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Here We Go Again

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麺屋 一燈 1 

麺屋 一燈店舗H.Ptwitter

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前店をあとにして、平和橋通りを南下いたします。
やがて新小岩駅に差し掛かろうとするところで次なる目的のお店が路地脇に見えました。
開店までにはまだ1時間ほど余裕がありますが、店頭の外待ち用の椅子には早くも開店を待つ人の姿が。。。

「いくらなんでも、早過ぎじゃね?」 と思いつつも「もしや…。」という不安感に駆られコンビニにて買い物
とトイレを済ませて、いざ店舗前へ。。。

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開店までにはあと40分ほど時間がありましたが、すでに20人近い並び。
右の写真のように周辺へのご迷惑とならないように、並び方の案内も表示されるなど人気店ならではの配慮が
窺え、非常に感心いたします。
また、先客様がタイミングを見計らって外待ち客を誘導する対応も的確で回転も非常にスムーズで、入店は開店
から約30分後のことでした。


  芳醇香味そば(醤油)¥750
  DSCN0401_convert_20121021180452.jpg
厨房は坂本氏をはじめ3名で切り盛りされ、それぞれの持ち場で休む間もなく動き回っておられます。
それでも客の動向には常に目を光らせ、気持ちの良い挨拶が店内に響き渡ります。
そんな光景を眺めているとやがて高台越しに配膳された1杯は、都内屈指の人気店にふさわしい綺麗な
ビジュアル。



スープ:                    香味油:
DSCN0403_convert_20121021180529.jpgDSCN0400_convert_20121021180415.jpg
非常に澄んだ琥珀色のスープは幾分多めとも思える鶏油が作用してか、初動は鶏が主役にも感じられましたが
次第に鶏油が全体に馴染んでくると途端に複雑かつ繊細な出汁感に変貌を遂げ、これまでに味わったことのない
旨味の為駄舌なアタクシには素材を特定できませんw 
なお、別皿にて提供の香味油は中盤以降に使ってみたわけですが、少量を溶いただけでも魚介の強い風味に
一変しますが、同時に大蒜と鷹の爪によって素スープの繊細さが損なわれてしまうような気もいたしますので
コチラについては個人的に必要性は感じませんでした。。。m(_ _;)mスマソ


麺:
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自家製という麺は、幾分加水が低めなストレート細麺。
この系統によく見られるボソ・パツな食感というよりは、しなやかさと啜り心地の良さに長けたもの。
麺そのものの美味しさもさることながら、スープとの相性も申し分ございませんw


豚チャーシュー:               鶏チャーシュー:
DSCN0410_convert_20121021180903.jpgDSCN0409_convert_20121021180826.jpg
異なる種類のチャーシューはいずれも低温調理によるもの。
今でこそ然程珍しいものではなくなりましたが、独特のしっとりとした食感はラーメンというポピュラーで
あるはずの食べ物を何か特別なものに思わせるからまた不思議。。。


めんま:                    ほうれん草:
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具材は他に、海苔、青ネギ、白髪ネギが奢られます。


      卓上:
      DSCN0399_convert_20121021180347.jpg
      調味料の他に、髪留めが配置される細やかな配慮が嬉しいですね。


聞きしに勝る人気ぶりは、自分にはまず縁のないお店だろうと思っておりましたが。。。

ふとしたきっかけから今回の訪問と相成りました。

行列は覚悟の上で臨みましたが、回転も非常によろしく然程ストレスなく並んでいられたのはさすがと

言わざるを得ませんねww


ごちそうさまでした。

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自家製麺 伊藤 1 

自家製麺 伊藤 店舗H.P


  DSC_0040_convert_20120703210434.jpg


  中華そば ¥600
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Japanese Soba Noodles 蔦 1 

Japanese Soba Noodles 店舗H.Ptwitter

画像のみの掲載で大変申し訳ございません m(_ _)m


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  蔦そば 煮干 ¥700
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【「ラーショを愛する会」 懇親会】

  、のまえに軽くウォーミング・うp♪
  0次会@ 大衆酒蔵 幸楽
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ちなみに、1次会は甘太郎でした。。。

