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Here We Go Again

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麺屋 ようすけ 1 

麺屋 ようすけ


前店をあとにして、次なる目的地は『さのらーめん 笑まる 佐野店』さんが閉店し居抜きでオープンしたコチラw
なんでも『田村屋』さんご出身と聞き及んでおりますw
ちなみにアタクシ、『善家』さんも『さのらーめん 笑まる 佐野店』さんも未訪でございます。m(_ _;)m

ようすけ1
北関東道およびR50からのアクセスも非常に良好な立地は、ファミレスなみの広大な店内。



建物中央の入り口から向かって左手にカウンター席と窓際に沿うようにテーブル席が配置され、右手のお座敷には30名以上は収容可能と思われ、圧倒的なキャパシティを誇りますww
  ようすけ5
なお、これまた広々とした厨房は麺上げに勤しむ店主様と思しき方を筆頭に4名態勢。
フロア担当は可愛らしい女性2名に加え、昼のピーク時に備えアルバイトの男性も2名が合流するといった鉄壁の布陣でございます。



  おしながき:
  ようすけ3
メニウ構成から価格設定に至るまで『親店』クリソツw 


  ラーメン ¥580
  ようすけ6
佐野系スタンダードなビジュアルにきぬさやが載ったスタイルもまた、『親店』トレースww
ただ、コチラのチャーシューはストレート仕様ですが。。。



  スープ:
  ようすけ10
琥珀色に澄んだスープは鶏ガラがメインと思われますが控えめな出汁感に、淡い白醤油の塩気と調味料で
整えられた柔らかな旨味が感じられます。



  麺:
  ようすけ11
手揉みがほとんど加えられていない滑らかな形状は親店譲り。
不揃いながら概ね細めでやや薄めな部分が多いのも酷似して、適度な熟成も相俟ってコシのある食感も良く
再現されているように思われます。



チャーシュー1号:                チャーシュー2号:
ようすけ7ようすけ13
チャーシューはどちらも大振りなバラ・ストレートと思われますが、1号はやや脂身オオメ。
2号は脂身少な目なものと都合2枚が奢られます。
煮加減こそ出涸らし一歩手前くらいな出来栄えですが、程よく肉質感のある食感はなかなか食べ応えが
ございます。



めんま:            きぬさや:           なると:
ようすけ9ようすけ8ようすけ12
めんまはサックリした食感が軽快。
きぬさやはやや青臭みが強めに感じるため好みが二分するかも知れませんw
また、なるとについては特筆はございません。




  卓上:
  ようすけ4




          年末年始の営業予定:
          ようすけ2
通常営業は11:00~21:00ですが、12/31と1/7のみ営業時間に若干の変更があるようです。          



随所に修行先の面影を感じさせる1杯であることに違いはないですが、お若そうな店主様に似合わず

どうしても大人し目な印象を受けました。

とはいえ、老若男女を問わず受け入れ易い仕上がりと言い換えることもできるかと思われますので今後の

ご活躍には大いに期待したいところであります。


ごちそうさまでした。

  
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category: ●佐野市

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

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森田屋 東店 1 

森田屋 東店



新規出店の著しいトツグ県ですが、あの森田屋が暖簾分けの新店と知っては伺わずには居られませんwww

かなり出遅れ気味ですが。。。^^;

森田屋東店1
新築の建物に『森田屋』の白抜きの文字が誇らし気ですね〜。




森田屋東店2
真新しい暖簾も初々しいです。
店内は入口正面に、テーブル席。 向かって右手の厨房に面したカウンター席と店舗奥には小上がりを
構えます。
なお、週末ともあり厨房・フロアはご家族とバイトさんでしょうか、総勢6名と豪華な布陣でございます。




   おしながき①:               おしながき②:
   森田屋東店3    森田屋東店4
情報によりますと、コチラは「総本店」のご出身とのことですが、なんとメニウには餃子もラインナップwww

そして、メニウに表記の通り「中華そば」とオーダーしますと、厨房へのコールは…、

  「ラーメンひとつおねがいします~!!(キリッ」(笑)



  中華そば ¥600
  森田屋東店5
出来上がりまではやはり迅速で、およそ3、4分。

撮影の許可をいただき、パチリとしてから早速いただきます。



  スープ:
  森田屋東店9
着丼するやいなや、豚ガラとすぐに判る芳醇な香りが鼻腔を刺激しますw
程よいカエシと調味料の匙加減により、豚感が損なわれることもなく味わいが形成されてこれは
(・∀・)イィ



麺:
森田屋東店6森田屋東店10
不揃いの手打ち麺は、意外と肉厚な部分も多くコシある食感が特徴的。
細い部分もヤワな印象も見受けられないあたりはこの系統にあってはなかなかの出来栄えではないでしょうか。



  チャーシュー:
  森田屋東店7
バラ肉のストレート状のチャーシューは2枚搭載。
出涸らしに近いくらいまで煮込まれておりますが、肉々しい食感は健在で満足度は高しwww



  めんま:
  森田屋東店8
繊維質を感じさせるめんまの食感は心地よく、脇役ながら存在感の大きさを感じさせます。



  丼:
  森田屋東店11




               森田屋東店12
              「総本店」からの暖簾分けの証ってことでよろしいでしょうか。

     

意外と言っては失礼にあたりますが、豚の素材感をこんなにも感じられたのは嬉しい誤算www

麺もスープに対抗しうる力強さがあって最後まで美味しくいただけました。

今後ともこのお味を是非とも継続していっていただきたいものです。

ごちそうさまでした。

category: ●佐野市

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