Admin New entry Up load All archives

Here We Go Again

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

ラーメンショップ 茶屋新田店 1(閉店) 

ラーメンショップ 茶屋新田店



皆さん、こんにちは。

「ラーショを愛する会・群馬支部」の工作員ことボクです。

ラーショ茶屋1
実はコチラ、リニューアル前も含めて初訪でして…(汗)

この方記事を拝見し、なかなかの好評価だったことを思い出し追随いたした次第でございます。

入店したのは昼前で、先客2組様と週末にしては少々寂しい客入りかと思いきや正午を回り始めたころには

瞬く間に8割ほどと認知度も上々とお見受けいたします。



          卓上:
          ラーショ茶屋4
          黄色い椰子もきちんと配備されております♪



おしながき①:※ピンボケ・スマソw          おしながき②:
ラーショ茶屋2ラーショ茶屋5
価格設定は一般的なラーショ・レベルといったところでしょうか?www

また、ラインナップはラーショにしては珍しく『餃子』の他にアルコール類も各種取り揃えております。



          お知らせ:
          ラーショ茶屋6
          だそうです。。。



ネギラーメン(麺硬め)¥700
  ラーショ茶屋7
やがて到着した1杯は、リニューアルからの数カ月を経て見た目にも若干の進化が感じられるようであります。



  スープ:
  ラーショ茶屋8
微乳化したスープは背脂の浮いたライトな豚骨出汁ではありますが、然程物足りない印象もなく醤油ダレや

調味料のビシッと効いた非常にラーショらしいクドウマショパーなお味。

見た目のみならず、お味もまた月日の経過による成果が出ているようであります。



  麺:
  ラーショ茶屋10
麺箱こそ確認できませんでしたが、おそらく「○あ麺」とみて良いでしょう。

茹で加減「硬め」でお願いした食感はボソとネチが共存した及第点以上の出来栄えです。



  あえネギ:
  ラーショ茶屋9
補助の女性店員さんの手により作製された「あえネギ」は調味料・醤油ダレ・胡麻油等を刻みチャーシューと

ともに和えられ湯煎は施されていない模様。。。

幾分濃いめな味付けがネギ由来の辛味とシャッキリとした食感で引き締められます。 

ややチャーシューが少なめな気もいたしましたが、概ね物量的には十分といえそうです。



  マンメ:
  ラーショ茶屋11
ラーショのめんまを褒めることなんて滅多にないんですが、ここのはちょっとだけウマカッタwww

ふつうに「水煮」なんでしょうけど。。。^^;



          カウンター席は、
          ラーショ茶屋3
          だそうです。。。ご協力のほどをw




    ラーショ茶屋12



…リニューアル当初こそもうひとつの感があったようですが、今回いただいた限りではどうやら軌道に乗って

きたご様子。 滞在中はご常連さんと思しき方の来客もあったようですので、今後のさらなる伸びにも期待

したいところであります。


ごちそうさまでした。


(追記…2013.秋)

 残念ながら、閉店してしまわれたようです。。。

スポンサーサイト

category: ◆茨城県

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

CM: 2 TB: 0   

特級鶏蕎麦 龍介 1 

特級鶏蕎麦 龍介



前店を出ますと、時刻はちょうどティー・タイムといった頃合い

このあとの作戦会議も兼ねて甘いものをいただきながら、しばし休憩をば…

行きたいお店は数あれど、月曜定休のお店が多かったり材料切れで夜の部の営業がお休みだったりと

お店選びもなかなか大変です。  最終的に帰路からはやや遠回りになりますが、せっかくここまで来た

という訳で土浦方面を攻めることにいたしました。 

龍介1
水戸市からR6を南下することしばし、土浦市に入ってからはR354を経由してそのお店はありました。

そこはラーメン屋さん以外にも飲食店が軒を連ねるテナントの一角、裏手にあった広い共同駐車場に車を

停めて店舗に回り込みます。

おぉ、高級感のあるオサレな店構え。。。俄然期待度も上がりますね〜♪



        龍介2
情報によればコチラは『つけめん・らーめん活龍』さんプロデュースのお店だそうです。

未訪ですので近々伺わないといけませんね。^^;

