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支那そば 心麺 1 

支那そば 心麺


グソマ唯一の『支那そばや』系でもあったアチラが閉店して久しい今日この頃。。。

今となっては最寄りであるコチラへとお邪魔してみましたよw
心麺1
およそ2年半ぶりに伺った店内は、2番手にて入店いたしますと後続もちらほら。。。
週末とあってか、客層も幅広いご様子です。



おしながき①:                 おしながき②:
心麺3心麺2
「醤油」は名古屋コーチン、「塩」には本宮烏骨鶏の丸鶏を使用とあります。
ちなみに、コチラのご子息様がいらっしゃる『心麺』さんも同様のスープの摂り方なようです。



塩ラーメン ¥800
心麺5
整然と具材が配されたビジュアルは、まさしく『支那そばや』系お馴染みのスタイルwww



  スープ:
  心麺6
烏骨鶏の丸鶏を使用したとされるスープに鶏油の類いの油浮きは殆ど見られませんが、鶏の旨味はふくよか。
乾物系の旨味も効果的に作用して、『支那そばや』ほどの素材感には及ばないながらも、滋味深い仕上がりとなっております。
中盤以降は揚げ葱をスープ全体に馴染ませていただきますと、風味に深みが出てさらに箸が進みます。



  麺:
  心麺9
自家製のストレート細麺は、滑らかな麺肌がもたらす啜り心地は非常にしなやか。
個人的にはもう少し硬めな茹で加減のほうが好みではありますが、特に印象を損なうものではありません。



  チャーシュー:
  心麺10
バラ肉を巻いたチャーシューは、ホロリと柔らかな煮加減。
ただ惜しむらくは非常に薄手であったため、いくばくかのフラストレーションを禁じ得ませんでした。。。

m(_ _;)mペコリ



  めんま:
  心麺8
サックリとした食感が心地良いめんまは、塩辛さがやや気になりました。



  青菜:
  心麺7
素茹でされた青菜は恰好の箸休め的な役割w



    卓上:
    心麺4
黄色い容器には「レモン果汁」が入っております。
思いの外に濃度は薄めでしたので5、6滴入れてようやく風味が判る程度ですので、スッキリ感を出すには
もう少し垂らしたほうがよかったかも。。。^^;



    営業案内:
    心麺11


少々強気な価格設定に若干の注文のつけどころも見受けられますが、概ね満足のいく出来映えかと。。。
名古屋コーチン使用の「醤油」も非常に気になるところではありますが、まずは未訪でもあるご子息のお店
に伺う方が先かな?www

ごちそうさまでした。

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category: ◆埼玉県(県東)

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蕾 煮干分家 1 

煮干分家

さて、前店をあとにして辿り着きましたはコチラw(店頭の写真が保存されておりませんでしたので、 でご容赦をw)

駅前の好立地に飲食店が立ち並ぶ路地をさらに奥に入り込むように佇みますが、周辺にはコインパーキングも
多数存在しますので車によるアクセスも比較的容易w

おまけに、ご近所には『つけめん102 大宮店』『麺処 ほん田 niji』といった人気店も軒を連ねる激戦区
でもあるわけですね〜。
  DSC_0016_convert_20120817161024.jpg
店外にこそ並びはないものの、入店いたしますとカウンター席は全て埋まり、先に食券を購入された先客様
お2人が空席待ち。


おしながき:                  券売機:
DSC_0018_convert_20120817161127.jpgDSC_0017_convert_20120817161058.jpg
券売機上部にはメニウが貼られております。
また、券売機のメニウ配置も種類毎に色分けがされているため非常に見やすいですねw


  本日のバリ煮干しそば ¥680
  DSC_0021_convert_20120817162245.jpg
先客様はお連れ様のご様子でしたので、空いた席の都合上ジャンプして席にご案内いただきました。
先客様に軽く会釈をして席につきますと、予め食券を回収されていた所為か然程待つこともなく提供と
相成りました。


スープ:                    麺:
DSC_0022_convert_20120817162431.jpgDSC_0023_convert_20120817162541.jpg
芳醇に香る煮干しは力強さを感じさせ美味しいです。店頭の立て看板にも謳う通り上品でエグミのない出汁感は
「バリ煮干し」と冠するに相応しいかというと多少の疑問符が残ってしまうのが惜しいところ。

『三河屋製麺』の麺は加水率低めの中細ストレート。
ボソ・モチな食感はスープとの相性も非常に良好ではありますが、『中華ソバ 伊吹』で感じた歯切れの良い食感
とは趣を異にしているところをみるとアチラとは仕様の違うものを使っていらっしゃるのでしょうか?


