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Here We Go Again

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らーめん ◯汁屋 8 

らーめん ◯汁屋



こちらは2か月前にお邪魔したばっかりですが、某SNSのコミュニティに“新製品登場”の告知がされて

おりましたのでさっそく伺ってみることに♪
◯汁や1
なんでも、既存のメニウとは別途仕込みとなるため1日あたり10杯程度しか提供できないそうですので

当然のことながら万全を期してシャッター狙いでございます。^^

一番乗りで店舗に到着いたしますと、開店前の待ちこそ3名だけでしたが定刻を皮切りに続々と後客も詰めかけて

退店するころには、店内待ちも発生するといった有様です。



卓上:                     おしながき:
◯汁屋4◯汁屋3





赤城鶏Wらーめん ¥750
  ◯汁屋5
ビジュアル的にはいつもと然程大差はありませんが、スープは見るからに濃厚そうですよ~



  スープ:
  ◯汁屋7
いわば『○汁流 鶏白湯』とも呼ぶべきスープはこれ見よがし的な粘度は伴わず、サラッとした口当たりながらも

旨味とコクに富んだ味わい。節の合わせ方もコチラらしさが健在でスッキリとした後味の良さに一役買っている

ようですね。 よくある『鶏白湯』とは明らかに一線を画したマイルドな出汁感は、初期の頃に提供されていた

豚骨スープを思い起こさせてくれます。




麺:
◯汁屋10◯汁屋9
2013ver.の麺は前回と同様。

プツッと歯切れの良い食感もやはり初期の頃の麺を彷彿とさせ、いわずもがなのスープとの相性を見せます。



  チャーシュー:
  ◯汁屋8
肩ロースのチャーシューは浅目な煮加減でしっとりとした食感。 

同時に良質な素材を使用していることも窺い知れます。




  めんま:
  ◯汁屋11
コリコリとした食感が心地よいめんまは恰好の箸休め的存在w




  ピーマン:
  ◯汁屋12
タンメン等ではしばしば材料として使用されるピーマンですがトッピングとして用いられるのは非常に

珍しいのではないでしょうか。 

軽めに素茹でされたそれはほのかな苦みが濃厚なスープの味わいを時折リセットさせてくれる役割を担い、

ヘルシーさも追求したたいへん機能的なもの。

他には、海苔、細切りの葱、柚子皮などが奢られております。



         ◯汁屋14
    健康にも配慮した素材選びからなる滋養に富んだスープは、完飲しても心配ないそうですよ♪


       
         営業案内:
         ◯汁屋2
   6月から夜の部の営業時間が20時30分までと変更になりましたので、皆様ご留意をwww



今年の11月にははや5周年を迎えるコチラですが、ご主人の飽くなき探求心はいつも我々に驚きと感動を

与えてくれます。 今回の1杯もまさに初めていただいたときの感動を呼び覚ましたような気がいたしました。

今後レギュラー・メニューとして定着するのかは未確認ですが、近いうちに「つけ麺」もいただいてみたいと

思います。


ごちそうさまでした。

  
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category:  らーめん ◯汁屋

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らーめん ◯汁屋 7 

らーめん ◯汁屋



前回伺ったのが昨年の夏でしたので、およそ8ヶ月振りの訪問となります。
近頃はアチラの方での支持も非常に高いようですね。。。読まないけどwww(爆)
◯汁屋1
当初は2軒目で伺うつもりでおりましたが、某所の開店時間を勘違いして大幅にフライングしてしまいましたので
謀らずもシャッター間もない訪問と相成った次第です^^;
休日としては意外と空いている印象で、先客2名様。 後客もぼちぼちといったところでゆったりとした気分
でいただけそうであります。^^



        おしながき:
        ◯汁屋3
メニウ自体に変更は特にない模様。。。
 
また、限定品の類いも現在は扱っていない様子でしたので・・・、



らーめん(醤油)¥690
◯汁屋4
チャーシュー、海苔、めんま、刻み葱がトッピングされた外観はほぼ従来通りでしょうか。。。



  スープ:
  ◯汁屋8
ふくよかな鶏の旨味も然ることながら、それを上回るが如く主張する魚介のテイストはまさに和の趣き。
カエシダレの立った味わいも奏功して、蕎麦つゆライクな全体像を形成しておりますよ~♪



麺:
◯汁屋7◯汁屋6
細ストレートな麺は今年に入ってからまたバージョンを変えてきたんだとか。
小麦の外皮が練りこまれている点は昨年と同様にも見えますが、啜り心地はより滑らかに。
また、歯切れも小気味良い感じになった印象です。
個人的には、昨年仕様の麺が非常に好みでしたが今年の麺も中々の相性の良さを発揮しております。



