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Here We Go Again

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麺屋 くおん 1 

麺屋 くおん



前店をあとにして、車を走らせること約20分。

コチラは開店して早2年ちかく経ちますが、まだまだオープンしたての新鮮さが窺がえます♪
くおん11
入店時は先客1名様でしたが、正午をまわり始めた頃から客足も伸びてにわかに活気づいてまいりました。

なお、店内はイケメンのお若いテンス様を筆頭にフロアーを行き来する男性と厨房内で補助を担当される

テンス様のお母様と思しき女性の3名態勢です。



おしながき①:                 おしながき②:
くおん1くおん2
テンス様の出自からも『豚骨』系が推しなのでしょうが、敢えて外してみるテストwww

というわけで…、



  鶏だし中華そば ¥650
  くおん4
おぉ!!、そう来ましたか?www 

雷文が描かれた丼は恐らく「中華そば」専用でしょうか、内容もオーソドックスな出で立ちにて登場です♪



  スープ:
  くおん5
“鶏だし”と冠するスープの出汁感は穏やかながら、雑味もなく丁寧な仕事ぶりが伺えるもの。

薄らと甘みを伴う醤油ダレがビジュアル通りにノスタをイメージさせると同時に、現代風の洗練された

味わいさえも感じさせます。



  麺: 
  くおん10
厨房内に積まれた麺箱にはカネジン食品の文字が確認でき、中細ストレートのそれはやや加水率が低めな設定でしょうか。
しなやかな啜り感と歯切れの良い食感はこちらのスープにも良く合います。



  チャーシュー:
  くおん6
バラ・ストレート状のチャーシューは非常に柔らかく煮込まれ、味入れも適正かと思われます。



  めんま:
  くおん7
素材由来のほのかな発酵臭がノスタ感をいっそう掻き立てますよ~♪



なると:                薬味ネギ:
くおん8くおん9
なるともまた、【懐かしの中華そば】のイメージには欠かせないワンポイント。

そして、細かめに刻まれた葱。



      卓上:
      くおん3



…これといって突出した印象もないものの、飾らない潔さが却って好印象でもあり作り込みの丁寧さも

窺える美味しい1杯でした。


ごちそうさまでした。

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category: ◆埼玉県(県北)

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

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うさぎや 1 

うさぎや


 前回、コチラのあとに伺うもあえなくフラレンジャーに終わりましたのでリベンジを果たすべく訪問でございます。
11時過ぎに店舗に到着いたしますと、アチラの店舗情報では11時半からの開店とありましたが既に暖簾も

掛けられ、先客さんも入店されているご様子。。。^^;

ちなみにコチラはといいますと、営業時間は11:00〜19:00と表記されておりまして、果たしてどちらが正しいのやら。。。

うさぎや1
プレハビィな建屋は意外なほどにゆったりとした間取りで、カウンター席とテーブル席で構成されております。

厨房は女性テンス様を筆頭に、調理補助の男性にフロアー担当のお若いお嬢さん2名の計4名態勢。

当初陣取ったのはレジ脇のカウンター席だったのですが、開店後間もない所為か待機状態のお嬢さんを目前に

して非常に落ち着かず、奥のカウンター席へと移動を願い出た小心者のアタクシ。。。^^;



  おしながき①:                おしながき②:
  うさぎや2 うさぎや3
総じてリーズナブルなのは一目瞭然なのですが、注目すべきは「半ライス 50円」の存在www

  どうよ? 某委員会のシトwww
 



  らーめん(並・中細麺)¥650
  うさぎや5
やがて届いた1杯は、丁寧な湯切りに始まりスープを注いでは蓮華に掬って味見。仕上げに香味油を垂らした

際にも再び味見をおこなうといった徹底ぶりw



  スープ:
  うさぎや6
褐色に薄濁りしたスープは、重厚とまではいかないまでも鶏のしっかりとした出汁感に鰹節や煮干しを中心と

した魚介が織りなす和風テイスト。

円やかさとコクを併せ持つ醤油ダレも素スープとの相性は非常に良好で(・∀・)イィ



  麺:
  うさぎや9
調理台から確認できる麺箱には『三河屋製麺』の文字。

やや平打ち気味な中細ストレート麺は、加水のほどは低~中寄りといった印象でなめらかな啜り心地にモッチリ

とした食感です。



  チャーシュー:
  うさぎや7
ロース肉を使用と思しきチャーシューは、柔らかさのなかにも密度の高さを感じさせる締まりのある食感。



  めんま:
  うさぎや8
穂先タイプが使用され、優しい歯応えはこの素材ならでは。。。



  味玉:
  うさぎや10
デフォで1/2が搭載され、やや濃いめなカエシの味染みが香ばしくて美味しいです。



  卓上:
  うさぎや4




  うさぎや11


  
…極めてバランス感覚に富んだマイルドなスープが麺、具材にマッチして大変美味しかったです。

再訪した暁には『油そば』か『焦がし』あたりもじゅうぶん視野に入りますが、またコレ逝ってしまいそうな

気がしないでもない今日この頃www


ごちそうさまでした。

  

category: ◆埼玉県(県北)

