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Here We Go Again

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煮干中華そば のじじ 2 

煮干中華そば のじじ



          【おかわりくん】


先ほどの1杯が残り僅かになったところで、CONTINUE‐buttonをポチッとな!

…ではなく厨房にお声掛け~♪


CONTINUE(追い玉)¥200 ※中華そば注文時に限りオーダー可
  のじじ8
器の縁には店名のイニシャルをあしらった梅仕立てのソースが添えられてオサレ度もアゲアゲwww



  具材:
  のじじ9
茹でたての麺の上には、ほぐしチャーシュー、粉末状の煮干し、薬味ネギといった構成。



  タレ:
  のじじ10
麺の下を覗いてみますとカエシと油が確認できますので、冷めないうちに早速マゼマゼwww

まずは「油そば」の要領でいただいてみますと、ボソ感を伴う硬めな食感に煮干し由来の苦みやら旨味が

混然一体となって(・∀・)イィ

時折梅ソースの甘酸っぱさも格好のアクセントとなって食い手を飽きさせない演出が心憎いのであります。



  スープ割り:
  のじじ11
終盤は残しておいた『中華そば』のスープを玉葱ごと掬って追い玉の器に注いでいただきました。



     卓上:
     のじじ7
     調味料はB.Pのみが高台に配備されていたと記憶しております。^^;



…1杯目ともども高品位な二ボが堪能できてわざわざ出掛けてきた甲斐がありました。

敢えて言うならやや麺量が少なめに感じましたので、200円はやや割高かな。。。なんてね^^

それにしても、斬新なお店づくりといいメニウ構成からネーミングに至るまで背後に敏腕プロデューサー

の影が見え隠れするようなしないような。。。たぶん、気のせいです。


ごちそうさまでした。


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category: ●宇都宮・鹿沼市

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

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煮干中華そば のじじ 1 

煮干中華そば のじじ


      
6月9日にオープンして早くも好評価つづきのコチラにさっそくお邪魔してみました♪

のじじ12
【提供杯数】に限りがあるであろう、“HARD”狙いでしたので11過ぎに店舗に到着しましたが…
どういう訳かフライング・ゲット営業中なわけだがwww(苦笑)
  →のちほど確認したところ、土日は11時からの営業だったようです…スマソw

