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Here We Go Again

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ふうふう亭 1 

ふうふう亭


前店をあとにして、一行は白河市街地方面へ…。
食後の休憩と今後の作戦会議を兼ねて、街道沿いのファミレスにピット・インwww

食後のデザートやらお茶を楽しみながら様々な話題で会話に花を咲かせつつ検討を重ねた結果、
帰路の方角へと車を向かわせることに。三3

ふうふう亭1
リゾート地としても有名な地域に佇む店舗の外観は非常にオサレwww
土日は通し営業というスタイルもあってか、お食事時としては相当中途半端な時間帯(確か16時ころ)にも拘らず
ご家族連れを中心に8割近い入りと人気の程が窺えます。

すげぇ~




             おしながき:
             ふうふう亭4
ふうふう亭2ふうふう亭3
拝見したところ、上位に『味噌』を掲げているところからも、オススメはやはり『味噌』でしょうか?
しかもバリーションも豊富で選定に悩みます・・・。
なお、画像にはありませんんがご飯ものや一品ものとのセットも様々用意され、ご家族連れに人気なのも
頷けますね。



たんたん麺 ¥780(ハーフ:-30円)
ふうふう亭6
やがて大きめな丼に乗ってやって来た1杯。ところが他の方のものと比べると「普通盛り」はさらに大きい丼でした。

 

スープ:
ふうふう亭7
薄らととろみを帯びたスープは『芝麻醤』由来と思しきコクと風味が豊か。
ピリ辛は山椒がメインかと思われますが、効き目は穏やかなのでどなたにもいただきやすい
仕様になっているかと。。。後述する卓上の山椒もございますのでお好みでドゾwww



麺:
ふうふう亭11
手揉みが施された中太麺は、よくよく見ると小麦の外皮のようなものが練りこまれているのがわかります。
ツルモチな食感は手打ち麺にも似てウンマイィwww
あっという間に平らげてしまったので、3杯目とはいえ『女子盛』にしておけば良かったかとやや後悔。。。



チャーシュー:
ふうふう亭8
※ピンボケ スマソwww
大振りかつ厚手なチャーシューは、炙りも施された手間の入りよう。
柔らかな肉質で良品であることがわかる美味しさです。



挽肉:
ふうふう亭14
恐らくはスープと共に炒め煮されたであろう挽肉とネギが丼底から掬っても掬っても出てくるわ出てくるわ…。
思いの外のボリューミーさは、好CPにもおおいに貢献しております。^^



白髪ネギ:
ふうふう亭12
辛味・風味ともにおだやかなのは、下ごしらえの丁寧さによるものでしょうか…?



めんま:
ふうふう亭9
めんまも極太で贅沢な感じ。。。



ほうれん草:
ふうふう亭10
色鮮やかな緑が丼に花を添えますね。



          山椒:
          ふうふう亭13
     終盤は、コイツを振りかけていただくとピリリと引き締まって更に箸が進みますwww




          ふうふう亭5
箸袋はこれ以外にもいくつかパターンがあるようで、同行された御仁はしっかりカメラに収めていたようです。




今回、2日間にわたりお付き合いいただきました皆様には大変お世話になりました。

是非ともお会いしたかった方、おそらくは単独では伺えなかったであろうお店など、

収穫の多い時間を過ごすことができました。

この場を借りて御礼申上げます。  ありがとうございました。

また機会がありましたら、ご一緒願いますwww

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category: ◆栃木県

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

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ラーメン 焔 1 

ラーメン 焔店舗blog



ひさびさに参加させていただいた、トツグな皆様との宴でディープな夜を満喫し。。。

ヌガヌガしい朝を迎えた翌日は、有志6名にて遠征でございます。

向かうは、一路那須塩原市へ。。。 県北経験値の浅いアタクシにとっては願ってもないチャンスであります。

焰1
ほぼ定刻通りに現地に到着しますと、丁度店主様が暖簾をお出しになるタイミングwww
揃って店内へとなだれ込みます。。。(笑)



       おしながき:
       焰10
      コチラの麺は所謂“アル○ン○”なのでしょうか?www とても気になります(笑)



手打チャーシューメン ¥880
焰4
ほどなくして届いた1杯は一見無造作な盛り付けも、不思議と上品そうにも見えますがそれは
撮る側の腕の良さに因るのでしょうか?www(爆)



スープ:
焰6
着丼するやいなやプ~ンとガラが香って食欲を刺激しますねwww
いっぽう醤油の色目は濃いですが、どちらかというとキレを感じさせつつ薄らとした甘みがコクを演出している
といった具合。。。



麺:
焰9
手打ちの麺は、中太でストレートに近いくらいに緩やかな縮れを伴ったスタイル。
しなやかな啜り心地とコシのある食感を持ち合わせた出来栄えは、店主様のお若さが良い意味で反映されて
いるようで『白河系』のもつクラシカルなイメージとはまた一線を画す印象を受けました。



チャーシュー:
焰7
モモ肉を使用と思しきチャーシューは、『白河系』の例に漏れず外周が紅く染まったもの。
食感は柔らさの中にも高密度な肉質をも感じさせ、噛み締める毎に旨味が滲み出すタイプ。
ただし、幾分強めなロースト・フレーバーがややもすると好みが分かれるかも。。。



めんま:
焰8
めんまは“乾燥戻し”を思わせるようなコリコリとした小気味良い食感が特徴的。
具材は他に、ホウレン草に葱。
特に葱については、小口切りされたものと粗めに千切りされたものが奢られ季節柄か、香り・お味ともに非常に
よろしく薬味としての面目躍如www



        営業案内:
        焰3
アチラの営業時間が訂正されていないようですので、修正ならびにメニューの追記をさせていただいております。m(_ _;)m



      焰2

これといって突出したものはありませんが、お若い店主様ならではのスタイリッシュでバランンス感覚に富んだ
1杯に感じられました。
次回は「まぼろしの塩」でも逝ってみましょうかwww


ごちそうさまでした。

category: ◆栃木県

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