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Here We Go Again

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麺処 元気屋1 

麺処 元気屋 店舗H.Ptwitter



本日のテーマは【未訪のラーショ詣でw】でありましたので、前店をあとにしてコチラに向かおうと

しておりましたところ、話題の新店で美味しい1杯(2杯?)を召し上がられたという遠方よりお越しの方

が近くにいらっしゃるとのことでしたので、急遽予定を変更して駆けつけてみました♪
元気屋1
残念ながらその方とはどうやら入れ違いだったようで、念願のご対麺~とはなりませんでしたが無事に店内

へと潜入と相成りました。入口脇に製麺室を備えた店内はコの字型カウンターのみのコンパクトなつくり。

お若いご主人は同年代くらいの男性を従えて、忙しなくオペに当られております。
 


  卓上:
  元気屋2
コチラは食券制でしてコチラ流浪の迷店アチラではお馴染の番号入力タイプの券売機が導入されております。(笑)

麺茹での時間の都合上、1組様分をジャンプして届きましたのがこの1杯♪



鶏塩らーめん ¥680
  元気屋3
シンプルながらもチャーシューが2種類奢られたなかなか豪華そうな出で立ちで登場です♪



  スープ:※ピンボケ・スマソw
  元気矢4
透明感のある黄金色をしたスープは無化調と思えないほどの芳醇な鶏の旨味。

またコラーゲン層も豊富に抽出されているとみえて、喉越しに纏わりつくような余韻がございます。

ひょっとしたら出汁に貝類も含まれているのかも知れませんが、モロコシ馬鹿舌ゆえ断定はできません。スマソw



麺:
元気屋8元気屋7
自家製を謳う麺は、博多ラーメンばりの極細ストレート・タイプ。

低加水寄りの仕様のそれはしなやかさと歯切れの良さを持ち合わせた個性的なもの。

思いの外に麺量は一般的な普通盛りよりも多めに感じられたあたりはやはり「自家製麺」の成せるところと言えますでしょうか。^^



  チャ:①
  元気屋6
バラ肉を巻いたチャーシューは赤身と脂身のバランスも良く、柔らかさのなかにも肉々しい食感をも

兼ね備えた秀逸な出来栄えでございます。



  チャ:②
  元気屋5
「低温調理」が施された鶏ムネ肉は艶めかしい薄ピンク色が美しいwww

小振りながら3枚も搭載されて気前がいいじゃないですか。

しっとりとした食感はこの製法ならではであるのは、もはや周知の事実とするところ。

幾分味入れがしっかり目でしたので、もう少し控えめでも良かったかも知れません。m(_ _”m)再スマソw

なお、不覚にもいただいている最中はまったく気が付きませんでしたが『鶏塩らーめん』にはめんまが入らない

のですね。 具材は他に海苔、粗めに千切りされた葱、糸唐辛子、白胡麻といった布陣でした。



…特別奇をてらったところもない一杯ともいえますが、それだけに随所に丁寧な作りこみが窺える一杯に

感じられました。 偶々かもしれませんが、私以外の3組のお客様はいずれも「つけめん」を召し上がられて

おられましたのでそちらも大変気になりますね。


ごちそうさまでした。


  
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category: ◆埼玉県(県南)

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中華そば 大海軒 毛呂山店 1 

中華そば 大海軒 毛呂山店
大海軒H.PtwitterFacebook



さて、前店をあとにして向かうはいわずと知れた永福町大勝軒系のコチラ。

大海軒2
駅前の商店街の一角に佇む店舗は、旧店舗の隣で地味ながらも新しさを感じる外観。
コチラは通し営業ですので、中途半端な時間帯の訪問でも大変重宝しますね。^^



          おしながき:
          大海軒12
店頭には写真と麺量が示されたメニウが掲示されておりますので、券売機前でまごつくこともなさそうデスネw



      券売機:
      大海軒3
午後の3時近い訪問にもかかわらず、7割ほどの客入りはさすが人気店だけのことはあります。
そして、購入した食券を女性店員さんに渡すと空いていたカウンター席にご案内いただき到着を待ちます。



