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Here We Go Again

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中華そば 一楽 1 

中華そば 一楽



前店に続き、コチラも実にひさびさの来店訪問であります。(笑)

一楽1
昼時のコアな時間帯でしたが、空いていたカウンター席に滑り込みますとその後はまたたく間に店外待ち

が発生。。。店内はご主人と奥様(?)にアッパー・ミドルなご婦人の3名態勢。

着々と調理作業がすすむ中、熟なおねいさんは不慣れなのか幾分テンパリ気味なのがちと気に掛かりますね。
^^;

そして、メニウに手を伸ばそうとしたしたところで・・・、



            一楽2

            おぉ! あった、あった。

            これ目当てに来たようなものですので、さっそくオーダーです♪



煮干中華そば ¥700
  一楽4
到着までには少々時間を要しましたが、お待ちかねの1杯が登場~



  スープ:
  一楽5
さっそくレンゲで掬ってひと啜りしますと、下支えとなる動物系の旨味は控えめながらその分煮干しの

輪郭が際立つ印象。 「追い煮干し」由来の微粒子も確認できますが飲み口は至ってなめらかで芳醇な煮干し

の風味と出汁感に一役買っております。 個人的には出来ればもう少し動物系の厚みも欲しい気もいたしますが

これはこれで「煮干し好き」な方にもご満足いただけそうな仕上がりであります。



麺:
一楽11一楽10
若干太めにも思える中細ストレート麺は麺肌にややザラつきを感じさせ、低加水仕様のボソ感を併せ持ったもの。

スープの持ち上げもまずまずといったところでしょうか。



  チャーシュー:
  一楽6
バラ肉を巻いたチャーシューは大判サイズ。

程よく肉質感を残した旨味と食感は大変美味しくいただけます。



  めんま:
  一楽7
枕木チックなめんまはザックリとした食感が心地良く、箸休めとしての機能も遺憾なく発揮されておりました。



岩海苔:                   ネギ2種:
一楽9一楽8
岩海苔自体さほど珍しいものではありませんが、この手のスープには珍しい組み合わせかも。

意外と風味はスープを侵食することもありませんでしたが、個人的には普通に板海苔のほうがしっくり来るでしょうか?

ネギは万能タイプの微塵に、粗く刻まれた玉葱の2種類。



      卓上:
      一楽3


煮干し特有の臭みやエグミを上手く抑えつつ芳醇さは損なわれていない点はレベルの高さが感じられましたが

屋台骨となる動物系が幾分ぼんやりした印象だったのが残念といえば残念。

この界隈のみならず、県内ではまだまだ「煮干し」を扱うお店が少ないようですので今後新たな潮流を生む

きっかけとなることを願わずにはいられません。


ごちそうさまでした。

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category: ●栃木・小山市および県南地区

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ラーメンショップ 犬塚本店 1 

ラーメンショップ 犬塚本店



こんにちは、「ラーショを愛する会・群馬支部」の工作員ことボクですwww

なにげにコチラ「北関東系」の聖地といえど、先人様方の記事を拝見しましても「椿系」の総本山ほどの

カリスマ性が感じられず、これまで訪問に至らなかった訳ですが「ラーショを愛する」者といたしましては

避けては通れない関門と申せましょう。。。^^;
犬塚本店1
この日は週末の昼時ともあって、小上がりの空きを待つご家族連れも見受けられるほどの盛況ぶり。
ちょうどカウンター席に空きがございましたので、僭越ながら先客さまを飛ばしてご案内いただきました。

なお、店内はテンス様を筆頭にナイス・ミドルなご婦人2人を従えての切り盛りでございます。



          卓上:
          犬塚本店2
    北関東名物“黄色いタクアン”も標準装備ですよ~  食べないけどwww



ラーメン(麺硬め)¥480
  犬塚本店3
そして、ほどなくして届いた1杯。  標準的ラーショ・ビジュアルといったところですかね。^^



  スープ:
  犬塚本店4
比較的サラリとしたスープは見た目に反せず、動物系の出汁感は非常にライト。^^;

カエシや調味料によるクドさも大人しめで良くいえば万人向けな仕様ともとれますが、既食でもある

ご近所のコチラのパフォーマンスがよろしいだけにややチープさは否めないでしょうか。m(_ _"m)



  麺:
  犬塚本店5
麺はご存知「ミツワフードセンター」謹製の“生きている麺”
「麺硬め」のオーダーに忠実な食感かと思いきや、持ち上げる箇所によってまちまち・・・Orz

気になって後客さんの調理過程を拝見しましたが…、詳細は皆様のご想像にお任せします。。。m(_ _"m)




