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Here We Go Again

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らぁめんしょっぷ 庵庵 1 

らぁめんしょっぷ 庵庵 an an



前店をあとにして、当初伺うつもりでいたコチラを加齢にヌルー…、訪問は次回に持ち越すとします^^;


だって【1遠征・1ラーショ】でしょ!?(キリッ!!

ってことで、先ほどのお店から車を走らせること約20分のコチラ♪
庵庵1
店頭の看板は赤字に“うまい ラーメンショップ うまい”と書かれたものではなく、
御覧のとおりオリジナリティ溢れた書体で描かれたもの。

奥行きのある細長い店内はL字型のカウンター席に小上がりのテーブル席が3卓といったレイアウト。

店舗はお若そうな男性2名と主にフロアーを受け持つと見られる明るくハキハキとした接客が好印象な

女将さんの3名にて運営されているようであります。

なお、訪問時はお昼時としては遅めな時間帯ながら8割がたの客入りで後客もちらほら。

また、常連さん多くいらっしゃるようでしてさながら地元の人気店といった位置づけでありましょうか?www



おしながき①:                 おしながき②:
庵庵3庵庵2
撮影はできませんでしたが、コチラは食券制。 カウンター席にもメニウが設置されておりました。

やはりラインナップは『らぁしょ』を冠するだけあって(?)筆頭には「ねぎらーめん」。。。

他にも“珍コレ”魂をゆさぶる一品も見受けられますが、そこは然るべきお方に任せるとして…、



らーめん ¥400
庵庵5
  やすい らーめん やすい



  スープ:
  庵庵6
乳化というよりは茶濁したようなスープの初動は、いわゆるラーショ独特の醤油ダレとは微妙に異なり

薄らと甘みを感じさせるもの。 素スープも豚骨にしては非常にライトな出汁感に香味野菜や調味料で

整えられて、やはり「北関東系」や「椿系」とは趣きを異にした印象です。



麺:
庵庵8庵庵7
目の前の厨房内に置かれた木製の麺箱には電話番号の末尾4桁が確かに『5007』を刻んでおりますが

茹で加減に因るのでしょうか、「○あ」麺よりもやや太目に見えますし卵っぽい風味も強めな気がいたします。

ちなみに麺上げは平ザルを用いて行われているようで、湯切りが甘いのか丼に移してからの放置時間が長いのか

よく解れず塊り気味になっていたのはつくづく残念…。 



  めんまとか:
  庵庵9
  ※チャーシューをカメラに収めたつもりでしたが、すっかり忘れていたようです…スマソw

チャーシューはロース肉が使用され、およそ価格に見合わぬほどに立派な大きさ。

お味は出涸らしチックな感は否めませんが、バーゲン・プライスであることを考慮に入れなくても特に

不満に感じるところはございません。  さすがにこれには頭が下がりますよ~ 

他には、海苔2枚、めんま、わかめ、薬味ネギ等が奢られますが特筆はなしとさせていただきます。



具材、麺量からなる見た目は到底400円とは思えず流石の一言に尽きます。

お味は確かに「ラーショ」を踏襲したものを感じましたが、少々物足りなさがあったのもまた事実。

ただしコチラはメニウも豊富ですので、今回の1杯だけではこのお店の真髄を知るのは難しいのかもカモネw  




        卓上:
        庵庵4

ちょっと古いカー・ナビや某有名口コミサイトによれば、以前は『ラーメンショップ池田』と名乗って
いたようですので現在は“抜けラーショ”と見てもいいのかな?

どうですか?「ラーショを愛する会」のみなさん!?  さらなる謎解きは任せたぜっ!! なわけだがwww


ごちそうさまでした。

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category: ◆神奈川県

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麺や Bar 渦 1 

麺や Bar 店舗H.P



さて、前店の余韻に浸りつつマイクロ・バヌに揺られることしばし。。。

藤沢市までやってまいりましたww

住宅街の路地を進み、やがて店舗に差し掛かりますと見るからに異様な人だかりが。。。

これなら、目立つ看板など無くてもお目当てのお店だとすぐに判りますw

渦5渦4
お昼時としては、やや遅めな到着ではありましたが依然として長蛇の列を形成している状況に一抹の不安を
抱きつつも接続するのでありました。



 メニュー①:                  メニュー②:
 渦1  渦2
お連れ様方との他愛の無い会話で盛り上がりを見せおりますと。。。
やがて、女性店員さんよりメニューが手渡され危ういところで死刑宣告は免れたようです。^^;

いよいよ店内待ちまで順番がせまり、中待ち席に案内されますとそこは夜にはバーの一面を持つオサレな空間。
店内に流れるユルめなレゲエ・ミュージックも雰囲気にマッチしておりますww
なお店舗は、イケメンなご主人を筆頭に女性お二人を従えた3名態勢にて切り盛り。。。



煮干しラーメン(醤油)¥850
渦6
ほどなくして届きました1杯は、丼中央の九条ネギが色鮮やかに映えたビジュアル。



渦7
表層の油浮きがやや多めでしょうか。。。



  スープ:
  渦8
  ピンぼけスマソww m(_ _;)m
鶏がメインと思われる素スープは、多めな油浮きが蓋の役割も担ってアツアツw
焦がし葱の風味も効果的に作用して、やや煮干し感は影を潜めがちにもみえますが見た目の賑やかさ
ほどには、意外と纏まりが感じられる仕上がりはさすがw
序盤は気が付きませんでしたが、後半粗めな煮干し粉(?)が蓮華に載ってくるあたりはややもすると賛否が
分かれるかも知れませんね。。。^^



  麺:
  渦10
麺は程よい硬さに茹でられた細ストレート。
豊かな小麦の風味とともにスープや焦がし葱を纏ってスルスルといただきます。



  チャーシュー:
  渦9
外周に炙りが施されたチャーシューの香ばしさはもちろんのこと、ヤワ・ホロな仕上がり具合が肉質の
良さを物語ります。

  

  めんま:
  渦11
めんまはやんわりと優しめな食感&味付け。



          渦3


長蛇の列を為すのも納得な1杯でした。

次回訪れる機会があれば、他のメニウも試してみたいですねwww


ごちそうさまでした。

category: ◆神奈川県

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