  チャーシュー:
  ◯汁屋5
ロース肉を使用と思しきチャーシューは、しっかりと煮込みが進んだかのような印象。 偶々かな?www
肉質は相変わらずしっとりとして柔らかな食感。
惜しげもなく大判なものがトッピングされているのもいつも通りですね。



  めんま:
  ◯汁屋9
味付けが濃い目に見えそうなめんまは実は程よい味加減。
あくまで好みの問題だと思いますが、全体的に柚子皮がまぶされているようでして出来ることなら個人的には
めんまそのもののお味でいただきたかったところ。スマソw



        営業案内:
        ◯汁屋2


常に新しい試みに挑み続けるコチラのテンス様。
開店した当初の頃の「豚骨らーめん」とはだいぶ趣きも変わってきましたが、他所にはない1杯をという
精神に恐らくゆるぎは無いでしょう。
頻繁には伺えませんが、今後も我々を唸らせる1杯に期待してときどきお邪魔させていただきます♪


ごちそうさまでした。


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らーめん◯汁屋 6 

らーめん ◯汁屋


最早すっかり繁盛店の認知度も高いコチラですが、正午を少し回った時間に訪ねてみますと
意外なほどに駐車場が空いておりました。

なので、迷う事なくヌムーヌ・インwww
この日は駐車場の半分にテントが設営されており、後で聞いたところこの土日は祇園まつりということで
此処は“こども神輿”の拠点になっているんだそうです。
DSC_0011_convert_20120714162530.jpg

店内は珍しく、入店時は先客2名様でしたがみるみるうちにいつもの賑やかさに。。。



券売機:                    メニウ:
DSC_0002_convert_20120714161847.jpgDSC_0003_convert_20120714161917.jpg


  【無化調シリーズ 期間限定】
  冷やし塩麹つけ麺 ¥820
  DSC_0006_convert_20120714162118.jpg
先客様の提供はすでに済んでおりましたので、タイミング良くワン・オフ・オペレーションということもあって
待つこと6、7分で配膳と相成りましたw


  つけ汁:
  DSC_0004_convert_20120714161952.jpg
薄褐色のつけ汁には白髪ネギ、揚げ玉が浮かび、脇には海苔が添えられるといった出で立ち。
テンス様のお話しによると、「冷やし」系のスープは前日に準備するとのことで、素スープは金曜日に提供される
「秋刀魚煮干スープ」がベースなんだとか。。。ということは、曜日によって違った味わいが楽しめるかも??
ただし、「鰮煮干」に限っては多少他の出汁を合わせているそうです。
(たぶん、そう仰っていたような…違ってたらスマソ)

ところで、出汁感はというと塩麹の塩分が若干強めに感じられ、己の駄舌を以てしては繊細な旨味を堪能
するには至りませんでしたが、レギュラー・メニウ同様オンリー・ワンな創作性はコチラの
「冷やし」系でも存分に発揮され、食い手を楽しませてくれますww



  麺:
  DSC_0007_convert_20120714162151.jpg
麺は通常の「らーめん」で使用される細麺と同様とみられ、小麦の外皮が練りこまれているのが確認できます。
コチラで「つけ麺」をいただく際、敢えて細麺に変更してもらうくらいのお気に入りでして蕎麦ライク
ザックリとした食感や風味の高さは他に類を見ないといっても過言ではないくらいw
なお、麺の入った丼には利尻産の昆布で摂った出汁が張られ、割りスープとしていただくようになっております。



チャーシュウ:                 刻み昆布:                  
DSC_0008_convert_20120714162233.jpgDSC_0009_convert_20120714162411.jpg
ロース肉を短冊状に刻んだチャーシュウは旨味・食感共に肉質感を残したもので相変わらず秀逸な出来栄えw
出汁摂りとして使用されたと思しき昆布も細く刻まれ、恰好の具材として活躍を果たします。
また、つけ汁に投下された揚げ玉は和の趣を印象付け、時折口中に広がる香ばしさはさながら
「冷やしたぬき」を連想させるあたりは作り手の意図したところかと推察いたしますww


    昆布出汁in
    DSC_0010_convert_20120714162449.jpg
最後のふた口ほど麺を残した状態で、つけ汁のお椀に注ぎ入れて残りは軽快に啜ります。
割りスープとしての昆布出汁もまた塩麹スープとの相性も良く、滋味に溢れた味わいを演出し
終始楽しみながらいただくことが出ました。