でもって、
  2次会@ 千住の永見でもうひと盛り上がりしーの。。。
  DSC_0034_convert_20120611223951.jpg

そしてまだまだ、お元気な方々はさらに深みへと嵌っていくのでした。。。



このたびお世話になった皆様、楽しいひと時をありがとうございました。
次回以降も宜しくお願いいたしますww

  

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麺処 銀笹 1 

麺処 銀笹

というわけで、いつもの面々で粛々とシュパ~ツww

週末ともあり、首都高で渋滞に阻まれお昼少し前の到着と相成りました。
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飲食店が立ち並ぶような立地ではありませんが、外待ちされる先客様で
すぐにお店を見つけることができました。
そして、先客様と入れ替わるように店内へと案内されますと上品なお盆に
グラス、おしぼりの入った籠、竹箸、れんげが既に配置されており、到着を待つ間には
「あおさのり」と「揚げ葱」の入った小鉢が提供されるという粋な演出もあり、
不覚にも、ラーメンをいただきに来たのを忘れてしまいそうな田舎者...(ry

銀笹白醤油らーめん ¥800
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綺麗に具材が配された上品なビジュアルは見るからにウンマイw
一口啜ろうとれんげを近づけただけでブワァ~っと鯛が香りますよwww
まろやかな旨味は昆布なども効いているようでして、このままでも最後まで飽きずにいただけてしまいそうなスープでしたが、小鉢の薬味を投入して風味の変化を楽しむのもまたヨロシw
個人的には鯛茶にする時点で投入かなぁ。って、鯛飯オーダーしてませんがナニか?

麺:
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中庸な加水率の中細麺は、弱ウェービィな面持ち。
スープの持ち上げ、啜り感ともに上々でございます。

チャーシュウ:       めんま:           鯛つみれ:
DSCN0129_convert_20111112210718.jpg DSCN0126_convert_20111112210440.jpg DSCN0127_convert_20111112210516.jpg
軽く炙りの入ったチャーシュウは一口齧れば、非常に柔らかく質感もかなり上質なものであることが判ります。めんまもスープの味わいを邪魔せぬ上品な仕上がり。
鯛つみれに至っては、海老の風味に加え食感に変化も付けられているといった凝りように思わず唸らされてしまいます。

【おしながき】:
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800円は一見お高いようにも思われましたが、随所に丁寧な仕事ぶりが感じられた1杯は納得のCPを発揮しておりました。つくづくプラス150円のエクストラ(半鯛飯)を逝かなかったことが悔やまれてなりませんwww

ごちそうさまでした。

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とんこつラーメン龍龍 1 

副題:TAXI 1
この日はタクスィ~・ドライバーさんとの久々の再会。
やや仕事が長引いてしまい、なんと自宅までお出まし頂いたという
V.I.P待遇w m(_ _"m)ペコリ

ちなみに、時間は午前1時半を少しまわったところ。
そして当然のように、先客様は当タクスィ~のお得意様がすっかり
出来上がっている訳で。。。

中略、

で1軒目(ね)はコチラ、あのシト達は2件目なわけだが...

醜い画像で申し訳ございません しかも、コレ一枚w

しょう油とんこつ600円、チャーシュー300円

店舗は非常に狭く、カウンターのみ。しかも、立ち食い形式というクルマ社会なグソマ
においてはまず考えられないような店舗スタイル

歩道に面した店構え故か、豚骨クサ~wが暖簾を潜る前から漂い期待度も上々ですよ
豚骨のマイルドさと脂が醸し出すコッテリ感が程良く同居した非常にいただきやすいスープ
の飲み口
平打ち気味な麺は、やや硬めな茹で加減がモッチリ感に貢献していると思われ
スープとの相性は申し分ございません

マシたチャーシュウにつきましては、出涸らしチックな様相を呈し、味わいに事欠く
印象であったのはやや残念でした

とはいえ、行き当たりバッタリなタクスィ~行脚も思いも掛けないラーメンに
出逢えたりしてのちの語りぐさになるのかもしれませんね
でもって、

























タクスィ~な夜はまだ終わらない。。。



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