チャーシュウ:                  めんま:
DSC_0024_convert_20120817162610.jpgDSC_0025_convert_20120817162700.jpg
チャーシュウは部位の異なる2枚が奢られます。 ロース肉とバラ肉のストレートタイプはそれぞれホロッと
した食感で、旨味はスープの出汁として抽出されたものと思われます。
めんまはコリッとした食感が丁度良い箸休めでございます。
具材は他に、海苔・刻み玉葱・薬味ネギと云う麺バーといった構成です。(笑)


卓上:                     営業案内:
DSC_0020_convert_20120817161652.jpgDSC_0019_convert_20120817161202.jpg

「バリ煮干し」と聞いて期待したのは確かですが、実際にいただいみるとバランス感覚に富んだ1杯でした。

正直、もう少しマニア向けに特化したチューニングでも十分にやっていけそうな気もいたしますが。。。

今後も注視していきたいお店ですね。


ごちそうさまでした。

category: ◆埼玉県(県東)

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白河手打中華 賀乃屋 1 

白河手打中華 賀乃屋

東毛地区在住な者といたしましては手打麺をいただくにあたって、然程不自由することがないわけですが

グソマ県内はもとより、近隣においても白河系はございませんでしたのでとても気になっておりましたw

DSC_0014_convert_20120815175404.jpg
しかも、ご主人が「とら食堂」出身とあっては自ずと期待も高まりますねw

「とら食堂」逝ったことないけどww(爆)

定刻通りに開店したした店内は、店主様を筆頭に総勢4名で構成されております。
先客様に続いてカウンター席に陣取りました。


おしながき:                  卓上:
DSC_0002_convert_20120815171941.jpgDSC_0003_convert_20120815172023.jpg


  手打中華そば ¥650
  DSC_0004_convert_20120815172055.jpg


スープ:                    麺:
DSC_0005_convert_20120815172139.jpgDSC_0008_convert_20120815172203.jpg
スープはガラの香り高く、昆布出汁の優しい旨味も感じられますね〜。
動物系の油と醤油ダレのコクが深みのある味わいに貢献しついついレンゲの往復回数が。。。
麺は比較的均等な幅を保ち、僅かに縮れがついております。 熟成はやや浅めで適度なモッチリ感に加えて
滑らかな麺肌がもたらすツルツルの喉越しがまたヨロシ(・∀・)イィ 

チャーシュウ:                 めんま:
DSC_0011_convert_20120815172413.jpgDSC_0010_convert_20120815172335.jpg
チャーシュウは2種類の部位が使用されているものと思われ、外周に赤味を帯びた2枚がモモ肉でしょうか。
またロースと思われるものは、端っこ部分がひと欠片付属し価格に見合わぬバリエーションを誇ります。
肉質はどれもが、ミシッと高密度で適度な歯応えとともに凝縮された旨味が滲み出して美味w
もちろん、香ばしいロースト・フレーバーも健在なのは申すまでもございません。
めんまはファーストタッチこそ柔らかめな歯触りながらも、中心部は繊維を感じさせる心地良い食感です。


青菜:                     刻み玉葱:
DSC_0009_convert_20120815172249.jpgDSC_0012_convert_20120815172514.jpg
青菜は多分ホウレン草かな。
丼の配膳に先だって提供された刻み玉葱は、その存在を確認していたにもかかわらず丼に集中するあまり
使用の機会を逃してしまいました...Orz



     ご案内:
     DSC_0015_convert_20120815175436.jpg
     専用の駐車場がございます。



DSC_0013_convert_20120815175331.jpg

総じて、老若男女を問わずとても親しみやすい1杯でしたね。

全体的な量としては普通ですが、内容としては非常に充実してリーズナブルなのではないでしょうか。

ご近所の方が羨ましいですね。

ごちそうさまでした。



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四川担々麺荘 彩たまや 1 

四川担々麺荘 彩たまや


  DSC_0044_convert_20120703210511.jpg



  赤担々麺 ¥840
  DSCN0342_convert_20120703210630.jpg

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ラーメン 中庸 1 

ラーメン 中庸

  一見、COOLな佇まいを思わせる外観に身構えてしまう、ヘタレなアタシ・・・(ry

  DSC_0013_convert_20111224172949.jpg

  そして、券売機があったことに気付かず店主様のお母様と思しき方に
  「入り口のところで食券を・・・」と促され、

  ヘタレ度もさらにぅP
 


  券売機:
  DSC_0003_convert_20111224172440.jpg
  


  ラーメン ¥630
  DSC_0006_convert_20111224172554.jpg
  お待ちかねの1杯は、待つこと約6分を要して到着でございます。

  どうです? スープの表層に 思わず満腹中枢を刺激 食指が動きませんか??

   
  DSC_0007_convert_20111224172638.jpg
    
  
スープ:                   麺:
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動物系はあくまで屋台骨として突出することはなく、節の風味や後味に感じる煮干感、
さらにはほのかなあまみとコクを伴う醤油ダレはもはや「和」以外の何物でもありませんw
自家製麺を謳う、中細ストレート麺は幾分加水率は高めです。
今回が偶々だと思いますが、アチラと同様「硬め」のほうが麺の良さがより引き出されるかと存じます。


チャーシュウ:               メンマ:
DSC_0008_convert_20111224172712.jpg DSC_0009_convert_20111224172740.jpg
ロースと思しき部位を仕様のチャーシュウは、出涸らしに一歩手前といった印象。
色目ほどには味付けが濃い目ではないめんまは柔らかめな食感の中にも、繊維を感じさせる歯応えが。。。


一味唐辛子:     
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あまりに夢中になり過ぎて、フリフリするのを忘れるところでしたよww

いやはや、こうなるとアチラに思いを馳せてしまうのは当然の成り行きではありますが、
か弱い"群馬ののんびり屋さん"のトーキョー遠征はちとリスキー。。。

ですんで、まずは佐野から逝ってみますwww

ごちそうさまでした。



【営業時間】
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年末年始の営業情報は未確認ですww スマソ m(_ _)m


category: ◆埼玉県(県東)

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