Admin New entry Up load All archives

Here We Go Again

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

手打中華 やたべ 1 

手打中華 やたべ


前店をあとにした一行は次なる目的地へ…。
車は高速道や国道ではなく、対向車の少ない山間部の県道をひた走ります。
さて、どんなお店に連れて行ってもらえるのでしょうか?www

道中は除雪整備が整って快適そのものでしたが、途中県境を跨いだ地点で雪深い景色に一変したのには
ちょっと驚きwww

やたべ1
すると間もなく、白河の関跡近くに佇む店舗に無事に到着です。
店内は、旧き良き時代を感じさせる食堂的なテーブル席と広めな小上がり席を有しております。



        おしながき:
        やたべ3

        各々の注文が済んで、間もなくすると運ばれてきたのは…、



    鶏がら(サービス)
    やたべ②
噂に聞いていた通り、スープの出汁として使われていたガラに醤油ダレと薬味ネギが掛けられたものが皿に
盛られて来ました。
ややグロな見た目や骨っぽい辺りが食い手を選びそうではありますが、柔らかな肉と所々にみられる
ゼラチン質は酒好きには堪らない一品でございます。



手打中華 ¥630
やたべ6
そして、ほどなくして到着した1杯には、白菜の漬物もサービスとして付いてきましたw



  スープ:
  やたべ10
先程のお店と比較するとより鶏がメインに感じられるじんわりとした出汁感。
幾分濃い目な醤油ダレは切れの良さをみせつつも深みを感じさせる円やかさを併せ持った仕様です。



  麺:
  やたべ8
不揃いに平打ちされた形状に強めな縮れがついた麺は、薄らと透明感もあってノスタな雰囲気を醸し出した
もの。 適度に荒れた麺肌がスープをいい具合に持ち上げて行きますよ~。



  チャーシュー:
  やたべ9
モモ肉が使用されたチャーシューは、「白河系」お馴染みのスタイル。
ミシッと歯応え豊かな食感に凝縮された旨味が滲み出て、まいう〜!!



めんま:                    ほうれん草:
やたべ11やたべ12
めんまはサックリ柔らかな食感。 ほうれん草、なると、海苔は丼に彩りを添える役割。



          おまけ:
          やたべ①
        知る人ぞ知る!! こんな方もコチラを訪れているようですwww


スープ・麺・具材・・・、どれをとっても『白河系スタンダード』を具現化した1杯は、老若男女を問わず
幅広い層に支持を受けそうですね。 
事実、ご家族連れを中心とした店内はアットホームな雰囲気に溢れ心和む空間にしばし酔いしれるので
ありました。。。

ごちそうさまでした。

  
スポンサーサイト

category: ◆福島県

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

CM: 4 TB: 0   

自家製麺 えなみ 1 

自家製麺 えなみ

『双葉食堂』で元気を貰ったあと、R6を北上し一路福島市を目指します。
すると進行方向の彼方に見慣れた赤い看板が。。。
おぉ、【クリコ】系ですよ~。
というわけで、まるで吸い寄せられるかのように急遽ピット・インww

  DSC_0028_convert_20120312204222.jpg
【クリコ】ヴァージンなアタクシとしましては、願ってもないチャンスではありましたがいかんせん
近頃連食慣れしておりませんでしたので、涙を呑んで自粛w 
そして社長新人OLは仲良く店内へと消えていくのでした。


ご当地ラーショを出て再びR6を疾走するマイクロバヌ。
途中、『道の駅 そうま』で休憩とお買い物を挟みR115で峠越えw
  DSC_0029_convert_20120312204302.jpg
標高の高い地点は3月とはいえ、まだまだ真冬の幻想的な景色。。。
旅人の眼を十二分に楽しませてくれました♪

しばし軽快なドライブののち、福島市に入るとじきに商圏広がる賑やかな一角に目的のお店が。。。

  DSC_0031_convert_20120312223911.jpg
時刻は14時をまわった遅めな時間にもかかわらず、店外待ちとは。。。
人気店なんですね。^^