ごちそうさまでした。


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らーめん◯汁屋 5 

らーめん ◯汁屋

どうしても避けられない所用をこなすためお休みをいただき、ついでに深谷のA診療所
でカウンセリングなどなど。。。

とそのまえに、腹ごしらえに向かうはコチラw


  
昨年夏にいただいた「冷やし」以来の訪問です。

あいにくこの日は水曜日なので気になる「秋刀魚スープ」はおあずけですが。。。
  DSC_0012_convert_20120223220359.jpg
実を申しますと未食の品がございましたので、
金曜日じゃなくても(・∀・)イインデス

というわけで、


  つけ麺 ¥790(細麺に変更)
  DSC_0002_convert_20120223214824.jpg
訪問タイミングがお昼のコアな時間帯だったこともあり、店内は8割方の入り。
その後も後続は後を絶たず、ご盛況でなによりw
やがて、2ロット分のオペを経まして、お待ちかねの1杯が登場です。


つけダレお椀:                スープ:
DSC_0005_convert_20120223215351.jpg DSC_0006_convert_20120223215511.jpg
ライト豚骨+魚介なスープはご無沙汰している間にすっかり様変わりし、鶏+魚介スープに。。。
つけ麺仕様というのもあるかと思いますが、わりと醤油ダレの主張が強めに感じられ鶏と節の味わい
が追随するの趣。また、後口に感じる唐辛子のピリッとした辛味や柚子皮の清涼感が
のイメージを更に強いものにいたします。
正直予想もしていなかっただけに、思わずニンマリでございますわよw

麺:
DSC_0004_convert_20120223215152.jpg 
全粒粉を使用したかのような麺は、2012バージョンだとか。。。
つけ麺用に水で〆た所為もあるかと思いますが、低加水寄りなボソ感も相俟って結構な咀嚼
を要する独特な食感はいわば、蕎麦ライクw
本来ならば、「らーめん」で使用される細麺ながら、つけ麺での使用にも十分耐えうるどころか
かなりの相性の良さは自家製麺の面目躍如でございます。


チャーシュウ:        めんま&ネギ:        味玉:     
DSC_0007_convert_20120223215800.jpg DSC_0008_convert_20120223220009.jpg DSC_0010_convert_20120223220228.jpg
チャーシュウは毎度お馴染み大判で肉質感を満々と湛えた秀逸なもの。
乾燥戻しと思しきめんまはコリコリと小気味よい食感、粗めに刻まれたネギは若干の辛味も伴い
ほどよい風味のアクセントに。。。
味玉はご覧の通り、黄身がトロ~リwでございます。

いやはや、未食とはいえひさびさでしたので原点回帰のつもりで伺いましたが
いい意味で見事に裏切られましたw
というか、むしろ嗜好に嵌る1杯だったのでビックリするやら、嬉しいやらで。。。
(・∀・)(・∀・)(・∀・)

ごちそうさまでした。

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らーめん◯汁屋 4 

F1010472_convert_20110413172708.jpg
SNSのコミュにて告知がございましたので伺って参りました。

F1010473_convert_20110413172738.jpg だそうです。

かけらーめん あっさり(ゆず塩)\560、味玉 \100
F1010481_convert_20110413173038.jpg
今回の限定に合わせてかどうかは存じませんが、今までに見たことのない
深めの白い丼に入ってのご提供w

ネーミングからして、スープは清湯かと勝手に想像しておりましたが、
F1010482_convert_20110413173131.jpg
聞けば、通常のスープと同様の乳化一歩手前の濁りのあるものを使用。
鶏油はスープと同化しており、一口啜れば舌と喉越しに纏わりつく
動物系の旨味は通常メニウの“コッテリ感”の面影がありますが
そこはネーミング通り「柚子皮」にてアッサリ感を演出しているのであります。

麺も通常メニウと同じものを使用しており、歯切れの心地良さは
このスープにも良く合いますね。
てか、個人的にはこの組み合わせが一番好きかもww
F1010477_convert_20110413173206.jpg
具材は繊維に沿って幾分粗めにカットされた長ネギ。
青い部分が微量なのは、限定仕様と解釈すればよろしいでしょうか?
それと、粗微塵の玉葱は軽く炒めて添えられ、食感と風味がアクセントに。
またスープ表面には擂り胡麻も浮き、他所にはない仕掛けに事欠かない
あたりは前回の限定品と同様にハイクオリティな仕上がりのほどを見せますよ。
しかも、これで560円は安いっ!

ごちそうさまでした。

category:  らーめん ◯汁屋

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