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Here We Go Again

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中華そば 華丸 1 

中華そば 華丸店舗H.P


祝日ながら生憎の天候とあってか、R50~県道7号の道のりは比較的交通量も少なくて快適ですね~ 
100㎞足らずの行程は約2時間半程と、思いの外早めな到着と相成りました♪ww

華丸1
※少し早めに到着しましたので、混雑するまえにカメラに収めてみました。

当然ながら開店前に並ばれる方は未だおりませんので、しばし周辺を探索したのちに開店20分まえに再び
店まで戻りますと待ち人1名。すかさず接続すると後続は1組と休日にしては出足が鈍いかなと思われましたが
入店してファーストロットに取り掛かる頃には店内待ちまで発生するほどで、どうやら心配は杞憂にすぎなかったようです。


        卓上:
        華丸 卓上
外観こそ質素なつくりですが店内は60'sを意識したアメリカンな内装がセンス良くオサレwww
お店を切り回しする男女お二人もお揃いの黒の服装が頼もしく事実、作成過程においても息の合った動作を
拝見していると非常に惚れ惚れいたしますw


  タンメン ¥700
  華丸タンメン2
やがて届いた1杯は、鮮やかな丼に負けじと色とりどりの野菜が盛られております。
その上に振りかけられているのは粗挽きの黒胡椒でしょうか。。。
脇にトッピングされた木耳の刻みもお店のオリジナリティを感じさせてくれますね。


  スープ:
  華丸スープ
豚骨スープは博多系をイメージしたライトマイルドな味わい。(笑)
よく見ると細かな背油も含有しているものと思われ豚骨の濃厚さもさることながら、重厚感たっぷりなテイストはこの日の1軒目としては少々へヴィか。。。
とはいえ、スープが脇役にまわりがちな中華屋さんのタンメンとは明らかに一線を画したコチラの1杯は癖になりそうです。


  麺:
  華丸 麺
中太のストレート麺はコシとモッチリ感を兼ね備え、高温さえものともしない出来栄え。
麺量も200gちかくはあるかと思われ、主役級なスープや炒め野菜にも劣らない存在感をアピールいたします。


  炒め野菜:  
  華丸 野菜
一般的なタンメンの例に漏れず、野菜はキャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ、玉葱と豊富w
しんなり一歩手前まで炒められた食感は程よくスープも拾います。


お肉①:                    お肉②:
華丸チャーシュー華丸チャーシュー2
チャーシューと思しき物体は一口大に刻まれたものが多数ございます。
部位も①と②では異なるような気もいたしましたが、特定はできませんm(..;)m


  木耳とか:
  華丸 具1
スープに合わせてのトッピングであろう木耳はコリコリとした食感が、箸休め的な役割を担います。
中盤以降は細かく刻まれた生姜をマゼマゼして爽快感にシフトさせると更に箸は進みますね~。
また、蓮華でスープを掬うたびに姿を現す干しエビのスープへの貢献度は解かりかねますが、丁寧に炊き出された豚骨スープといい、ふんだんに奢られた野菜といい、これで700円とは信じがたいほどに高CPを発揮していることは間違いなしww



                        営業情報:
華丸2華丸3

たしか、この日もスープ切れにより早々に店終いだったみたいです。。。





    華丸4

ちょっと他では味わうことのできない独自の路線を行くタンメンは、わざわざ遠くから来てでもいただく

価値は大いにアリwww

次回は「とりそば」狙いで伺いたいところですが、直前で迷いが生じないかが心配でなりませんw


ごちそうさまでした。

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category:  中華そば 華丸

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

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