中華そば・小盛り ¥700
  大海軒4
およそ4分程で届いた1杯は、トレードマークともいえるシルバーのトレーに乗せられての登場です^^



  スープ:
  大海軒6
ラードが香ばしく香るスープはやや煮干し感弱めかなというよりは、カエシの塩気と白胡椒が支配的。。。
特に終始白胡椒の存在が気になるのは直近のアチラの投稿には記述が一切無かったのでまったくもって
想定外。。。あるいは駄舌なアタシの勘違いでしょうか?  それともアチラが味し・・・(ry



麺:
大海軒10大海軒9
小盛りでお願いした麺は150gとのこと。
『草村商店』製とされるそれは加水高めで弱ウェービーの柔らかめな茹で加減。 麺自体の主張度は高くはありませんので、もう少し硬めな茹で加減のほうがヨカッタかもね。



  チャーシュー:
  大海軒7
モモ肉を使用したチャーシューはやや小振りなもの。




  めんま:
  大海軒8
めんまはコリコリと食感が非常に心地良いもの。



        卓上:
        大海軒11
        ※ややブレ・スマソw



          大海軒13


雰囲気は十分に「永福系」しておりながらも、つくづくスープの味加減が悔やまれる1杯でした。

ちなみに、柚子皮は時季が外れている所為か入っていなかったようですね。

ごちそうさまでした。






以下、おまけ






           
           『大海軒』さんに伺う約30分前に遡ります…、
           大海軒1

          G.Wも絶好調なわけだがwww

category: ◆埼玉県(県南)

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麺屋はる分店 つながり食堂 1 

麺屋はる分店 つながり食堂(閉店)
前店の情報収集をしておりましたところ、偶々目にした記事のお店。
福島県南相馬市で麺屋はるを経営されていた店主様が避難先の埼玉県入間市で様々な人の手助けにより、ラーメン店を開業し再起を果たしたんだそうです。

  DSC_0013_convert_20120414171203.jpg
というわけで、
1月のいわき市、3月の郡山・南相馬・福島市に続いて微力ながら応援ができる機会に恵まれたのでございます。
店舗に到着しますと、生憎駐車場は一杯。

しばし時間調整しての入店でした。

おしながき:                 新メニウ:
DSC_0016_convert_20120414171321.jpg DSC_0015_convert_20120414171254.jpg
ラインナップには「醤油」は存在せず、「こはく(塩)」と「みそ」を軸にした珍しいメニウ構成w

  こはく ¥640
  DSC_0018_convert_20120414171416.jpg
ほどなくして届きました1杯は、琥珀というよりは黄金色の透明感あるスープにチャーシュウ、めんま
海苔、刻みネギといったシンプルな出で立ち。


スープ:                   麺:
DSC_0020_convert_20120414171511.jpg DSC_0026_convert_20120414171729.jpg
初動は多めに浮いた鶏油が鶏感を主張いたしますが、次第に馴染んで貝類や昆布の旨味が味わいに
奥行きをもたらします。惜しむらくは、幾分強めな塩梅が滋味のある出汁感をスポイルしてしまって
いるところでしょうか。。。m(_ _)m スマソ
麺は緩く縮れた、やや高加水寄りの細麺を使用し、食感はツルツルシコシコ。
ただ、どちらかというと汎用性に長けた印象であったのもまた事実で、麺そのものの主張は控えめといったところ。。。


チャーシュウ:               めんま:
DSC_0023_convert_20120414171623.jpg DSC_0024_convert_20120414171652.jpg
肉質感を残した仕上がりのチャーシュウは、上質な素材を使用していることが判る美味しさ。
幾分味付けは濃い目でした。
めんまは水煮でしょうか、これといった特筆はございませんでた。


卓上:
DSC_0017_convert_20120414171350.jpg



  DSC_0014_convert_20120414171228.jpg

慣れない土地での生活は、平穏に暮らす我々には想像もつかないくらいの苦労もあったかと思います。。。

ましてや、様々な支援があったとはいえ出店に漕ぎ着けるには気苦労も絶えなかったことでしょう。

今後のご発展を願うとともに、いつかまた南相馬の地での再開も出来たらいいですね。^^

ごちそうさまでした。


…追記、

 残念ながら、閉店して仕舞われたようです。。。

category: ◆埼玉県(県南)

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新ラーメンショップ 狭山本部 1 

ラーメンショップ 狭山本部

  【サイタヌ・ラーショ天国】
その名の通り、埼玉県は「北関東系」・「椿系」・「ニュー・ラーショ」はもとより、
出自不明な「なんちゃって系」をも抱えるラーショの宝庫ww

