Admin New entry Up load All archives

Here We Go Again

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

燵家製麺 3 

燵家製麺 (店舗blog)


仕事帰りに「ぶらり途中下車」。。。(電車じゃないけどw)

DSC_0026_convert_20120607204435.jpg

土日のお昼時ともなれば、近頃は店内待ちも覚悟で伺わなくてはなりませんが、平日夜の部の早い時間なら
比較的狙い目かもしれませんよ~。
 

  しょうゆらーめん ¥650
  DSC_0018_convert_20120607203953.jpg
先客も後客も居りませんでしたので、ワンオフ・オペによって届けられました1杯はテンス様の風貌からは
およそ想像もつかないくらいに上品な出で立ちw m(_ _;)mスマソ

  
  スープ:
  DSC_0020_convert_20120607204042.jpg
スープ表層には魚粉が浮き、煮干しや節の香りが鼻孔をくすぐりますw
ひと口啜ると鶏の旨味を下支えに、魚介の芳醇な旨味が口中に広がります。また醤油ダレの丸みをおびた
コクも素スープと調和して、とても「無化調」とは思えぬ力強さを演出しております。

  
  麺:
  DSC_0021_convert_20120607204106.jpg
やや低めな加水のストレート細麺は前回いただいた「しお」と同じ仕様と思われます。
パツッとした歯切れの良い食感は健在ながら、ほんの僅かですが今回のほうが若干柔らかめに思えました。
とはいえ、著しく印象を損なうものでもないことは言うまでもありませんが。。。^^


チャーシュウ:                  めんま:
DSC_0024_convert_20120607204258.jpg DSC_0022_convert_20120607204126.jpg
チャーシュウとめんまは前回と印象が変わるところがございませんので、割愛でww



でもって、固形物を平らげた後も蓮華止まらず。。。

  DSC_0025_convert_20120607204413.jpg

ごちそうさまでした。


  駐車場のご案内:
  DSC_0016_convert_20120607203840.jpg



  DSC_0013_convert_20120607203724.jpg

リニューアルしてまだ2ヶ月足らずですが、「しお」同様完成度の高さには恐れ入りますね。
以前の仕様でしたら、「しお」推しでしたが今回の「しょうゆ」もなかなか(・∀・)イィ

スポンサーサイト

category:  燵家製麺

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

CM: 0 TB: 0   

燵家製麺 2 

燵家製麺 (店舗blog)

なかなか好天に恵まれないG.Wですが、最終日のこの日も非常に雲行きが怪しい訳で。。。
入店直後に猛烈な雷雨に見舞われましたw 

DSC_0009_convert_20120506174153.jpg
図らずも開店直後の店内に一番乗りでしたが、4/27からの清湯系リニューアルと知ってか後続も立て続けに
3組4名様。。。


 おしながき:
DSC_0001_convert_20120506173727.jpg
 蛍光灯が映り込んで見づらくてスミマセンww

 
 しおらーめん ¥650
 DSC_0002_convert_20120506173751.jpg
ほどなくして届きました1杯は、新調されたどんぶりもオサレなことこのうえありませんが、
相変わらず中身もいい面構えをしておりますよ~。


スープ:                     
DSC_0004_convert_20120506173819.jpg 
リニューアルしても黄色いw → ただそれだけで笑みこぼれる。。。
鶏油によるブースト感が鶏が主役と思わせますが、素スープ自体は素材感が複雑に絡み合った滋味深い味わいです。少々塩分濃度が高めに感じられましたので、淡めな塩気にてお吸い物ライクな仕上がりですとさらに印象は良いものになりそうな予感ww


麺:
DSC_0007_convert_20120506174042.jpg
スープの変更に際して仕様変更された麺は以前のものに比べ若干細めになり、加水もさらに中庸になったと思われ、しなやか且つコシのある食感は非常に 素晴 (・∀・)イィ


チャーシュウ:                 めんま:
DSC_0005_convert_20120506173908.jpg DSC_0006_convert_20120506174001.jpg
外周が赤く色づいたチャーシュウはコチラのそれを彷彿とさせる、まさに叉焼な仕上がり。
幾分硬めで噛み切り難いのはご愛嬌ですが、咀嚼するごとに滲み出る肉の旨味がたまらないですね。
めんまも乾燥戻しに仕様変更され、コリコリと小気味よい食感は特筆に値します。


DSC_0008_convert_20120506174120.jpg

これ1杯で、650円とは耳を疑いそうですが、それもこれも店主様の努力の賜物なのでしょう。

この出来映えですと、「醤油」もかなり期待できそうですよwww

是非とも近日中に。。。


ごちそうさまでした。

category:  燵家製麺

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

CM: 0 TB: 0   

燵家製麺 1 

燵家製麺

聞けば限定登場してからというものの、連日好評を博しているようでして。。。
実際、いつぞや伺いましたところあまりの混雑ぶりに退散を余儀なくされましたっけ。
  DSC_0002_convert_20111117153825.jpg
というわけで、平日の昼なら混雑も避けられるだろうと高を括っておりましたが、
やはり案の定。。。
カウンターに空席ひとつを残して、万卓なう 
おまけに13時を回ってもなお、中待ち発生しておりますよw

たつやの煮干しらーめん ¥750
DSC_0006_convert_20111117154019.jpg
想像を超えた繁盛ぶりに怯みつつ、売り切れも危ぶまれましたが運良くオーダーも通り。。。
待つこと10分程を要して、到着です。

スープ:           麺:
DSC_0007_convert_20111117154105.jpg DSC_0008_convert_20111117154130.jpg
スープの色目だけでいえば、あまりお目に掛けたことのあるような感じではありませんが一口啜れば
そんな不安はたちまち一掃されました。煮干しの粉感はコチラアチラを軽く凌駕するほどのヘヴィさですが煮干しにおいてネガとされるエグミや臭みは見事に排され、鶏スープとのマッチングは既に完成の域に達しているような気すらいたします。
麺はおなじみ自家製の細ストレート。スープとの相性はいわずもがなでございます。


チャーシュウ:       めんま:
DSC_0010_convert_20111117154228.jpg DSC_0009_convert_20111117154205.jpg
大判のロースチャは安定したクオリティを維持しておりまして、めんまもいつも通り心地良い食感でした。

食べ進むにしたがい、揚げ葱が効果的にアシストしていることに気付き。。。
とめどないれんげの往復活動の結果...













DSC_0011_convert_20111117154259.jpg
でございます。m(_ _)m

ごちそうさまでした。

【おしながき】
DSC_0004_convert_20111117153850.jpg

11、12月限定なのはなんとももったいない気もいたしますが、妥協をよしとしなさそうな店主様のことですから致し方ございませんが。。。
早くも次ぎなる一手を期待してしまう(ネ)なのでありました。



category:  燵家製麺

CM: 4 TB: 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。