想定外の出来事にやや状況を飲み込めないでおりますと、お若い店員さんから先に食券を購入するよう促され

ましたので食券を買って外待ちの先客4名さんに続きます。






        券売機:
        のじじ1
この日の“HARD”の提供杯数は確認し忘れましたが退店間際に券売機をチラ見した際に

売り切れランプが点灯しておりましたので、おそらく10杯前後ではなかったかと推測いたします。

なお、店内はご主人とその奥様と思しき女性に先ほどのお若い男性の3名態勢。 そのお若い男性はご主人に

よく顔が似ていらっしゃいましたので、ご家族による経営でありましょうか?www



煮干中華そば-HARD ¥780
  のじじ2
逆円錐状の深めな丼に盛られた1杯は、カエシの茶色にグレイッシュなスープが見た目にも期待を抱かせますよ~



  スープ: ※ピンボケ スマソwww
  のじじ3
先人様のレポでは動物系が強めとのことでしたが、この日にあっては豚・鶏ともにやや大人し目。

その分煮干しの旨味が際立ちますね。 “HARD”といっても出汁摂りの丁寧さからか

煮干し特有のエグミや臭みの類いが見られないところは新店らしからぬ完成度の高さを誇ります。



  麺:
  のじじ4
自家製とされる細ストレート麺は低加水寄りの仕様でしょうか。

硬めな茹で加減も相俟ってパツッとした食感としなやかな啜り感を両立させているあたりもなかなかの

製麺技術をお持ちであることを窺わせます。



  チャーシュー:
  のじじ5
大きさこそそこそこながら結構な厚みを誇るチャーシューはロース肉を使用。

出涸らし一歩手前まで煮込まれた仕上がりはヤワ・ホロな出来栄えでコチラも手抜かりを感じさせない

一品でございます。



  めんまとか:
  のじじ6
賽の目状にカットされためんまはそれだけでも斬新さのあるものですが、ほのかにフルーティな風味を

もたせている点もまた独自性があっていいじゃないですかwww

また、他には白髪状に刻まれた葱や荒微塵の玉葱も脇役ながら良い仕事っぷりを発揮。



…若干お値段は張りますがなかなかどうして、対価に見合うばかりかオープン間もないというのにこの完成度

の高さには正直驚きました。

課題と言えばやはり、ヌー食いさんも仰られていたとおり“HARD”の提供杯数向上でしょうかね。。。^^

兎にも角にも今後の進化も含めて非常に目が離せない存在になりそうなのは確かなようです。


ごちそうさまでした。   と見せかけて…、


category: ●宇都宮・鹿沼市

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ラーメンショップ 砥上店 1(閉店) 

ラーメンショップ 砥上店



わざわざラーショのために遠征してますが、何かw?

こんにちは、「ラーショを愛する会・群馬支部」の工作員ことボクですwww

ラーショ砥上1
なんでも『栃木支部 便所掃除担当』のこの方の情報によれば、5/12(日)をもって閉店となるんだとか…
そうと聞いては逝かずしてみすみす閉店を見過ごすことなどできません。
これを「ラーショ愛」と言わずしてなんと申せましょうか?www(キリッ!

訪問時は昼時のコアな時間帯とあって、空席はカウンター席を1、2席残すのみ。 
僭越ながら女将さんの計らいで空席を待つご家族連れを飛ばしてカウンター席にご案内いただきました。

どうやら、ご夫婦で切り盛りされているご様子。 見たところ引退されるにはまだまだ早いようにもお見受け
いたしますが、仕方がありませんね。。。後を継ぐ方がおられないのがなんとも残念でございます。
 


    おしながき:
    ラーショ砥上2
メニウは「塩」がラインナップされる意外は至ってオーソドックス。
ちなみに、コチラ。 食券制ではなく、後会計システムであります。



ネギラーメン・塩(麺硬め)¥750
  ラーショ砥上4
やがて、待つこと数分で届いた1杯は多めなネギの青味も鮮やかな出で立ちwww
ややシンプル過ぎな気もいたしますが、気にせずいただきましょう♪(笑)



  スープ:
  ラーショ砥上6
乳化度低めのライト豚骨な味わいながら、見紛うことなきラーショ・テイスト
タレや調味料の加減も適正で、あえネギ由来の胡麻油の風味も手伝ってグビグビいってしまいそう。



  麺:
  ラーショ砥上7
「硬め」でお願いした【北関東系】(と思われる)の麺ですが、ある程度覚悟していた通り幾分柔らかめ。
とはいえ、想像の域は脱しているわけではありませんので至って許容の範囲内といったところでしょう。^^



  あえネギ:
  ラーショ砥上8
メニウの筆頭に掲げられるだけにオヌヌメのネギは『那須の白美人』を使用。
露地物なら旬を過ぎておりますが、ハウス栽培のコチラなら何時いただいても美味www
青い部分も多めに含まれていてもエグミや辛味はほとんど無いのは羽生インター店などでも既に実証済み。