早速店内にお邪魔いたしますと、夕食時としては少々早めな時間帯ながら5、6名の中待ちが発生しております。

店内奥にある券売機で食券を購入して列に続きました。



        券売機:
        龍介3
メニウは「つけそば」と「鶏そば」の2本立てに各種トッピング等の潔いラインナップ。

店内待ちでは漂う「ぎょうざ」を焼く香りが否が応でも食欲を掻き立てますよ〜♪

なお、店内は厨房を受け持つ男性お二人にフロアーを行き来する女性の3名態勢。

どなたもお客に目が行き届いて細やかな気配りが非常に好印象に映ります。

座席はカウンター席のみですが、回転もまずまずでほどなくして席にご案内いただきました。



純鶏そば ¥700
   龍介5
   手作り風の丼がコチラの1杯を想起させますwww

   盛り付けも非常に上品ですね♪



    スープ:
    龍介6
トロ〜リと粘度の高いスープは雑味の無い鶏の凝縮した旨味が満載。

然程鶏油に頼った感もなく甘みはごく控えめな鶏白湯は鶏の濃厚さを見せつつも後味はわりとすっきりとして

非常に上品な味わい。  柚子皮も効果的に機能して邪魔に感じることもありませんでした。

近頃は好んで鶏白湯をいただくこともなくなったのですが、これはかなり好きなタイプですね。



麺:
龍介10龍介9
麺は中細のほぼストレート。

加水は低〜中程度といったところで、プリッとした啜り心地とパツッとした歯切れの良さはスープとの相性

もバッチリwww  



    チャーシュー:
    龍介7
「低温調理」で仕上げられた鶏チャーシューには外周にB.Pがまぶされ、風味にアクセントが加えら

れております。

しっとりとした食感はこの製法ならではなのは今さら申すまでもなく、癖のない上質なお味が2枚も楽しめるの

は有り難いかぎり。



    めんま:
    龍介8
極太の枕木状のめんまは味付けに「もろみ」の風味が感じられるのが特徴的。

単なる箸休めに終わらせていない拘りぶりには感心いたします。



    卓上:
    龍介4


この日の3杯目であったわけですが、非常に美味しくいただけました。

これまで「また食べたい」と思える鶏白湯になかなか出会えませんでしたが、この1杯はそんな気にさせる

会心の一打となりました♪  


ごちそうさまでした。



 


          実はコチラに伺う約20分ほど前のこと…

  


          龍介11

         

         G.Wは絶好調だったわけだがwww  

                                        byぶるー

 

category: ◆茨城県

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

CM: 0 TB: 0   

喜元門 水戸笠原店 1 

喜元門 水戸笠原店喜元門H.Ptwitter



さて、前店をあとにして次なる目的地へと向かいます。

位置的には郊外にあたるこの地域は近隣に県庁の立派な庁舎がそびえ立つ、開発途上にあるような

まだまだのどかなロケーション。  

北関東道のI.Cからも程近く、遠方からのアクセスもナイスですね~   by 村西とおる
          喜元門水戸1
地の利を活かしてか、20台は停められるかというような広大な駐車場を備えているのも集客を見越した
自信の表れのようにも感じられますよ~。

そしてコチラも人気店の支店というだけあって、10人近い行列が出来ております。
それでも非常に回転もよろしく、じきに券売機にて食券を購入して中待ちに至ります。



      券売機:
      喜元門4
ラインナップは本店に準じたもののようですかね?   逝ったことないけどwww(笑)

オープンしてまだ半年ほどしか経っていない店内は木材を多用した落ち着いた雰囲気。
カウンター席と小上がりからなるフロアーもゆとりを感じるレイアウトとなっております。
また、隣室には製麺部屋も確認できますね♪



 
          喜元門5
           食べる順序が逆デスカ?
 