先客さんに接続しますと、なんと店内にも待ってらっしゃる方がおりますよ~ 
期待はさらに膨らみますw
外で待っている間、店員さんがメニウを渡して下さいましたので、待ち時間の退屈しのぎににもなります。
DSC_0033_convert_20120312224021.jpg DSC_0035_convert_20120312224141.jpg
おしながき:                 店内:

座席数20席ほどの店内は厨房4名、フロアー2名といった規模のわりには大所帯な感もいたしますが、
各々が分担をてきぱきとこなし、店員さん同士の連携も取れているように見受けられ、非常に
安心感がありますね。


  中華そば ¥650
  DSC_0036_convert_20120312224237.jpg
カウンター席上の黒板状のメニウを眺めたり、壁に貼られた“つけ麺の麺量”に驚愕しながら待って
おりますと、ほどなくして我々の丼の到着です。

スープ:                   麺:
DSC_0039_convert_20120312224349.jpg DSC_0044_convert_20120312224734.jpg
スープは鶏がメインでしょうか、魚介は鯖節が強めに効いた和テイストでございます。
もう少し酸味が抑えられていたりすると『中華そば 田家』の中華そばに近い味わいとなりますが
非常に好きなタイプですよw
麺は「黄金の鶏塩」と同様と思しきストレート細麺。スープや後述する豊富な具材のおかげで
やや印象も薄れ気味な感もいたしますが、さすがは自家製麺。
ネガなイメージは微塵もございませんw

チャーシュウ 1:               チャーシュウ 2:
DSC_0043_convert_20120312224653.jpg DSC_0046_convert_20120312224849.jpg
1はバラ肉(たぶん) 2はロース(たぶん)
いずれにしても、650円で2種類で大振りチャーシュウとはCP良過ぎぢゃねwww

わんたん:          つみれ:        めんま:
DSC_0042_convert_20120312224551.jpg DSC_0040_convert_20120312224507.jpg DSC_0045_convert_20120312224815.jpg
ワンタンは1個だけですが、大きめな餡で手抜かり無しw つみれはナンコツ入りなようで、
コリコリと心地良い歯触り。
めんまも良質で価格不相応なほどの物量でございました。


     営業時間&定休日:
     DSC_0034_convert_20120312224056.jpg


  DSC_0032_convert_20120312223945.jpg

いやはや、今回いただいた「中華そば」のCPはもちろん「つけ麺」系の価格破壊っぷりも中々なもの。

こりゃぁ~混むのも頷けますね。

機会があったら「黄金の鶏塩」も是非いただいてみたいものですwww

ごちそうさまでした。


この度は、節目に相応しく且つ非常に意義ある旅となりました。

特に会長さんに於かれましては、バヌ運転お疲れさまでした。

新人OLさんもいつも話題に事欠かないトークの数々、即出し◯ん◯の奥義など・・・

見習う点ばかりでございますwww

また、不測の事態でご一緒出来なかったお方もおられましたが、次の機会には是非www

支援はこれからも続きますよ。。。



category: ◆福島県

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

CM: 4 TB: 0   

双葉食堂 1 

双葉食堂

郡山の『新世紀ラーショ』をあとにした群馬支部一行はR4を北上し途中県道を経由して
一路南相馬市へ。。。
目的地は以前の福島遠征でルートの都合上訪問が叶わなかったコチラw

  DSC_0015_convert_20120312203505.jpg

住宅街の一角に建てられた仮設の店舗には寄り添うように10数店舗が軒を連ねます。
到着した時刻は少し早めでしたが、満車寸前の駐車場に車を入れようとすると既に暖簾が。。。
早速入店いたしますと、幅広い年齢層の先客様で溢れ返ってご盛況でございます。
それを迎える店員さんは元気そうなオバ様を中心に構成され、ちょうど空いていた
小上がりにご案内いただきました。

  中華そば ¥550
  DSC_0017_convert_20120312203631.jpg
ほどなくして届きました1杯は、表層に油膜が張られている所為か湯気が立っておりませんw