願わくば、全てのラーショで「白美人」の採用をキボンヌw

惜しむらくは、偶々だとは思いますがあえネギに肉っ気が全くなかった点が残念といえば残念ですがあまりの
ネギの美味さに差し引きゼロでwww^^



      DSC_0010_convert_20130429235920.jpg

            うまい 白美人 うまい



      卓上:
      ラーショ砥上3


このところ相次ぐ栃木県内のラーショの閉店を耳にしますが、新店誕生の数よりも閉店するお店の方が

多いのは誠にもって残念な限り。。。

この日は別れを惜しんで来店されるお馴染みさんが多かったようです。 どなたも退店時には2、3言葉を

交わしていましたね。 ご主人の常連さんへ丁寧に挨拶する姿も通常では見られない光景だけになんだか

ジーンときちゃいますよ〜。  とにもかくにも長い間お疲れ様でした。 そして…、


ごちそうさまでした。

category: ●宇都宮・鹿沼市

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らーめん餃子専門 こむさし 1 

らーめん餃子専門 こむさし


前店をあとにして、向かいますは移転前にいちど伺ったことのあるコチラ。
信頼のおける方の記事によれば、コチラの店主様は「一品香」ご出身なんだとかw
そうと知っては伺わずにはいられまんよ~。 てか前回はどんなだったかは既に忘却の彼方ですが・・・(笑)


DSC_0016_convert_20121210215421.jpg DSC_0015_convert_20121210215322.jpg
JRの駅にも程近い拓けた場所に位置するお店は中々の好立地とお見受けしますが、狭めな駐車場は店舗裏の
路地からの進入でも少々停め辛いのが難点でしょうか。。。

なお、店内は白を基調にして明るく見える所為か小じんまりとしたつくりながら然程窮屈には感じません。
また、週末ともあって迎え撃つ布陣も店主様を筆頭に女性店員さん3名を従えて万全の態勢といったところ
でしょうかw



おしながき:               卓上:
DSC_0017_convert_20121210215535.jpg DSC_0018_convert_20121210215626.jpg
陣取った席の両脇の方が召し上がる“餃子も”非常に美味しそうですが。。。



  塩らーめん ¥650
  DSC_0019_convert_20121210215746.jpg
出来上がりまではおよそ3、4分程と非常にスピーディ。
はす切りされた葱が盛り付けられたビジュアルは、ピン子系を上品にした感じです。^^



スープ:
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薄ら濁りのあるスープは見た目にも上品そう。。。
優しい動物系の出汁に鰹節と思しき魚介の旨味が出しゃばることもなくバランス良く共存している印象。
個人的には『一品香』はもう少し豚感が強いイメージですので、今回が偶々かもしれませんがもしかしたら
「醤油」でしたらピン子を彷彿させていたでしょうか。。。



麺:
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自家製とされる麺は、中細ストレートで加水は中程度かと思われますが硬めな茹で加減も相俟って
しなやかさと歯切れの良い食感を併せ持ち、流行りの低加水麺とはまた違った趣がどこか懐かしくもあり
それでいて斬新さも感じさせます。



チャーシュー:
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バラ肉のストレート状のチャーシューは非常に柔らかで、肉の旨味を生かした薄めな味付け。



めんま
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丼の脇を固める役者はめんま、貝割れ、刻みネギ。
あらためて気にしていただいてみると、特にめんまとネギは以前の仕様と比較すると「親店」へ回帰しているようにも思えてきます。




      駐車場のご案内:
      DSC_0026_convert_20121210220313.jpg


ヲタ的にはピン子系というキーワードだけでも非常に惹かれてしまうわけですが、

今回の1杯はそういった予備知識なしにいただいても十分満足のいくものでした。

実際に客層をみても幅広い層に支持を得ているようですので、今後のご活躍が非常に楽しみです。


ごちそうさまでした。




以下余談、

実はコチラに伺う前に「一凛」にお邪魔してみたところ・・・
店舗と思われる建物に看板らしきものはなく、なにやら入り口には貼り紙のようなものが・・・、
そこには、「・・・しばらくの間休業いたします。。。」的な内容が綴られておりましたorz

ちなみに、よくよくアチラで確認してみたら「閉店」扱いになっていたんですね~。
現在の場所に移転してそう月日も経っていなかったようにも思うのでちょっと心配ですw

復活してくれるといいんですが。。。

後日、情報筋によりますとなんでも営業を再開されたとのことです 良かったですね〜
 近く伺うとしましょうかwww^^

category: ●宇都宮・鹿沼市

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