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佐野青竹手打ちらーめん 天元 1 

佐野青竹手打ちらーめん 天元



前店をあとにして車を走らせること少々…、上里町のR17沿いにひときわ目を惹くカラーリングの建物が見えてきました。

そうコチラ、今は亡き横浜ラーメン 一家の居抜きにお店を出された佐野ラーメン屋さんでございます。
天元1
店内もほぼ以前のままなようですが、カウンター席と厨房は壁のようなもので遮られ中の様子はしかと伺い

知れませんが、ご主人と奥様と思しき女性の方での切り盛りのご様子。フロアーを担当する若い女性スタッフ

さんもいらっしゃいます。 

なお、店舗裏手には大型ショッピングモールが存在する好立地も奏功してかお昼のピークも過ぎつつあるなか、

後客さんもちらほら見受けられますよ~



卓上:                     おしながき:
天元5天元3
ラインナップは「醤油」・「塩」・「味噌」と多岐にわたり、さらにはオリジナリティを打ち出した
「マヨネーズらーめん」や「ざるらーめん」なども取り揃えるあたりはやはり親店ゆずりw



          ルーツ:
          天元6

          佐野青竹手打ラーメン 王将のご出身だそうです♪



          天元4

メルマガにて発売となっていたのは既に知っておりましたので、いわばこれを目当てに伺ったようなもの。^^



ざるらーめん(麺少なめ)¥730
天元8
我儘を言って「麺少なめ」にしていただきましたが、お値段はそのままになってしまうとのことでご厚意により

フルーツをおまけしていただきました。



  つけダレ:
  天元9
そばつゆが入るような小さめの器に注がれたつけダレは【夏季限定】だけあってひんやりしたもの。

カエシがやや立ち気味で、甘酢が効いた独特な味わいは夏向きな爽快感はあるもののカエシが濃い目な所為か

麺少なめでも終盤はやや飽きが。。。m(_ _″m)



  麺:
  天元10
手揉みによる縮れを伴ったと思しき麺は適度に不揃いなもの。

硬めな茹で加減と冷水による〆も相俟ってか、粉がギュッと詰まったような強靭な弾力とコシのある食感は

同系統にあっては他に類を見ないほどの主張度を誇ります。(・∀・)(・∀・)

これは是非ともデフォか温かいつけダレでいただいてみたかった。。。



  具材
  天元12
小皿の別盛りされたのは、めんま、薬味ネギ、練わさび…のみ。 

麺量が1.5倍とはいえお値段を考慮すると寂しい印象は拭い切れませんかね。スマソw



  手のし餃子 3ヶ ¥260
  天元7
  せっかくなので、餃子もいただいてみました♪       



  天元11
佐野系のそれとしては、標準サイズかやや小さめといったところでしょうか。

それでもモッチリとした皮に包まれた餡はミシッと詰まって野菜が中心ながら肉の旨味やニンニクの効きも

ほどよく何個でもいただけそうな調味加減でございます。



        営業案内:
        天元2


ざるらーめんに関してはつけダレの甘酸っぱさに好みが別れそうな印象でした。

やはり麺の出来が素晴らしいだけに、この存在感を受け止めるだけの力強さがもう少し欲しかったですね。

ごちそうさまでした。

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麺堂 稲葉 ~Kuki style~ 1 

麺堂 稲葉 ~Kuki style~Official Blog



盛況のうちに幕となったから一夜明け、ヌガヌガしい朝を迎えたお泊り組一行は遅めな朝食をいただくことに。。。

目指すは先頃華々しくオープンを飾ったコチラwww

稲葉-久喜1
開店までにはまだ30分以上時間がありましたが案の定、有名ブランドの2号店だけあって早くも開店を待つ人の姿が・・・。

程なくすると有り難いことに、開店準備のために出てきた店員さんが外待ち用に椅子を出してくださいました。

またしばらくしますと今度はメニューを手渡すのと同時に単独か複数人かの確認が店員さんによりおこなわれ、

やがて順番に食券を買って並び直すといったシステム

そんなこんなで、開店までには15人くらいにG列は成長していたでしょうか?www(笑)