     

と、ここまでは良かったのですが案内されたカウンター席。

対面する形で食器の洗い場が設置されており、着席するなり鼻を突く洗剤臭・・・。(´⌒`。)
しかも、座る位置によっては下げたばかりの丼が丸見えという罠www
さすがにこれには、食うまえ・・・(ry なわけだがwww



支那そば・しお(チャーシュー:ローストポーク)¥650
  喜元門6
半ば心折れかけておりましたところに、丼の到着~♪   なかなか美しいビジュアルです。

では、気を取り直して。。。^^;




      スープ: ※ピンボケ・スマソw m(_ _)m
      喜元門7
初動から出汁感・塩気ともに非常に淡~く、連食順序でいえば明らかに1軒目に食すべきもの。(汗)

繊細な出汁感ともいえそうですが、食べ進んでも終始物足りない印象が拭い切れないのはやはりアタシが

駄舌だからかにゃ?www 



麺:
喜元門11喜元門10
自家製のストレート細麺は低~中程度の加水といったところ。

パツンとした歯切れの良い食感はスープとの相性も良好です。



      チャーシュー:
      喜玄門8
「ローストポーク」と銘打ったチャーシューはロース肉を使用でしょうか。

特有の香ばしさはもとよりしっとりとした食感はこの製法ならでは。  幾分筋張って噛み切り難いあたりは

ご愛嬌といったところでしょうか。(笑)



      めんま:
      喜元門9
穂先めんまは大きめなものが2本。

他に多めにトッピングされた万能ネギと刻みネギが彩りを引き立てますが、分量的にはやや多すぎる所為か

スープの風味を損なう一因にも・・・m(_ _"m)ペコリ



      営業案内:
      喜元門水戸2
基本的に定休日は無いようですが、【臨時休業】などのお知らせはtwitterを参照されるといいでしょう。



         喜元門3


お値段を考慮した時に具材をひとつひとつとってみると可也の頑張りは認められますが、全体の完成度

としてはどうでしょうか。 

また、お味も然ることながら一見機能性を重視したと思われるカウンター席のレイアウトは敢えて失礼を

承知で言わせていただけるなら少なくとも個人的には食べる側の目線に立ったものとは言い難いですね。  

できれば改善を望みたいところであります。 m(_ _"m)再ペコリ


ごちそうさまでした。                            そして、まだつづく・・・  

   

category: ◆茨城県

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

CM: 2 TB: 0   

ラーメン ドラ猫 1 

ラーメン ドラ猫



さて、前店をあとにしたものの思いの外に「和え玉」が効いて満腹中枢を刺激されましたので小休止
。。。ざっす!!

つづいて来店伺いましたのは、さきほどのお店からわずか1km足らずの距離なコチラwww
ドラ猫2
場所は飲食店が集合したテナントビルの一角。  周囲は昼間こそ閑散としておりますが夜ともなれば
それはもう賑やかになるであろう飲み屋さんが中心に立ち並んだロケーションは近所に引越ししたくなること請け合いw

ご多聞に漏れず入口に入ると直ぐに靴を脱いで上がるようになっておりまして、カウンター席にご案内
いただきました。
仄暗い店内は居酒屋というよりは、Barの雰囲気に近いでしょうか。 
お忍びでしっぽりとラメンを啜るのには、大変適した立地と申し上げても差し支えはなさそうですね(爆) 



おしながき①:                 おしながき②:
ドラ猫10ドラ猫11
しお・しょうゆ・みその3本柱にくわえ、「煮干しver.」も取り揃えているあたりを見ても、およそ飲み屋の
片手間にラーメンを提供している感じではなさそうですね。
テンス様の出自がたいへん気になるところであります。。。^^



しお ¥650
ドラ猫3
ほどなくして届いた1杯は、広口で底が浅めなあまり見掛けたたことのない形状をした丼に入っての登場でございます。



    スープ:  ※ピンボケ・スマソwww
    ドラ猫5
初動は鶏のふくよかな風味が広がりますが、すぐさま乾物系の強めな旨味とともに今まで感じたことのない
独特な風味が支配的となり、麺や具材に終始つきまとう印象。 
駄舌ゆえその風味の正体は全くもって判然としませんが、個人的にはちと苦手な部類です。スマソwww



麺:
ドラ猫9ドラ猫8
事前の簡単な予習では、たしか「細麺」での提供であったと記憶しておりましたが出て来たのは5,6mm巾
の平打ち形状のもの。 適度なモッチリ感とプリプリな啜り心地が両立した素性の良さは認められますが、
殊に淡麗系のスープとの相性はというと、どうも・・・。 
確認したわけではないので違っていたら申し訳ないのですが、仕様変更であるとしたら意外性をついたチョイスであるとも言えますが、どうしても好みとは外れてしまう点は如何ともし難いところであります。
m(_ _"m)ペコリ