というわけで、「未ぅpなラーショを巡ってみよう!!第3弾w」
例によって予習をするには非常に情報は乏しく、訪問にあたっては勇気が必要ではありますが
「ラーショを愛する会」発展の為なら多少の犠牲はなんのそ(…嘘だけど)

R407を南下すること1時間あまり、遠くからでもひと際目を惹く派手なカラーリングの建物が見えてきましたw
  
先客様と入れ替わるように入店した店内に先客はなく、比較的お若そうな男性店員お二人によって
切り盛りされているようです。
格好はTシャツに頭にはタオルを巻くスタイルではなく、白衣に白い帽子といった中華屋さん的www
応対も非常に丁寧で、さすがは「本部」と名乗るだけあって非常に教育の行き届いた印象を受けましたよww






さらには、着席と同時に提供された。。。
ウェルカム玉子(無料):
DSC_0001_convert_20120414165951.jpg
似たようなサービスはアチラコチラを彷彿とさせますね~
ひょっとして、「椿系」の流れを汲んでいるのでしょうか??
ちなみに、コチラ常時提供されるか否かは未確認でございます。スマソw

                       おしながき:
                       DSC_0002_convert_20120414170021.jpg
ラーメンは「醤油」と「味噌」を軸に展開。
ご飯ものにはカレーが加わるなど充実のラインナップを誇りますw
後で気が付きましたが、「半ライス 50円」は推進委員ならずとも魅惑のプライス!!
逝かなかったことを激しく後悔いたしました。。。

  ネギラーメン ¥600
  DSC_0004_convert_20120414170513.jpg
※ ねぎは辛みそに和えられていません。(某所から引用w・爆)

  DSC_0005_convert_20120414170550.jpg
丼は多くのラーショに見られる底が浅いタイプです。



スープ:                   麺:
DSC_0007_convert_20120414170642.jpg DSC_0008_convert_20120414170739.jpg
液体アブラ層や背脂の浮かないスープはほんの僅かな乳化が見られ、穏やかな動物系・香味野菜の旨みに程よく課長が効いたバランス型。カエシはお馴染みのテイストでここがラーショであると判る味わい。
麺は見た目にも「ミツワフードセンター」系や「椿食堂管理(有)」系とは明らかに違うもの。
厨房の隅には『ノムラ製麺』と書かれた麺箱が積み上げられておりました。
形状は断面がほぼ正方形のストレート細麺。加水は中~低寄りといったところで、茹で加減は
「柔からず、硬からずのアルデンテです。」(爆)
しなやかな啜り心地やモチッとした食感はこのままでも、中々の相性の良さを見せる麺では
ありますが、出来れば「硬め指定」が可能であるならより好みに近づいたかと思われます。


あえネギ:
DSC_0009_convert_20120414170807.jpg
浅めな湯煎が施されたあえネギは、シャキッとした食感を残した仕様でございます。
細かく刻まれたコロチャーも散見されますが、開店間もない時間帯の割には新鮮さに欠く風味は
他のパーツがお値段以上の出来を見せるだけに非常に残念w


卓上:                    サービヌ券:
DSC_0003_convert_20120414170055.jpg DSC_0027_convert_20120414171753.jpg
                       リピーター誘導にも余念がありませんw
                       ていうか、やはり「“抜け”椿系」に思えて仕方
                       がないw


  DSC_0010_convert_20120414170839.jpg


いちおう、アチラの方も情報更新しておきました。
  DSC_0012_convert_20120414170938.jpg

正直、あまり期待はしておりませんでしたが工業団地やパチンコ店が隣接する立地は結構な集客
が見込めるとあって、帰る頃には客足も続々と。。。

随所に由緒正きラーショの片鱗が窺える、にわかに「なんちゃって系」とは言い難い中々なレベル
ではと思いましたよw

ごちそうさまでした。

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ラーメンショップ FUJISAWA 笠幡店 

ラーメンショップ FUJISAWA 笠幡店

 【群馬支部 2級工作員の自由研究】

「未ぅpなラーショを巡ってみよう!・第2弾w」
カーナビで「ラーメンショップ」を検索すると結構知らない(アチラに未登録な)
ラーショがあることに気がつきます。
コチラのそんなお店のひとつ。。。って、いつの間にか登録されてやがったw
といっても、記事の投稿はされていないようですので情報収集がてらググってみますと、
食べログや個人のブログへの掲載も1、2件ほどで大して参考になるものもございません。

