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Here We Go Again

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町田汁場 しおらーめん 進化 1 

町田汁場 しおらーめん 進化
店舗H.PFacebookTwitter



さて、前店をあとにして次なる目的地であるコチラに向かいましたところ、予想していた通り

10人は超えているであろう外待ちの列。。。

待てない人数ではありませんでしたが、そうそうに諦めて3件目に伺う予定だったお店に向かうことに。

ところが、あと数キロで到着というところで近くにBMしていたお店があったことを思い出し進路変更です。^^
進化1
コチラも人気店ですので、相当な混雑を予想したのですがタイミングが良かったのか店内待ちは3名のみ。

それでもカウンターに案内され配膳を待つ頃には、中待ちの椅子も埋まり後続も後を絶たずといった

盛況ぶりです。

なお、店内は厳つい体格の良いご主人に女性店員さんの2人3脚による切り盛り。

黒を基調にしたBarを思わせる内装にヘヴィメタルが鳴り響くのが特徴的です。(笑)



進化2進化3
『煮干塩』にも非常に惹かれるものがございましたが。。。お初の1杯はやはり、



しおらーめん ¥700
  進化4
淡く黄金色に輝いたスープにチャーシュー、めんま、薬味ネギといったビジュアルは店名にも相応しい

端正な出で立ちでございます。



  スープ:
  進化5
無数のアブラ玉が物語るように天然鶏油が素材感を押し上げますが、食べ進むにしたがい素スープはいたって

穏やかな鶏出汁と魚介でバランス良く整えられたスープであることがわかります。

数種類の塩をブレンドしたとされる塩ダレに尖りこそ感じられませんが、やや濃度高めだったでしょうか。



  麺:
  進化7
中細ストレート麺はどちらかというと低~中程度寄りといった印象で、しなやかな啜り感とモッチリとした

食感を兼ね備えてスープとの相性は申し分ございません。 



  チャーシュー:
  進化6
ロースと思しき部位を使用したチャーシューは、しっかり目な歯ごたえのあるもので凝縮されたような旨味

はさながら燻製のハムを思わせるような食感と味わいで普段食べ慣れたロース肉のチャーシューとはまた

次元が異なり、シンプルな具の構成にあってはなかなか個性の光る逸品でございます。 



  めんま:
  進化8
サックリと軽快な食感と控えめな味付けのめんまは、あくまでスープの旨味を引き立てる仕様となっております。



一見、鶏が主張するようでも実は非常に繊細な仕上がり。

個人的にはやや強めな塩梅が気になったものの大変美味しくいただきました。

次回訪問する機会があるとしたら『煮干塩』かな?


ごちそうさまでした。

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category: ◆23区以外のお店

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中華そば ひびき 1 

中華そば ひびき店舗H.P


ふと思い立ってぶらり遠征でございます。

下道をのんびりと南下すること約2時間、先ず最初にお邪魔したのはコチラ♪
ひびき1
通りからほんの少し入った場所に佇む店舗は飾り気のないアットホームな雰囲気。

カウンター席のみの店内はご夫婦と思しきお2人にて切り盛りされているようです。



      券売機:
      ひびき2
メニウは「中華そば」「ご飯もの」「トッピング」とごくシンプルなラインナップでございます。



中華そば ¥650
  ひびき4
噂通り、スケールに丼を載せてきっちり分量を量って作製にあたる姿を見て思うのは…、
やはり「細かい事が気になるО型」でいらっしゃるのでしょうか?www

などと、オペに見入っておりますと助手の方の盛り付けを経て間もなく到着です♪


  
  スープ:
  ひびき5
醤油色が澄んだスープからは、ふんわりと節が香ります。

ベースとなる鶏は穏やかな出汁感で後追い的に節がバランスよく追随するといった様相。

そこにほんのりと甘みのある醤油ダレが合わさり「和」の趣きを感じさせる仕上がりとなっております。



  麺:
  ひびき8
自家製を謳う中細ストレート麺には全粒粉も練り込まれております。

加水および茹で加減は中庸といったところで、啜り心地は非常に滑らか。

全粒粉配合ならではの風味の良さは「和」テイストなスープとの味わいも相俟って上品な蕎麦をいただいて

いる感覚すら覚えます。



  チャーシュー:
  ひびき6
バラ肉を巻いたチャーシューはトロホロに煮込まれ、箸で持ち上げるのも困難なほど。

見た目に違わず味入れもしっかり目でございます。



  めんまとか:
  ひびき7
コリコリとした歯応えが心地良いめんまは作りこみの丁寧さが窺えるもの。

粗微塵に刻まれた玉葱は水に晒したと思われ、辛味は感じられることもなく甘味がスープとマッチします。

他には、海苔2枚と青ネギ。



  ひびき9



卓上:                     インフォメーション:
ひびき3ひびき10

今のところ、昼のみの営業だそうです。



無化調スープゆえか、派手さがない分ややもすると物足りなさも感じられなくはないですが独特の風味が

素晴らしい自家製麺といい、ご主人の実直ぶりが窺い知れる美味しい1杯でした。


ごちそうさまでした。

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カッパ64 1 

カッパ 64(ロクジューシ)


