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Here We Go Again

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佐野らーめん 麺龍 1 

佐野らーめん 麺龍



実も申せば、かなりのご無沙汰。。。

ゆうに5、6年ぶりの訪問ではないかと思われますwww (*´∀`)
麺龍2
夕食時としてはやや早めな時間帯ではありましたが、先客は5、6割ほど。 その後も来客は衰えるはずもなく
みるみるうちに席は埋め尽くされていきましたよw 
ロードサイドの通し営業のアドバンテージのみならず、言わずと知れた知名度ゆえの集客力はさすがとしか言う
ほかありませんね。^^



おしながき①:                 おしながき②:
麺龍3麺龍4
訪問時の厨房はお二人だけのご様子でしたので、到着までには幾分時間を要しましての配膳と相成りました。



ラーメン ¥525
麺龍7
澱みのないクリアなスープは淡~い味わいながら、調味料に頼った感もなくじんわりと染みわたる
ような印象。
客層を見ても判るように、幅広い層に支持を得ているのも頷ける仕上がりでございます。



    麺:
    麺龍10
青竹打ちの麺は適度な不揃い加減と厚みも疎らで多様な食感が楽しめるもの。
縮れも良くついておりますので、スープの持ち上げも非常にヨロシwww
唯一残念だったのは、ロット内のハズレに当たってしまったとみえて切れ切れの麺が非常に多かったため
終盤はなんだか「落穂ひろい」的な。。。Orz



    チャーシュー:
    麺龍9
バラ肉を巻いたチャーシューは2枚が奢られ、素材の旨味を程よく残した仕上がりにくわえて脂身の甘みが
抜群のハーモニーを奏でて、めちゃまいう~♪



    めんま:
    麺龍11
めんまは敢えて余計な味付けがなされていないように感じるのは、スープや麺との相性を考慮しての
ことでしょうか?
具材は他、なるとや薬味ネギが搭載されていたってシンプルな布陣となっております。




せっかくなので、

    ギョウザ(5ヶ)¥367
    麺龍6
オーダーしたのはいいけれど・・・、デカイよ ギョウザ デカイよ



    麺龍12
ギュッと詰まった餡はほぼ野菜が中心で肉の旨味はごく僅か。
ニンニクの効きやニラ等の風味も穏やかなことから、珍しく調味料のお世話になりました
なお、個人的にはできれば単品での「3ヶギョウザ」の設定をキボンヌw




    卓上:
    麺龍5




    麺龍1


おやつのつもりでしたが、想像以上にしっかり飯になっちまった。。。

またお邪魔いたしますよwww


ごちそうさまでした。

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category: ◆館林・邑楽郡

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手打ラーメン 笹 1 

手打ちラーメン


生憎の雨模様な休日ではありますが、知る人ぞ知る的な立地にも関わらず。。。

DSC_0001_convert_20120923173239.jpg

13時を回っているというのに、未だもって満席でございます。 よって麺打ち部屋脇で空席待ちww

いかに地元密着なお店であるかは想像するに易しですねw

      
          おしながき:
          DSC_0002_convert_20120923173318.jpg
総じてリーズナブルな価格設定が(・∀・)イィ
ご家族連れが多い所為でしょうか、餃子の注文も多いように見受けられます。


  タンメン ¥530
  DSC_0004_convert_20120923173416.jpg
お待ちかねの1杯は価格に見合わぬ、大きめな丼にてご提供ですww


スープ:                    麺:
DSC_0005_convert_20120923173448.jpgDSC_0007_convert_20120923173724.jpg
動物系の穏やかな出汁感に炒め野菜から滲み出た旨味は昔ながらの懐かしの味わい。
不揃いで縮れの強めに入った手打ち麺は、炒めものが乗った相当な熱量にも関わらず終始コシを持続する
あたりはさすがと言うほかはなく、麺量もタップリめなのもまた(・∀・)イィ


野菜:                     ワカメ:
DSC_0006_convert_20120923173517.jpgDSC_0009_convert_20120923173754.jpg
キャベツ、モヤシ、ニンジン、ピーマン、玉葱、丸木耳、豚肉等の色とりどり野菜は軽く炒められたのちに
スープで煮込まれているものと思われ、香ばしさは若干控えめ。 野菜は全体的に細めに刻まれているため
麺を掬った時に一緒に口に運ぶことができて非常にいただき易いですよ〜。

更には、とってもヘルスィ〜な。。。
ワ~カメカメカメ好き好き~♪ m(_ _)mパクリ



       DSC_0010_convert_20120923173823.jpg



      営業案内:
      DSC_0011_convert_20120923173852.jpg


価格の安さにも驚きですが、何といっても麺の素晴らしさが光りますね。

モノさえちゃんとしていれば、立地は二の次であるということをコチラでいただくと教えられているような

気がいたします。。。ってことで、次はガッツリ『スタミナラーメン』かな?(笑)


ごちそうさまでした。

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横浜らーめん 上州田村家 1 

横浜らーめん 上州田村家

アチラはBP。。。

コチラはライトなご様子と伺いましたので。。。

仕事帰りに立ち寄るにはチト遠いですが。。。^^;

  

