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Here We Go Again

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支那そば なかじま 2 

支那そば なかじま

この日は東の方角より客人がお越しになられるんだとか。。。
できれば合流したかったのですが、免許証の更新が終わったのは正午の30分前w
どうやら、客人も早めに到着されたようでして残念ながらマッハで駆け付けてもお待たせすることに
なるのは必至。 ということで後日改めてお願いいたします。。。

DSC_0001_convert_20120819164609.jpg
さて、店舗前の通りで様子を窺ってみますと店外の並びは無し!!
これまで、幾度となく振られまくっておりますので躊躇するまでもなく速やかに入店したのは言うまでもありませんw
しかも、タイミングが良かったのか日頃の行いが良い所為か店内待ちは8名様ほどと比較的軽めとも思える並び。
とはいえ、そこは県内屈指の人気店w 
待っている間に続々と後客は押し寄せ、ついには店外待ち発生でございます。^^;


   しおそば ¥650、味付たまご ¥100
   DSC_0004_convert_20120819164826.jpg
着席後待つことしばし、待ちに待った1杯は。。。
食べる前からウンマイとしか言えないビジュアルw


スープ①:                   スープ②:
DSC_0005_convert_20120819165002.jpgDSC_0006_convert_20120819165040.jpg
鶏を主体とした出汁感ではありながら過度に突出することもなく、魚介のアシストが繊細なまでに調和し
飲み飽きるという言葉とは無縁のお手本のようなスープ。


     麺:
     DSC_0007_convert_20120819165119.jpg
全粒粉配合の中細ストレート麺は、硬めな茹で加減も相俟って歯切れの良さは個人的にもツボww
スルスルな啜り感や風味の良さもまたスープとの相性抜群でございます。


     叉焼:
     DSC_0008_convert_20120819165148.jpg
文字通り“叉焼”なそれは、手間隙惜しまず作り込まれたと判るもの。
程良く噛み応えのある食感からは凝縮された旨味が滲み出し、小振りながらもその満足度は非常に高し。。。


     めんま:
     DSC_0010_convert_20120819165337.jpg
“乾燥戻し”を使用したと思われるめんまは、コリコリの食感が心地良く旨味も濃厚ですよww


     味付たまご:
     DSC_0011_convert_20120819165823.jpg
追加でトッピングした味玉は、白身にほんのりと甘みがあります。いっぽう黄身はゼリー状となっているので
極上スープを浸食しない心配りが憎いじゃありませんか!?


     おしながき:
     DSC_0003_convert_20120819164754.jpg

焦がしネギの名脇役ぶりにみられるように、まるで無駄のない仕上がりは名実共に県下トップクラスに

君臨するだけのことはありますね。

しばし余韻に浸りながらお店をあとにしました。。。


ごちそうさまでした。





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category:  支那そば なかじま

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

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支那そば なかじま 1 

支那そば なかじま

シャッターw
時間の都合もあって、長野でのもう1杯は叶いませんでしたので。。。
前店につづく“まいう~”に対抗しうるのは、やはりコチラでしょう。

でもって、ナニを隠そう、初めてのなので。。。

支那そば ¥650
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ってか、確実にもう1軒逝くことは容易に想像できるわけで・・・。by 黒板 純
スープは動物系と魚介が織りなす絶妙なハーモニーw 
こりゃ、うんまい!
幾度となくフラれ続けていただけに、感慨もひとしおでございます。


DSC_0054_convert_20111018151303.jpg
気付くか気が付かない程度に入ったツブツブが心憎いw
麺肌は滑らかながらも、纏わりつくようにスープが絡み
良好な茹で加減による食感もなんら申し分はございません。

チャーシュウ
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しっかりとした噛み応えの向こうに、ローストの香ばしさが奥行きを感じさせますが、
個人的にはもう少しジューシィさがあると非の打ちどころない一品に仕上がっていたかと。。。

メンマ
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「淡麗系」に見られがちな“極太・枕木状”とは対極に位置するフォルムながらも
その“さりげなさ”が逆に上品さを醸し出しているようにも思えます。

う~ん、なかなかありつけなかった1杯にようやく巡り逢えて
まさに至福の一時ってところでしょうか?(笑)

ごちそうさまでした。

category:  支那そば なかじま

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