前店を後にして、美麺屋 楽観へ伺おうか、はたまた多摩地区のマイナー・ラーショを探訪しようか迷いましたが

そちらはまた近いうちに計画するとして。。。

DSC_0001_convert_20120825225547.jpgDSC_0002_convert_20120825225815.jpg

基地の街として有名な福生市ですが、お店が在るのは至って日本的な街道沿いの一角に佇みます。

ちなみに、ク◯サイトRDBよると店主様はいつ樹を独立されてこのお店を立ち上げたそうですよww


卓上:                     ご案内とか:
DSC_0004_convert_20120825230138.jpgDSC_0003_convert_20120825230103.jpg
店内は男性のみの3人で構成され、白を基調とした内装は土地柄も反映してかカウンターの椅子を50’s調の
もので揃えられるといったオサレ・ラメン屋の様相w
したがいまして、客層はカップル率が多数を占めており“おひとりさま”なアタクシは俄然アウェ〜

  
  とまと&チリ ¥700
  DSC_0005_convert_20120825230210.jpg
先客様のオペを挟み待つことおよそ10分ほどで届きましたのは、トマトの赤にキャベツの緑や玉葱の白が
鮮やかに映えた1杯。 
丼中央には鷹の爪もあしらわれ、オサレ度もぅpでございます。


スープ:                    麺:
DSC_0006_convert_20120825230250.jpgDSC_0007_convert_20120825230322.jpg
「よく混ぜてお召しあがり下さい」というように、素スープとトマトソースは分離しており、箸でかき混ぜて
みますと結構なトマトの果肉を残した感触。 レンゲで掬っていただいてみますと、個人的に苦手とする青臭さ
は皆無で、酸味も非常に穏やか。
さすがに素スープの出汁感は判断出来かねますが、パスタ色を前面に出しつつもラーメンらしさを残した印象。
自家製を謳う麺は、博多麺ばりの極細ストレート。
硬めな茹で加減も相俟って、ザックリとした食感はトマトスープにも良く合いアチラでいただいた1杯を
思い出させますw


豚チャーシュー:                鶏チャーシュー:
DSC_0011_convert_20120825230504.jpgDSC_0010_convert_20120825230439.jpg
チャーシューは “豚”“鶏” の2種類が奢られます。
豚は「角煮」で使用されるような部位をスライスしたもので、程良く肉質感を残した仕上がり。
鶏は「モモ肉」を使用したものと思われ、しっとりとした食感に臭みのない味わいはトマトソースとの相性このうえなし!


茹でキャベツ:                 刻み玉葱:
DSC_0008_convert_20120825230348.jpgDSC_0009_convert_20120825230415.jpg
キャベツは麺茹での際にテボで軽くボイルされたたものがトッピング。 適度な食感とほのかな甘みが丁度良い
箸休めとなっております。
粗微塵の玉葱ならではのシャキシャキ食感と爽やかな風味もトマトスープには欠かせないアイテムといえるでしょう。


      駐車場のご案内:
      DSC_0012_convert_20120825230533.jpg


こう見えて、普段トマトを一切食べないアタクシでも非常に美味しくいただけましたww

ただ幾分お味が単調気味で後半飽きが来るような気がいたしますので、ニンニクなりバジルの風味があっても

良かったかな?

この日は『とまと&チリ』のほかに『シーフード』も人気を二分していたようですので機会がありましたら

そちらもいただいてみたいですね。

そういえば、コチラ。 今の店名の前は「カッパヌードル」だったそうですね。

メニウ構成とかで妙に納得した次第です。。。

ごちそうさまでした。

category: ◆23区以外のお店

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煮干しそば 虎空 1 

煮干しそば 虎空

昨年の11月にオープンしたというコチラw

なんでも店主様は都内のお店でご活躍されていたということで、俄然期待は高まりますよ〜。

DSCN0367_convert_20120825222304.jpg
暖簾を潜った右手に券売機があり、購入した食券をカウンター越しに店員さんへと手渡し空いていた席へ。
店舗は男性3人態勢で、店内の雰囲気は外観同様に落ち着いた感じです。
感心すべきは、給水機脇に置かれた紙エプロン、おしぼり、また女性客には嬉しい髪留めが用意されるといった
細やかな配慮ww


おしながき:                  卓上:
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メニウは「煮干そば」「二ボつけ麺」の2種類とシンプルこのうえない構成。
“濃厚”を冠する「二ボつけ麺」にも非常に惹かれますが、提供は14時からの限定メニューだそうです。。。


  煮干そば ¥680
  DSCN0372_convert_20120825223232.jpg
1杯毎にスープを手鍋で温める姿には拘りを感じさせ、オペも手際良く待つことおよそ6分程でお待ちかね
の1杯が到着です。