  チャーシュー:
  犬塚本店6
バラ肉を巻いたチャーシューは、出涸らしチック。  既出の「チャーシューメン」の記事ではロース肉が

使用されていたらしく、その評価もなかなかよろしいだけにやはり残念と言わざるを得ないでしょうか。



めんま:              ワカメ:
犬塚本店7犬塚本店8
具材は他に海苔が2枚になると、薬味ネギが載りますがいずれも特筆はございません。



十分にラーショらしさは伝わるものの、本店を名乗る以上もう少し全体に力強さが欲しかったのが正直なところ。

ここは、やはり会長が仰るようにネギラーメンにしておくべきだったのでしょうか?www


ごちそうさまでした。

category: ●栃木・小山市および県南地区

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自家製麺処 ◯徳ラーメン 1 

自家製麺処 ◯徳ラーメン


    【私をピン子に連れて行ってw】

下野市のR4沿いに出現したお店はなにやら「ピン子」系とのこと。。。

自称“ピン子ハンター”といたしましては少々出遅れましたが、休日を利用してお邪魔してみました♪
◯徳1
定刻通りに開店し入店いたしますと、ほどなくして後続に2組ほど。
旧店舗はドライブインの居抜きとのことで、その面影を残しつつも内外装ともに綺麗にリフォームが施されて
非常に清潔感があります。

なお、店内はご主人をはじめ厨房のサポート役のお若い男性とフロアーを受け持つ女性の計3名によって
切り盛りされております。

厨房から離れたところに位置するカウンター席を陣取りましたが、厨房やテーブル席を背にする格好となって
やや落ち着かない気分になってしまうのはアタクシだけでしょうか?www(笑)



卓上:                     おしながき:
◯徳2◯徳3
『ピン子系』にあっては非常に珍しい「坦々麺」の存在も気になるところではありますが、ソチラは
“珍コレさん”にお任せするとしましょうか?www

再び落ち着きのない空間に身を任せておりますと、食堂チックな店内に響き渡るB.G.Mはなんと・・・、

        フランク・シナトラのナンバーではありませんかっ!?

もちろん、アノ名曲Fly Me to the Moonも流れていたのは言うまでもありませんwww


などと、ひとり悦に入っておりますと、やがて丼の到着でございます。



チャーシューメン ¥750
  ◯徳4
その丼一面に具材が覆いつくされたビジュアルは紛れもない、ピン子・スタイル!!



    スープ:
    ◯徳6
薄ら濁りのあるスープはブタ臭さは控えめ。
初動で感じたじんわりとした豚の旨味はやや物足りないようにも思えましたが、食べすすむに従いチャーシュー
から滲み出した旨味が底上げとなってふくよかさが補完されているといった様相。



    麺:
    ◯徳8
自家製を謳う太ストレート麺は手揉みが加えられたと思しき緩やかな縮れをともないます。
やや硬めな茹で加減も相俟って、モッチリした食感とコシの強さは並みいる直系の中にあっても上位に
挙げられるほどの存在感がございます。



チャーシュー:
◯徳7◯徳9
チャーシューはロース肉の大判なものと、端っこの部分を含む厚手なものが2枚の計3枚が奢られます。
外周の醤油の風味が香ばしく、煮加減なのか素材本来の質ゆえかは定かではありませんが幾分硬めで
噛み切り難いあたりは少々残念ではあります。



    めんま:
    ◯徳10
八角がほのかに香る仕様は直系譲りなものですが、やや濃い目な色合いと薄らとした甘みがある仕上がりは
独自性を感じさせます。



    ◯徳11


総じて、随所に荒削りな印象も見られましたがこれが良い方向に作用すればそれなりのリピーターも期待

できるのではないかと思った次第。   

個人的には価格設定は直系と足並みを揃えたほうがよさそうな気がいたしますが

余計なお世話ですかね?www(笑)

月日の経過にともなう伸び代も感じられますので、少し時間を空けて再度伺ってみたいと思います。


ごちそうさまでした。


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ラーメンと餃子の店 かんちゃん 1 

ラーメンと餃子の店 かんちゃん



さて、非常に感慨深い1杯をいただいたあとはトツグ路を南下いたします。

向かうは、一部のラヲタの間で“トツグのポンイチ”とまで言わしめたコチラwww
かんちゃん1
いざ入店してみますと、昼時としては遅めな時間帯ながらご家族連れを含め4組ほどの客入り。
店内の雰囲気も地元に根付いた「街の中華屋さん」の風情でございます。

