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一品香 駒生店 1 

一品香 駒生店



G.Wの遠征第一弾はようやく訪問が叶ったコチラから♪

幹線道路から一本奥に佇む店舗は、遠方からお越しの方にはやや分かりづらい立地かな。。。

一品香駒生12
店舗到着は開店時刻の約20分前でしたが、早くも外待ち席を陣取るお方の姿も見受けれますね。

しばし車中で余裕をかましておりましたら、ぞろぞろと来客も見られましたので慌てて外待ちに接続して

12番手ゲトwww



      おしながき:
      一品香駒生1
外待ちの席に掲示されたメニウはなんとも心憎い配慮。

やがて、程なくいたしますと定刻通りに開店と相成りました♪
店内はお若そうな男性を筆頭に、焼き専門の男性や盛り付けおよび配膳を担当するベテランの域と思しき
女性陣で構成される総勢6名態勢。
整然かつ見事に連携のとれた所作は、コチラでも健在w  思わず見とれてしまいますよ〜



らーめん ¥600、角切チャーシュー ¥105
  一品香駒生3
あっ!、背脂入れてもらうも忘れてもうたわwww



  スープ:
  一品香駒生5
なみなみと丼に注がれたスープにはチリチリな油玉が浮いて、今宮店ほどではないもののブタ・クサ(・∀・)イィ
調味料の後押しも幾らか感じられますが、主役はあくまで… ぶた ブタ 
コチラは勝手に大人し気なイメージでしたのでずっと訪問が後回しになっておりましたが、いい意味で
裏切られましたよ〜



麺:
一品香駒生9一品香駒生8
自家製の太麺は平打ち形状で縮れのついたもの。
麺茹では平均9〜11杯/ロットのようですので、麺上げの時差が非常に気になるところでありましたが幸運にも
前から2番目。 徐に啜れば、弾力のあるモチモチな食感に生き生きとしたコシは手打ち麺ならでは醍醐味。
数少ない経験値ながら、並みいる直系の中でも上位に挙げたい出来映えかと。。。^^



チャーシュー:                 角切チャーシュー:
一品香駒生6一品香駒生7
大きめかつ厚手なチャーシューはロース肉を使用。 見た目通りの肉質感を満々とたたえた食い味は大変
よろしゅうございます。
角切チャーシューはいわゆる「端っこ」のところ。
およそ105円とは思えぬ物量には下げた頭も上がりませんwww



    めんま:
    一品香駒生10
やや太めなめんまは控えめな味入れの中に八角の香りが感じられ、系譜を意識させるもの。
薬味のネギはややエグミが感じられますが、珠玉の具材の中あっては程よいアクセントと考えたほうが
妥当かも知れません。



    卓上:
    一品香駒生2




      一品香駒生11


暫定ながらコチラは今宮店と双璧を為すといっても過言ではない程の満足度。

もっと早くに伺っておけばと後悔しきり。。。

次回は必ずや「背脂入り」で♪www

ごちそうさまでした。

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thread: ラーメン  -  janre: グルメ

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