    スープ:                   
    DSCN0373_convert_20120825223320.jpg
ほんのりと濁りのあるスープは煮干し特有のビター感やエグミは控えめで煮干しがガツンと来る部類ではありませんが、芳醇な旨味は満載w また豚骨を思わせる動物系のまろやかさも下支えとなって重厚とまでは言えないまでも厚みのある味わいを形成しております。
これはこれで非常にバランスの取れた仕上がりですが、個人的にはもうすこしグイグイ攻めた感じでも十分に
受けてめてくれそうな底力を感じました。


    麺:
    DSCN0375_convert_20120825223458.jpg
加水率の低めなストレート中細麺は、カネジン食品製を使用とのこと。。。
麺そのものの旨味もさることながら、パツンとした歯切れの良さが嗜好にマッチw


チャーシュー:                 めんま:
DSCN0376_convert_20120825223534.jpgDSCN0374_convert_20120825223411.jpg
チャーシューはバラ肉を巻いたもので、ホロホロとした食感。
穂先を使用しためんまは僅かに発酵臭が香り、食感は優しいほどに柔らかめw
唯一惜しむらくは多めに搭載された貝割れ。 
結構風味が強いため、ここは飾り程度に留めていただきたいところ。。。

 

営業時間のご案内:                駐車場のご案内:
DSCN0370_convert_20120825222951.jpgDSCN0369_convert_20120825222641.jpg
基本、手前から4台分が専用駐車場となってます。。。



非常に丁寧な接客ぶりが奏功してか、ご家族連れもちらほら見受けられマニアに特化した雰囲気を感じさせない

ところが好印象でした。 もちろん、お味も中毒性こそございませんが煮干し好きさんを満足させる要素は随所

に感じられました。 入店後の引きも切らない客入りもそれを証明しているかのようでした。。。


ごちそうさまでした。

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◯上の煮干鰮 弘富 1 

◯上の煮干鰮 弘富

前店をあとにして、10分足らずで店舗前に到着しましたが、なんだか早速催してまいりましたので。。。
近場で用足しと休憩を兼ねたのちに訪問です^^;

  DSC_0025_convert_20120503180029.jpg
八王子駅から徒歩圏内の立地ですが、中心街からは外れている所為か周辺はとても閑静な雰囲気です。
店舗そばのコインパーキングに車を停め、店内に入りますと昼時真っ只中にも関わらず先客は1名様。

店内:                      おしながき:
DSC_0020_convert_20120503175909.jpg DSC_0010_convert_20120503175455.jpg
南西向きに窓が配された明るい店内はカウンター9席のみではありますが、比較的ゆったりとした空間で
圧迫感は皆無w
メニウは「醤油」と「辛味噌」の2本柱にてバリエーションを展開しているようです。


  らーめん ¥600
  DSC_0011_convert_20120503175519.jpg
カウンターから離れた位置にある厨房なので調理の様子を窺い知ることはできませんでしたが、
ワン・オフ・オペによる1杯はおよそ3、4分で登場と迅速そのものwww


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出で立ちこそシンプルながら、見紛う事なき『八王子ラーメン』なビジュアルです。


スープ:                     麺:
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濃い目なスープの色をしておりますが、幾分甘みを伴った醤油ダレはコクもあって円やかな口当たり。
動物系の出汁感は下支えに徹した印象で、煮干しの風味のほかにも鰹節の酸味も感じられ全体的な印象としては
「蕎麦つゆ」ライクと申し上げても差し支えはないかと。。。
麺は加水率低めの中細ストレート。硬めな茹で加減によるボソッとした食感や歯切れの良さはなかなか秀逸w


チャーシュウ:                  めんま:
DSC_0015_convert_20120503175729.jpg DSC_0016_convert_20120503175756.jpg 
バラ肉を巻いたチャーシュウは小振りながら2枚が奢られます。浅めな煮加減による肉質感を残した仕上がりは
上々の旨味が堪能できただけに、薄切りだったのが唯一残念といえば残念。。。
めんまは価格不相応なくらいに量が多めなのがイイですねw


味玉:                      刻み玉葱:
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味玉はほぼプレーンに近い仕上がりですが、全体のバランスで考えればむしろ丁度いいくらいでした。
玉葱は旬の「新玉葱」でしょうか、風味も良く甘みたっぷりの味わいは和風のスープにも良く合いますww


卓上:
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後半は「七味唐辛子」投下で味変するのが通過儀礼でございますw


                        守り神:
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                        お稲荷さん(?)でしょうか。立っているのは初めて見る鴨ww



  DSC_0024_convert_20120503180004.jpg

総じて600円という価格は、上々のCPを発揮しているのではないでしょうか。
また、特筆すべきは【とある団体】の皆様には朗報な『半ライス¥50』の存在であることを
忘れてはなりません (キリッ ...食ってないけどw  

ごちそうさまでした。

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