 
ただし濡れ犬臭が充満している点を除いては。。。(ニヤリ




      おしながき:
      かんちゃん2
    裏面には、ご飯物や餃子なども表記されておりましたがうっかり撮り忘れw  m(_ _"m)ペコリ

女将さんに注文を告げ、到着を待ちながらヌマホなんぞを弄っておりますと。。。

小上がり方からなんだか聞き覚えのある声でアタクシを呼ぶシトが…

なんと、5次会君ジャマイカwww  まさかこんな所で出会すとは思いも寄りませんでしたので

突然の出来事に一瞬ですが事態が飲み込めなかった ア タ シ。(笑)




ラーメン ¥500
  かんちゃん4
そんなこんなで届いた1杯は、これまた豚クサ(・∀・)イィ



    スープ:
    かんちゃん5
ブタ・クサ度ではコチラには適いませんが一般的には十分にクサいレベル。
見た目ほどにタレの主張度が控えめなのも「らぁめん廣」に酷似しておりますが、鼻孔に抜けるビターな風味は
髄粉由来というよりはスープが焦げた感が強めに感じられるあたりは下ブレと考えた方がよろしいでしょうか。



麺:
かんちゃん9かんちゃん8
麺は中太で縮れを伴った汎用チックなもの。
しっかり鹹水の効いたモチ・プリな食感はどちらかというと味噌系向きな印象を与えます。



    チャーシュー:
    かんちゃん6
小振りながらロース肉を使用されたと思しきチャーシューは2枚が奢られ、控えめな味入れと程よい煮加減。



    めんまとか:
    かんちゃん7
やや甘めな味付けのめんまはビターなスープに好対称のアクセント的な役割を担います。
他には、スライスされたなるとが2枚に薬味ネギとシンプルな構成であります。



    卓上:
    かんちゃん3



総じてアチラほどの破壊力には及ばないものの、マニアを唸らせるには十分なお味を堪能いたしました。

終始焦げ臭が気になったのは下ブレに当たった可能性も考えられますので、真価の程を知るには

もう少し通わないといけないのかも知れません。。。って、ことで次回は開店間もないタイミングかな?www



ごちそうさまでした。

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麺堂 HOME 1 

麺堂 HOME 麺堂HOMEの嫁日記twitter


本日は栃木市に誕生した新店に伺ってまいりましたw

といっても、開店してはや2ヶ月ほどが経過しておりますが。。。^^;

  麺堂HOME①
目立つ看板やラーメン屋さんっぽい暖簾がないため、うっかり通り過ぎてしまいそうな店構えですが
隣接するお風呂屋さんと共同の駐車場が丁度良い目印となって難なく辿り着けました。
周辺は古くからの商店街らしく、所々に寂れた雰囲気が無きにしもあらずな感は否めませんが
石畳の道路や蔵の街を意識した環境づくりは再び街に活気を取り戻そうという意気込みを感じさせます。

入店するやいなや、元気の良い挨拶で出迎えてくださるテンス様はなんでも小山市の虹ノ麺で店長をされていたんだとか。。。


おしながき①:                  おしながき②:
麺堂HOMEメニウ① 麺堂HOMEメニウ②

で、『醤油』にしようか『塩』にしようか迷い。。。

  
  鶏出汁 醤油ら〜めん ¥680
  麺堂HOME丼
先客様の「つけめん」のオペレーションを経て、注文から到着まではおよそ10分。
丁寧な盛り付けがされた1杯はカウンター越しではなく、わざわざ女性店員さんからの配膳という心配りw


  スープ:
  麺堂HOMEスープ
琥珀色の澄んだスープに大小の油玉が浮かび、ひと啜りすればふんわりと鶏ガラ香るオーソドックスな
味わいながら、仄かな甘みを伴う醤油ダレの塩梅や柚子皮の効かせ方による全体像は中々の完成度ww

麺は写真を撮り忘れてしまいました m(_ _)mスマソ
中細ストレートで幾分加水は高めでしょうか、プリプリと啜り心地も軽快で歯切れの良さもまずまず。
アチラでアノ方が触れておりますように、言われてみれば『磯屋製麺』のもののような希瓦斯w



豚チャーシュウ:         鶏チャーシュウ:         めんま:
麺堂HOMEチャ① 麺堂HOMEチャ②  麺堂HOMEめんま
“低温調理”を謳うチャーシュウは豚の方はロース肉が使用され、提供時は艶かしいピンク色もスープの熱で
しだいに変化していきます。味付けは薄めですが、さすがは低温調理らしくしっとり柔らかな食感は秀逸w
鶏肉もまた、低温調理によるものでコチラも旨しww

穂先めんまは素材本来の旨味を活かした薄めな味付けとなっておりました。


  麺堂HOME②

地域の活性化を目指すという点ではコチラと重なる部分が多々ありそうなので、こういったお店には

是非とも頑張っていただきとう存じますw


ごちそうさまでした。

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