        券売機:
        稲葉-久喜2

定刻通りに開店した店内はカウンター席とテーブル2卓で構成され比較的コンパクトな造りなんですね。

我々は3人組でしたので、テーブル席にご案内いただきました。

ちなみに店舗は、厨房に3名とフロアーおよび外待ちの案内を受け持つ女性1名の計4名といった布陣でございます。



      卓上:
      稲葉-久喜4

あらかじめ食券は回収されておりましたが、少々時間を要してお待ちかねの1杯が到着です♪



とりそば(塩味)¥700
  稲葉-久喜5
  あたりまえですが、ビジュアルはまさに本店トレースです^^



  スープ:
  稲葉-久喜6
適度にトロミのあるスープはべジ的な混じりっけもなくクリーミーで非常に口当たりの良いもの。

本店でいただいたのはかれこれ4年近く前になりますので、比較の対象にするのもどうかと思いますが

より洗練され、上品さも備えたイメージは直近でいただいたアチラものと非常に近い印象を受けました。



麺:
稲葉−久喜8稲葉−久喜7
平打ちの中細でもやや太めな形状のストレート麺は、どちらかというと中庸寄りな加水でしょうか。

食感は粘りを感じさせる歯応えが特徴的でスープの絡みも上々でございます。



  チャーシュー:
  稲葉-久喜11
バラ・ストレートタイプのチャーシューは肉質感を残しつつも非常に柔らかく仕上られており、良質な素材

を使用していることが窺えます。



めんま:                    葱2種:
稲葉-久喜10稲葉-久喜9
穂先を使用しためんまは大きめなものが2本。

葱は青葱と玉葱の粗微塵。




                 【お店からのお願い】
          稲葉-久喜3

           皆様、是非ご協力を。。。m(_ _"m)



開店からちょうど1ヶ月が経過しての訪問だった訳ですが、名店の名に恥じぬ安定感が感じられとても美味しくいただきました。

本店とはさほど遠くない位置にお店を構えておりますので、本店との差別化を含めた今後の展開に期待したいですね。

また、久しく本店にもお邪魔しておりませんでしたので当時の記憶を辿りがてら再訪でも企ててみようかなと。。。

ごちそうさまでした。

category: ◆埼玉県(県北)

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手打ちラーメン きんそば 1 

手打ちラーメン きんそば



予てより伺ってみたかったコチラ。  ようやく訪問と相成りましたwww ^^

金そば12
開店後間もない店舗は先客1名様。 後客さんも2組ほどでしたので、休日にしては緩やかな滑り出しといった
ところでしょうか?
座席はテーブル席と小上がりのみの構成ですので、厨房に近い隅のテーブル席を陣取りました。
なお、店舗は厨房にお二人の男性とホールを受け持つ女性の3人態勢でございます。 



おしながき①:                 おしながき②:
金そば1金そば2
総じてリーズナブルな価格設定は、ご飯物や単品料理も取り揃えて食堂チックな一面も垣間見せます。
中でも、「半カレー ¥300」は連食予定でなければ是非ともいただきたかったところ。^^



中華そば ¥500
  金そば4
オーダーが重なっていなかった所為もあるでしょうが、提供までに要した時間は3、4分と実に迅速でございます。
背後のレース調のテーブルクロス(ビニール製)が昭和な香りをより一層掻き立てるであります♪



  スープ:
  金そば5
琥珀色のスープは非常に澄んで油浮きもほぼ皆無ww
初動はベースの鶏が控えめにも思えましたが、煮干しがじんわりと染みわたる和の趣。。。
スープというよりはむしろ蕎麦つゆの様相を呈しております。



麺:
金そば8金そば7
均一に切り揃えられたストレート細麺はおよそ「手打ち」には見えませんが、機械切りされたものなのでしょうか?  幾分柔らかめとも思える茹で加減はそのしなやかさからそうめんライクな面持ち。
然程の主張度はみられませんが、意外とありそうでない「個性的」な麺ですね。



  チャーシュー:
  金そば6
やや小振りながら厚手のチャーシューはモモ肉を使用したものが2枚搭載されます。
繊維質がギュッと引き締まった食感は若干硬めではありますが、噛み締める毎に旨味が染み出す様は
昭和にタイムスリップした錯覚にすら囚われます♪



めんま:                    なると:
金そば9金そば10
見た目にも薄味のめんまはサックリとした食感に、独特の酸味が印象的。
斜切りではない、ぶっきらぼうにも思えるなるとのカットの仕方も奇をてらった感じがなくて(・∀・)イィ



      卓上:
      金そば3



      入口脇のサンプル:
      金そば11
今ではすっかり見掛けることのなくなった “食品サンプル”  ここにも昭和の香りが漂います。。。


これといったインパクトはなくても美味いと感じさせるのはやはりバランスの妙以外の何ものでもないことが

よくわかる一例なのがコチラの1杯なのかなぁと。。。小1時間www

ビバ!! ワンコインなわけだがwww


ごちそうさまでした。

category: ◆埼玉県(県北)

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