Admin New entry Up load All archives

Here We Go Again

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

麺肴 ひづき 1 

麺肴 ひづきOfficial blog



前店をあとにして、ストマック・キャパシティにまだ余裕がありましたのでもう一軒(笑)

ひづき1
コチラも松本市を訪れた際には伺っておきたかったお店のひとつです。
城下町の風情漂う街並みに面した店舗の斜向かいには、歴史的建築物名門商家光屋も隣接するなど
ちょっとした観光スポットにもなっているようでございます。

なお、店内はやや細長く奥行きのある造りで座席もゆったりと設えられて落ち着きのある雰囲気は
コチラもデートにはうってつけwww



          おしながき:
          ひづき2
なお、店内にも写真付きで解りやすいメニウがご用意されておりますww (写真は撮り忘れました。。。ペコリ)




  白醤油らーめん ¥730
  ひづき3
お待ちかねの1杯は待つこと7、8分を要しての提供でございます。



  スープ:
  ひづき4
木製のレンゲでスープの色合いが解かり辛いですが、白濁したスープは鶏がメインでしょうか。
白湯をイメージさせる面持ちですが、意外にライトな動物系に鰹と鯖と思しき節が合わせられたダブルスープ。 



  麺:
  ひづき8
中細ストレート麺の加水は中庸寄りでしょうか。
茹で加減もまた硬からず、柔からずといったところでややもすると主張に欠く印象。。。
さらには、麺量は200g近くはあると思われ、終盤は少々飽きが・・・m(_ _)mスマソw
よくよくメニウを確認してみますと、「麺少なめ 50円引き」も可能なようですので、少食な方などには
有り難い配慮かと。。。^^;



チャーシュー1号:               チャーシュー2号:
ひづき5ひづき6
チャーシューは2種類が奢られ、1号はモモ肉と思しきミシッと高密度な食感。
片や、2号はロース肉を使用しているものと思われ、肉質感を残した旨味と食感が大変美味しゅうございます



  めんまとか
  ひづき7
極太なめんまは薄めな味付けで素材の旨味と食感が活かされウマしw
なお、海苔は終盤まで放置しておいたらスープに馴染んで岩海苔のように崩れる仕様なのはチト珍しい鴨ww



  卓上:
  ひづき9

動物系が控えめであるがゆえ、節粉由来と思しき酸味が気になり少々好みとは外れてしまったのが残念w

チョイスとしては、「コクにごり」あたりがベターだったかも知れないですね~。

ごちそうさまでした。





 以下余談w

 所用で訪れたまつもと市民芸術館を出ようとしたところ。。。

 先日57才の若さで亡くなった中村勘三郎さんの功績を称えた展示と記帳台および献花台が設けられて
 おりました。
 歌舞伎など日本の古典芸能にはほとんど馴染みのないワタクシではありますが、こういう機会もめったに
 巡っては来ないと思われましたので、僭越ながら記帳と献花をして参りました。
 

    まつもと市民芸術館

 ちなみに、勘三郎さんは松本市における活動が高く評価され、名誉市民となることが決まったそうです。


 あらためて、心よりご冥福をお祈りいたします。

  合掌

スポンサーサイト

category: ◆長野県

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

CM: 0 TB: 0   

俺らラーメン ちょもらんま1 

俺らラーメン ちょもらんま店舗blog


所用で松本市までやってまいりました。
当初の予定を済ませ、先ずは松本市に訪れた際には是非とも伺ってみたかったコチラへw

ちょもらんま10
週末ともあり相当な混雑も予想されましたが、駐車場は数台分の空きがあってスムース・インww ^^
広めな店内はソリッドでモノトーン調がデートにはもってこいの雰囲気w
カウンター、テーブル席に加え小上がりも備え、欲張れば更に座席数も確保できそうなものですが
敢えてそうせず、落ち着いて食事が出来るようにしてあるところに店主様の気遣いが窺えます。



          おしながき:
          ちょもらんま9
事前に「魚介しょうゆ」と決めてはおりましたが、“鯵” “鰯” “鯖” と3種類のうちどれにしようか直前まで
悩んだ末。。。




  魚介しょうゆラーメン(鰯/背脂有り) ¥700
  ちょもらんま3
先客様分の2ロット分を経て待つことしばし、可愛らしい女性店員さん(しかも、き○・・・^^)の手により
届けられたそれは、なかなかの面構えw



  スープ:
  ちょもらんま4
丼一面に背脂が敷き詰められてはいるものの、漂う香りはまさしく鰯のそれ。
豚と鶏のミクスチャーを下支えにしているようですが、主役はあくまで“鰯”でございます。
いっぽう、背脂はふんわりとした癖も感じられない良質なものですので、芳醇な鰯の風味を損なうことも
ありません。



  麺:
  ちょもらんま7
麺は加水率の高めな中細で縮れたものを使用。
硬めに茹でられた麺の食感は非常に歯切れもよく、スープとの絡みも上々。
個人的には久しく出会わさなかったタイプの麺だけに感動すら覚えたのであります。



  チャーシュー:
  ちょもらんま6
大判のチャーシューはバラ肉を巻いて、外周に炙りのひと手間が加えられたもの。
箸で掴んで持ち上げるには困難なくらいにホロホロな仕上がり具合ですが、素材の旨味を活かすが如く
薄めな味付けもまた秀逸といえる出来栄えでございます。



めんま:                ネギ:
ちょもらんま5ちょもらんま8
枕木状の極太めんまは繊維質が感じられる食感が心地(・∀・)イィ
白髪状に刻まれた葱は、白身と青身のミックスで丼の彩りとしても貢献しております。



  卓上:
  ちょもらんま1
写真は撮りそびれてしまいましたが、お冷の入ったステン製のグラスもオサレwww




          ちょもらんま2

正直、いただくまでは“魚介”と“背脂”がどう共存するのか不安だったのも確かですが、
ひと口啜ってみたらそんな杞憂は一掃され、アプローチこそ違えどコチラを想起させる風味豊かで
上品な味わいでした。

というわけで、再訪確定ですwww

ごちそうさまでした。

category: ◆長野県

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

CM: 4 TB: 0   

ラーメンショップ 丸子店 1 

ラーメンショップ 丸子店


この日は車山高原で開催される年に一度の変態のフランス車の祭典
しかしながら、予てより悪天候が予報されていたため軽く見物程度に留めることにして。。。
遠征先の1杯にはコチラを外せないといっても過言ではありませんww(キリッ!