それでも唯一興味を惹いたのは、“ラーメンショップ”と“笠幡店”の間に『フジサワ』と入るところw
ちょいと調べてみますととある企業に行き着きましたよ~

ふむふむ、どうやら直営店ではないようですが材料供給等の絡みがあるようです。
いわゆる「ミツワフードセンター」系でも「椿食堂管理(有)」系でも、はたまた
「ニューラーショ」でもない「インディペンデント」系って奴ですか?www
  
11時を過ぎた頃、高まる期待を胸にお店に到着しますと既に営業中。
先客様は4名ほどで、厨房には50代とみられる店主様とミサエちゃん似の奥様と思しき女性。
もう一人の女性店員は最近入ってきた方と見られ、ミサエちゃんに指導を受けながら作業にあたられております。
ちなみに、写真は撮りそびれてしまいましたがメニウは醤油・味噌が一般的ラーショ価格帯による提供に加え
「塩」・「和風」・「ごまみそ」等もラインナップされてバリエーションは豊富w
・・・あまりソソラレませんが(爆)

というわけで、

  ネギラーメン・並 ¥650(麺硬め)
  DSC_0003_convert_20120317230248.jpg
待つことおよそ4、5分で届きましたその1杯は水色で底の浅めなお馴染み丼。中央にはあえネギが
小山を築きラーショらしい出で立ちでございます。
スープは白濁豚骨ではなく、透明感のあるタイプですが拳骨由来と思しき豚の旨みが感じられますよ~
醤油ダレはラーショ特有のものとは若干異なるためラーショ度は幾分後退するものの
「ラーショはかくあるべき」的なこだわりも特にはございませんので、これはこれでふつうに
いただけるスープです。
なお、スープに関しては味付け(薄目、濃い目)の調整は可能のようです。


  麺:
  DSC_0007_convert_20120317230627.jpg
麺は袋に小分けされた出所不明な製麺所ものを使用。緩やかな縮れを伴った多加水なそれは、
汎用な中華麺といえばわかりやすいでしょうか。「硬め」な茹で加減でお願いした所為か、
さほど悪い印象も与えませんがこれといった特徴もございませんので、やはりラーショ度が
後退せざるを得ないのは止む無し。。。
また若干少なめと思える麺量は連食を前提としたラヲタの皆様におかれましては朗報と
いったところでしょうか?(爆)


  チャーシュウ:
  DSC_0005_convert_20120317230524.jpg
あえネギに刻みチャーシュウが入らない代わりにバラ・ロール状のものが2枚されていました。
個人的には食肉加工会社の後ろ盾があることに期待しすぎたのが裏目に出て、食感こそ柔らかめで
良好な仕上がりながら、切り置きされた時間経過が影響してか鮮度・・・(ry
なお、あえネギには湯煎が施されてはおりませんのでシャキシャキとした歯応えを有しつつも
辛味のないのが好印象でした。


  めんま:
  DSC_0006_convert_20120317230603.jpg
海苔、わかめとともに特筆はなし。


  インゲン:
  DSC_0008_convert_20120317230658.jpg
素茹でされたインゲンが入るのはラーショに限らず珍しいですね。


FYJISAWA:        店舗外観:          駐車場:          
DSC_0001_convert_20120317225701.jpg DSC_0009_convert_20120317230752.jpg DSC_0011_convert_20120317230912.jpg
インディペンデント系の証??                トラッカーさんにも嬉しい広大な
                              駐車場は郊外店ならではw

インディペンデント系だけあって随所に独自性は感じられる1杯ではありますが、
近隣に競合するようなお店が少ない所為かはわかりませんが「ラーショマニア向け」というよりは
「チャーハン」「カレー」「牛丼」まで取り揃えるといったところからも間口広めなラーショって感じでしょうか。


ごちそうさまでした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


訪問前に気になるお店を発見したと某所でつぶやきましたので、あわよくば実食をなどと企みましたが。。。



1331956273870_convert_20120317230128.jpg

回転はもう少し先なようですw

それより、「手延べ」の系譜が気になって夜も眠れませんwww

category: ◆埼玉県(県南)

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