  DSC_0018_convert_20120312203702.jpg
なみなみとスープが注がれた丼からはチャーシュウ、青菜、海苔、多めに散らされた刻みネギ
といったシンプルな出で立ち。

スープ:                   麺:
DSC_0019_convert_20120312203734.jpg DSC_0023_convert_20120312203932.jpg
澄んだスープは多めな鶏油がそう感じさせるのか、鶏ガラを主体とした雑味もないクリアな味わい。
麺は強めに縮れのついた高加水な中細麺。ノスタな雰囲気アリアリな中庸さではありますが、
チュルチュルとした軽快な啜り感とモッチリとした食感は良好な茹で加減の賜物かと。。。^^


チャーシュウ:        めんま:           ホウレン草:
DSC_0020_convert_20120312203819.jpg DSC_0022_convert_20120312203858.jpg DSC_0025_convert_20120312204007.jpg
ロース肉を使用と思しきチャーシュウはやや小振りながらも2枚が奢られます。

めんまやホウレン草は鶏油を纏ってツヤツヤですwww


       卓上:
       DSC_0016_convert_20120312203543.jpg


終始アツアツで、真冬に逆戻りしたようなこの日にはうってつけな1杯でございました。

ごちそうさまでした。




さてさて、

復興の願いがこめられたような身も心も温まる1杯をいただいたあとは、立ち入り制限区域に程近い
気になるお店の様子を窺うことに。。。
DSC_0027_convert_20120312204142.jpg
残念ながら営業はされておらず、さだかではありませんがどうやら休業中のご様子。。。

取って返して海辺に近い幹線道路に向かえば、

道中至るところに震災の爪痕が確認でき、特に驚きだったのは海辺から数キロも離れた田畑に

押し流された漁船が未だにそのままとなっていたこと。

また、荒涼とした農地に山積みとなった瓦礫の数々・・・。

まさにこの光景は復興への道のりの長さを象徴しているかのようでした。

と同時に、今後も自分にできることを少しづつ。。。と心に誓った道のりでした。

つづく

category: ◆福島県

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

CM: 2 TB: 0   

ラーメンショップ椿 新さくら通り店 1 

ラーメンショップ椿 新さくら通り店

【潜入:NEO 椿 系】

あの日からはや1年が経とうとしています。
微力ながら福島の地へ伺うことで何かの役に立てればとの思いを胸に「ラーショを愛する会」
会長
の呼びかけに賛同いたした次第でございます。
あ、どうも。「ラーショを愛する会」2級工作員のアタクシですw

というわけで、群馬支部の面々を乗せたマイクロバヌは北関東道を経由して、東北道を爆走www
途中で「チェーン規制」の情報通り福島県に入ると途端に真冬並みの雪景色・・・
それでも無事予定通り、まずは朝食にと訪れたのがコチラw
  
外観はこれまでの「ラーショ」の概念を覆さんばかりのド派手な造り。
ヲタ的にはいささかソソられないビジュアルではありますが、さてそのお味は如何に。。。?

  券売機:
  DSC_0014_convert_20120311095948.jpg
券売機を一瞥しますと、既存のラーショとなんら変わるところのないメニウ構成。
しかも、各種筆頭には「ネギ系」をもってくるところがいかにもラーショらしい。。。(笑)

  醤油ラーメン ¥550(麺硬め)
  DSC_0006_convert_20120311095127.jpg
ほどなくして届けられました1杯は、白地の丼に赤字で「ネギラーメン」と描かれたモノ。
これは、たまに関東地区でもお目に掛かることがありますね。

スープ:                   麺:
DSC_0009_convert_20120311095700.jpg DSC_0007_convert_20120311095624.jpg
スープ表層には少なめながらプルプルな背脂が浮かび、一口啜ると初動は馴染みのラーショなカエシダレの風味が鼻孔を抜け、豚骨の旨味はライトではありますがクッキリとして近隣でいただけるラーショとはまた違ったアプローチが新鮮にも感じました。
「自家製」と謳う麺は、中細縮れで加水は中庸といったところ。POPにも大きくアピールしていることもあり安っぽさは微塵も感じないどころか、むしろ秀逸さすら感じさせる食感を有します。