    チャーシュー:
    ドラ猫6
大きめな2枚が奢られたチャーシューはロース肉を使用でしょうか。
密度の高い締まりのある噛み応えが印象的です。



    めんま:
    ドラ猫7
サックリと軽快な食感のめんま。
味付け自体は非常に控えめ、というよりはスープ由来の独特な風味に完全にマスクされております。
他には、青葱というようにトッピングについてはオーソドックスな布陣でありました。^^;



スープ・麺共に嗜好から外れてしまいましたが、単体では非常に吟味された仕上がりであるかと思われますので
今回の1杯はブレに当たってしまったのかも知れないですね。
「煮干し」を使った1杯もたいへん気になりました。。。



ごちそうさまでした。



        ドラ猫12
        だそうです。。。




        営業時間:
        ドラ猫13
        飲み後の〆にもドゾwww



      ドラ猫1
      まっすぐ奥に進んで、出口から手前の左手2軒目がお店ですwww 
      周辺にはコインPも点在して、車でのアクセスも非常に便利!
 

category: ◆茨城県

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

CM: 0 TB: 0   

めん処 蔵屋 1 

めん処 蔵屋


気になってはいたものの、なかなか訪問機会に恵まれず後回しになっていたコチラw

ようやくきっかけが掴めたこともあり、晴れて訪問と相成りましたww

DSC_0015_convert_20120917213204.jpg
国道脇を少し入った場所に佇む店舗は周囲が木々で囲まれ、蔵を模した店舗外観はいかにも日本蕎麦屋の様相w

開店直後ということもあり、麺打ち部屋ではご主人が麺打ちに勤しんでおられる姿も見受けられます。

入店してカウンター席の奥に腰掛けますと後客も続々と詰め掛けて、あれよあれよいう間に7割強ほどの

入りはさすがであります。


おしながき:                  卓上:
DSC_0002_convert_20120917212256.jpgDSC_0003_convert_20120917212525.jpg


店内を眺めてみますと。。。

          DSC_0005_convert_20120917212630.jpg

                                     というわけで。。。




っていうか、来る前から決めてたけどw

  そばラーメン ¥750
  DSC_0006_convert_20120917212701.jpg
ほどなくして届いた1杯は、丼・具は普通にラーメン。 麺は日本蕎麦といった斬新なビジュアルですw



スープ:                    麺:
DSC_0009_convert_20120917212915.jpgDSC_0012_convert_20120917213106.jpg
スープは節の効いた “蕎麦つゆライク” を想像しておりましたが、強めな豚感に鰹出汁の風味を纏った
まろやかな味わい。 カエシも「うどん」や「蕎麦」のものとは仕様を変えているでしょうか、
白醤油を思わせる淡い塩気は出汁のまろやかさをいっそう引き立てる感じがいたします。
普通に “蕎麦” な麺はザラつき感のある田舎蕎麦風で手切りによる疎らな太さも確認できます。
個人的には更級系の上品な麺の方が相性が良さそうな気もいたしますが、これはこれでまた食べ応えもあって
よろしいかと。。。


チャーシュー:                めんま:
DSC_0011_convert_20120917212954.jpgDSC_0014_convert_20120917213137.jpg
チャーシューはバラ肉と思しき出涸らし一歩手前まで煮込まれたヤワホロな食感。味付けはスープのお味を
邪魔しないような、ごく最小限に留められております。
いっぽう、めんまはやや甘辛い味付けがされ程よいアクセントに一役買っております。


    DSC_0016_convert_20120917213239.jpg

総じて、シンプルな出で立ちに若干のお高め感は否めませんが、「ラーメン」としてきちんと考えられた

スープに仕上げてある点は非常に好感が持てました。

ちなみに、この麺とスープで「カレーそばラーメン」なんて出来たらさぞかしウンマイ気がするんですが

どうでしょうか?


ごちそうさまでした

category: ◆茨城県

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

CM: 4 TB: 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。