「手打ち王国」館林に突如として現れて久しい家系なお店。今や並みいる老舗に負けず劣らずの
人気を博しているようですね。

どうやら、約2年ぶりの訪問だったみたいですw



  らーめん ¥650(麺/味:普通、脂:多め)、ライス ¥100
  DSC_0002_convert_20120321222124.jpg


スープ:                   麺:
DSC_0003_convert_20120321222155.jpg DSC_0006_convert_20120321222352.jpg
脂多めの指定通り、表層には5mm超の透明な液体w レンゲで掬って啜りますと、そこそこに乳化したトロ~リな舌触り。
開店当初に感じた薄っぺらな出汁感は一掃され、豚骨がじっくり炊き出されたマイルドな旨味が開店
から数年のスキルを感じさせるようでもあります。
麺は非常にモッチリとした食感に、ネットリな感触が加わるのが特筆モノ。現在も丸山製麺の物を
使用かどうか存じませんが、いずれにしても秀逸であります。


チャーシュウ:                ほうれん草:
DSC_0004_convert_20120321222223.jpg DSC_0005_convert_20120321222306.jpg
チャーシュウはロースを使用した大判なものが1枚。しかも、思いの外に厚手であったのは嬉しい限り。食感もしっとり且つ上質な肉質を感じさせる仕上がりとなっていたのも好印象でした。
ホウレン草はやはり家系とくればマスト・アイテムな一品w

活動①:                  活動②:
DSC_0007_convert_20120321222424.jpg DSC_0008_convert_20120321222453.jpg
100円で一般的な「半ライス」の1.5倍はあろうかという物量は非常に良心的ww
まぁ、麺量が決して多めではないので適量とも言えますが。。。^^;

っていうか、結構お腹は満足w

おまけに脂多めだった所為か、帰ってから飲んでも全く酔わない&眠れない。。。orz

もう少し近ければ確実に訪問回数は増えることでしょうw
少なくとも、アチラにBPが投入されているうちは。。。m(_ _)m

ごちそうさまでした。

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中華そば 幸秀屋 1 

中華そば 幸秀屋

  


壁メニュー:                 メニューpart2:
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  チャシューメン ¥650
  DSC_0005_convert_20120315213653.jpg

スープ:                   麺:
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スープ表層に油浮きはほとんどみられず、ガラの香るやんわりした出汁感。
胡椒の存在も確認できますが、風味付けに留めているあたりは絶妙かと。。。
非常に滑らかな啜り心地は「手延べ麺」を彷彿とさせるものがありますが、
あの独特のシルキーさにはやや及ばずといったところでしょうか?

ってことで、やっぱ「硬め」必須ですなw


チャシュー: (^^;            めんま:
DSC_0007_convert_20120315213806.jpg DSC_0009_convert_20120315213919.jpg
磨きの浅めなチャーシュウは若干の獣臭を伴いますが、肉質感を残した仕上がりが効果的に
フォロー。
めんまは一般的な水煮を使用と思われますが、ほのかに香る発酵臭がノスタなイメージをいっそう
後押しいたしますよw


どんぶり:
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店名入りですw  同周上には電話番号も入ってますww


                       卓上:
                       DSC_0004_convert_20120315213613.jpg
                       シンプルこのうえなしww
                          


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風の噂によりますと、とってきの情報をお持ちなお方がいらっしゃるようですので、
是非ともじっくりとお話を伺いたいものです。^^


ごちそうさまでした。


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手打ラーメン創房 舌笑家 1 

手打ラーメン創房 舌笑家

貞操とお財布の中味のゆくえは存じませぬが...
先日の宴のおいて、どうやら傘をお忘れになった御仁がおられたようです。
というわけで、図らずも『ミニマム赤いジャジャ馬』試乗会&『ちょっと遅めなランチdeデート』(笑)
が実現いたしました。
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是非ともこの方に見に来ていただきたいほどの立派な建物でございます。
そうでなくても見れば見るほど相当な金額が注ぎ込まれていることが解るスバラシサww

穂先メンマラーメン(塩) ¥750
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麺:             スープ:
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程良い熟成と強めな延圧が掛けられたと思われ、(あくまで推測ですが)
ピロピロ・ヤワヤワを敬遠される向きには大変オヌヌメでございます。
スープの鶏ガラは非常に穏やかで、揚げ葱ノ香ばしさに加え揚げ葱由来と思しき胡麻油の風味が
アクセントとして添えられ、見た目とともにスタイリッシュな仕上がりとなっております。

チャーシュウ:        穂先メンマ:
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軽く炙りの入ったバラ・ロールチャは肉質上々。
穂先メンマというだけで、オサレ度は格段にウpと思ってしまう田舎者(ry

卓上:
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【おしながき】
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座席数も多く広い店内ですから、当たり前かもしれませんが従業員さんは厨房、フロアを含め
8名程はいらっしゃるようです。なかなか豪華な布陣ですね~。
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圧倒的な店構えと店内の雰囲気はデートには持って来いですが、手打ち王国「館林」
という地域柄を反映してか、意外と客の年齢層は広めだった印象が多少の安心材料と
申せますでしょうか。。。
それでもやっぱ、お一人様には敷居が高いかな??

ごちそうさまでした。

category: ◆館林・邑楽郡

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