チャーシュウ:        ホウレン草:          めんま:
DSC_0012_convert_20120311095841.jpg DSC_0010_convert_20120311095737.jpg DSC_0011_convert_20120311095806.jpg
肉質も中々なチャーシュウは肩ロースを使用。
トロ~リなホウレン草。
サックリめんま。

メニウ:                          豆知識:
DSC_0003_convert_20120311094756.jpg DSC_0005_convert_20120311095055.jpg DSC_0004_convert_20120311094953.jpg
               太っ腹なモーニングサービヌ:


DSC_0013_convert_20120311095916.jpg DSC_0002_convert_20120311094701.jpg
ざっと調べたところによりますと、コチラの【NEO 椿系】は郡山市を拠点にサービス券の右下に書かれた10店舗を束ねているようですが、なにぶん情報不足。。。更なる詳細キボンヌw

やっぱ、ラーショって奥が深いのねwww

ごちそうさまでした。

category: ◆福島県

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

CM: 4 TB: 0   

ラーメンショップ 小名浜店 1 

ラーメンショップ 小名浜店

  さて、『いわき・ら・ら・ミュウ』にてお買い物とも作戦会議ともつかぬ小休止を挟んで
  次なる目的地へ。。。
  すると、どうやら近くにラーショが在るらしく…(てか、知ってたけど)
  「じゃぁ、見るだけならいいかな?」などとヌルーな雰囲気を見透かしたかのように、
  非会員の方はこう言いました。
  「逝ける人だけ食べてみます?」(爆)
  
  こうも煽られては「ラーショを愛する会」を名乗る面々といたしましてはおめおめと
  引き下がるわけにはまいりません。
 
  そんなわけで、皆様揃ってご入店www
   ※以下、寒さによるカメラの曇りが発生したため、お見苦しい画像となりましたことお許しください。

  
  多くのラーショにみられるように「日曜定休」と予想されたわけではありますが、
  銀球的大規模遊戯施設に併設されるように佇む店舗は当然のごとく営業中でございます。

  ラーメン ¥550(麺硬め)
  DSC_0015_convert_20120116181758.jpg
  店内はちょうどお昼時ともあり、先客様に加えて後客様も続き8割ほどの入りと
  いったところでしょうか。
  いちおう、券売機に標記されたラインナップを確認のうえ、あとあとの予定も考え
  基本のメニウをポチッとな。。。

  DSC_0016_convert_20120116181824.jpg
  まもなく到着した一杯は、丼こそ見慣れたロゴの入った丸みのあるものですが、スープは
  若干透明感があり地元近郊でいただけるラーショのそれとは趣を異にしたもの。
  どちらかというと、鶏がらや香味野菜がベースとなっているように感じますが全体的に
  浅めな旨味。やはり控えめな醤油ダレに所謂ラーショらしさの片鱗が窺えるような、
  そうでもないような。。。m(_ _;)m

      DSC_0017_convert_20120116181852.jpg
麺は「小山工場製」や「○あ製」のものとは明らかに異なる、汎用性に優れているであろう
高加水寄りの中太縮れ麺を使用しております。


      DSC_0018_convert_20120116181922.jpg
チャーシュウの部位はロースを使用しているものと思われ、崩れるくらいに柔らかく煮込まれた
仕上がりは思いの外に上々w そこそこ大振りなのも嬉しかったりなんかして。

      DSC_0019_convert_20120116181951.jpg
めんまの味入れはごく控えめ。
他に具材はワカメ・海苔。ちなみに薬味はレス。。。?

「ラーショのお勉強」としては滅多に出くわすことないであろう、これはこれでいい教材とでも
申せばよろしいですかね。


ごちそうさまでした。

それでは、つぎ逝ってみよう 次!!w

category: ◆福島県

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

CM: 2 TB: 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。