  DSCN0429_convert_20121029220713.jpg
開店間もないと思しき店内に先客様はおらず、厨房にはご主人と見られる壮年男性とそのお母様と思しき
女性のお二人。 しばらくしてお若い男性店員さんも現れて総勢3名にて切り盛りされているようです。
ちなみに、店舗はコンビニ跡を改装したものと思われカウンターと小上がりを合わせて20名ほどが収容
できそうな広々とした感じでございます。


  おしながき:
  DSCN0421_convert_20121029220110.jpg
カウンター席頭上のメニューの筆頭には『ヤマキンチェーン』独自(?)と見られる「天国ラーメン」
「地獄ラーメン」なるものも拝見できますが、この辺は来年群馬支部長さんに逝っていただきましょうかwww(爆)


というわけで、


  葱ラーメン ¥630(麺硬め、脂多め) 
  DSCN0423_convert_20121029220417.jpg
やがて、届きました丼は水色をしておりますが形状は普段食べ慣れたものとは微妙に違うようです。
ちなみにレンゲは椿系やポンイチで見られるようなラージサイズを使用でございます。



  スープ:
  DSCN0424_convert_20121029220459.jpg
平ザルにて濾された背脂は細かめで、白濁したスープと区別が付けにくいくらいに同化しております。
ひと口啜ると醤油ダレの味わいがラーショとわかるものですが、丁寧に炊き出されたと思しき豚骨スープから
感じられる豚さんの存在感はなぜか希薄。。。 
また、調味料による過度に強調された旨味も控えめである所為か、幾分ラーショらしさに欠ける印象が
いたします。


  麺:
  DSCN0425_convert_20121029220534.jpg
麺箱に描かれた『鈴めん』の文字は関東地方では見慣れぬもの。
その形状は『ミツワフードセンター(株)』製のものにやや似ておりますが、加水は中庸といったところで
どちらかいえば汎用性に長けた麺と申せばおわかりいただけるでしょうかw 
また、麺量としては通常の普通盛り程度か若干多めにも感じられました。


ネギ:                  チャーシュー:
DSCN0427_convert_20121029220638.jpgDSCN0426_convert_20121029220613.jpg
長ネギの白い部分のみを白髪状に刻んだそれは、胡麻油で和えられたもの。 北関東系や椿系の和えネギの
ように食感が楽しめる類とはまた一線を画します。
ロース肉と思われるチャーシューは厨房に備えられた精肉用のスライサーからもわかるように見事なほどに
ペラリンチョ 
味入れは幾分濃い目なようですので、しばらくスープに浸してから召し上がることをオヌヌメいたします。


  卓上:
  DSCN0422_convert_20121029220346.jpg
 
総じて、突出した何かがあるわけでもなく上手くまとめられた感のある1杯でした。

やはり推しは天国と地獄なのでしょうか?www

こうなると俄然、本部とやらのお味が気になってしまうあたりは「ラーショを愛する」がゆえの

悲しき習性でありましょうか?www ちと遠いけどw(爆)

ごちそうさまでした。

category: ◆長野県

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

CM: 8 TB: 0   

拉麺酒房 熊人 1 

拉麺酒房 熊人(店舗web)

さて、俄フランス人を乗せたBaccara号がR152を加齢に下って
辿り着くは。。。
 DSCN0077_convert_20111018085607.jpg
郊外の山の手に居を構える店舗は、目立つ看板もなければ
店舗外観も民家然とした佇まい。

前回は(醤油拉麺¥700)をいただきましたので。。。
薄口かけ拉麺(麺:いがちく)¥600
DSCN0080_convert_20111018085814.jpg
「かけ」と謳うだけに、具材は青菜・なると・刻み葱といった
シンプルな装いでございます。

麺:
DSCN0082_convert_20111018085858.jpg
全粒粉入りと思しき麺は、湯気とともに立ちのぼる粉の香りが全開w
麺の香りと旨味を生かすために薄口醤油(紫大尽)を使用したとありますが、
この麺の風味の豊かさはデフォのスープでも十分に堪能できるほど。
かといって、スープの出汁感にも仕事の丁寧さが窺えますので物足りなさは皆無。
個人的には、麺とスープの余韻を楽しむのであれば、刻みネギの必要すら感じませんでした。

器:
DSCN0083_convert_20111018085934.jpg
「かけ」¥600はややお高めな感がいたしますが、店内の雰囲気と1杯に対する「こだわり」
に接してしまうと納得せざるを得ないかな?

【おしながき】
DSCN0078_convert_20111018085655.jpg DSCN0079_convert_20111018085735.jpg
上記のメニウ以外に、10月~3月までなら「カレー拉麺」や「釜玉」系がいただけます。

DSCN0084_convert_20111018090013.jpg
一般家屋をリフォームした店舗は、なんとすべて自ら手掛けたとか。。。

いやはや、今回は思っていた以上に麺とスープの相性がよろしかったので、
以前の1杯の信憑性は著しく低下の模様...m(。_。;))mベコリ

ごちそうさまでした。

category: ◆長野県

CM: 0 TB: 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。