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つけ麺 弥七 3 

つけ麺 弥七店主blog


この日は1月最後の『三郎ラーメン』と『まぜそば』提供日でございます。
11時を少し回った頃に到着いたしますと、駐車場は既に満車に近い状況ww
行列も覚悟しておりましたが、店外には並びはございません。
念のため、店内を確認いたしますとちょうど店内待ちの席までが埋まっていたようです。
やはり、話に聞いていた通り仕込みの状況などによっては通常の開店時間を待たずにお店を開けるとの
ことでしたが、この日もどうやらそのご様子で。。。^^
弥七1
外待ちのベンチで座っておりますと、やがて定刻に合わせて来客された方がぞろぞろと現れて
10名ほどの列を形成です。



   弥七2
そして、ほどなくすると店内から女将さんがお出ましになられましたのでオーダーして、さらに中待ちを
経ることしばし。。。



小三郎(ニンニク・アブラ・生卵)¥700
弥七5
大きめな丼にはスープがなみなみと注がれております。。。



  スープ:
  弥七7
乳化度高めなスープは相当な豚骨の濃度を窺わせるものがありますが、どちらかというと・・・
おっ立ち気味にカネシが先行するパンチの効いた味わいでございますww^^



背脂:
弥七8弥七14
目を背けないで下さいwww

増量した背脂はご覧の通り、

大きめな塊もゴロゴロと・・・



  麺:
  弥七11
【限定20食】とされるオーション麺も非常に気になりましたが、今回は「つけ麺」で使用されるものと
同じストレート太麺で。。。
相変わらず麺自体の風味はよろしく、スープの吸い上げもなかなかとあって「二郎系」での相性も
申し分ございませんww



チャーシュー1号:
弥七9弥七13
チャーシュー1号は端っこの部分でしょうか。
少々冷えているようでしたので、しばらくスープに浸してから無料トッピングの生卵を絡めていただきます。



チャーシュー2号:
弥七10弥七16
チャーシュー2号は大判厚手のバラ・ロール。
これまで、つけ麺仕様のものしかいただいていなかったので気が付きませんでしたが幾分味付けが
濃い目なのね。
こちらも、すき焼き風にしていただきました。




  ヤサイ:
  弥七12
モヤシとキャベツは比率にしてだいたい8:2といったところでしょうか。
物量的にはへタレなアタクシでも無理なくいただける盛りに感じられましたので、今回のカラメなスープとの
相性を考慮しますと、マシていただくくらいがちょうど良いかと思った次第でございます。


と言いたいところですが、コチラ(奥:小三郎ヤサイマシだそうです)を目の当たりにしてしまうと正直躊躇するわけだがwww
               ※norizom777さん無断借用スマソww



ごちそうさまでした。

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category:  つけ麺 弥七

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つけ麺 弥七 2 

つけ麺 弥七店主blog


ひさしぶりにお邪魔してみましたw
13時を回った頃の訪問でしたが、店外に先客2名。後続も後を絶たず、結局退店するまで店外待ちが途切れる
こともない様子からももはや不動の人気ぶりが窺えます。

11月から『二郎系』が1週/月のみの提供に変更となり、お邪魔するタイミングが合わせ辛くなってしまいましたが
毎回エロいタイトルの更新が楽しみなblogによると【気まぐれメニュー】の提供があるようですね。。。


            弥七1

というわけで、釣られてみましたwww



  鶏煮干しつけ麺 ¥750
  弥七2
一見、通常の「つけ麺」と同じ仕様にも見えますが、刻み海苔ではなく「岩海苔」がトッピングされております。
他は、青葱、玉葱のみじんと変わりはないようです。



  つけダレ:
  弥七4
麺をつけダレに潜らせてから口元に運ぶと煮干しのいい香りが鼻腔をくすぐります。
蓮華で底の方を掬うと煮干し粉と思しき粒子も確認できましたが、出汁感はどちらかというと
鶏>煮干しといった印象www 
遠くに煮干し由来の生臭さも感じられましたが、柚子皮の香りが効果的に機能し相殺しておりました。



  麺:
  弥七3
相変わらず美味しい麺ですが、冷水で締めている所為でつけダレの温度低下は免れませんので
少し食べ進んだところで、給水気横の電子レンジで再加熱することにより後半まで熱々がお楽しみいただけます。



チャーシュー:              めんま:
弥七6弥七7
バラ肉を巻いたチャーシューは濃厚なつけダレを纏ってしっとりヤワヤワ~
白胡麻をまぶすひと手間が加えられためんまの食感はサックリとして薄めな味付け。




  そして、麺を1/3残したところで・・・
  弥七8
つけダレを魚介スープで割って、ラーメンのように一息に平らげてフィニッシュw


個人的にはもう少し煮干しの主張が欲しいところではありましたが、コチラらしい動物系の濃厚さは相変わらず

健在でした。

「あ~~あ~~あ~~~あ~~ いっぱい出た~!」

と言えるよう、今後も通いますよ~。

ごちそうさまでした。

category:  つけ麺 弥七

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つけ麺 弥七 1 

つけ麺 弥七 店主brog


思えば偶然のハケン以来、約1年振りの訪問です。^^
  
ご近所の方を足繁く通わせ、アノ方この方をも唸らせると評判のコチラ。
開店から一年足らずで早くも、並みいる老舗に負けず劣らずの人気店でございます。

ほらね。
DSC_0001_convert_20111118181331.jpg
開店後間もなくでこの様相ww

牛骨つけ麺 ¥750
DSC_0007_convert_20111118181730.jpg
つけダレにはおなじみの刻み海苔、青ネギの微塵切りにはみず菜の微塵切りも混ざっております。
玉葱も微塵切りで搭載されておりますよw お椀の底にはチャーシュウが潜伏中。

つけダレ:          麺:
DSC_0008_convert_20111118181805.jpg DSC_0009_convert_20111118181830.jpg
つけダレの粘度は昨今乱立する「豚骨魚介」系統のお店に準じた結構なドロリ感。
牛骨の風味よろしく、甘みもあります。「豚骨」によく見られる脂っぽさはあまり感じられないため
全体としては濃厚な味わいながら、不思議とクドさは気なることなくいただけます。
麺は絶妙な茹で加減と締め具合が奏功して麺肌ツヤツヤ、噛めばモッチリ、
粉の風味もタマラナイw

チャーシュウ:        柚子皮:
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バラ・巻きタイプのチャーシュウは煮加減浅めで肉質感満々。肉本来の質も良いと見えて、極上の食べ応えを有します。めんまには胡麻がまぶされており、味付けはつけダレに浸していただくと丁度良い具合に調整されておりました。こっそり忍ばすように投入された柚子皮は苦手な方にも然程気にはならないかもw



でもって、この方に倣って真似っこしてみるなう。。。
DSC_0011_convert_20111118181921.jpg
『釜揚げ風』にするやいなや...





こうなる。
DSC_0012_convert_20111118181949.jpg
おぉ、これは(・∀・)イイ
※写真には映っておりませんが、七味を振っても(・∀・)


【おしながき】
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少なめな座席数とはいえ、繁盛店ゆえお二人での切り盛りはさぞかし大変かと想像いたしますが、
初めていただいたときにも感じた接客の丁寧さはこの日も健在でした。
お味はもちろんですが、その辺も人気の裏付けとなっているような気がいたしましたよww

ごちそうさまでした。

    お気をつけくださいませw
    DSC_0004_convert_20111118181545.jpg

category:  つけ麺 弥七

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