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らぁめん 餃子の店 香文 1 

らぁめん 餃子の店 香文


国道を少し逸れた、のどかなロケーションに位置するコチラw

屋号に「香」の文字を冠するあたりは同じ【ピン子系】のアチラとの関係を匂わすには十分でございますw
DSC_0007_convert_20120630152706.jpg
開店後間もない店内は、先客3組6名様。客層はお仕事中の方やご家族連れなどと様々です。
それを迎え撃つ布陣は、オペの大半を取り仕切るテンス様を筆頭にパックン担当の美人な奥様w
加えて、盛り付け&配膳を担当のJKアルバイターと思しきお二人も従えての都合4名体勢でございます。

ちなみにこの日は、小学校低学年くらいの奥様似な “看板娘” が見学の傍らお手伝いをする光景が非常に
気分を和ませてくれるのでした。

でもってコチラ、
ピン子直系はもとより、その流れを汲むお店でも取り扱わない「つけ麺」を唯一(かな?)
提供するらしいんですw


つけめん ¥525
DSC_0003_convert_20120630152100.jpgDSC_0002_convert_20120630152025.jpg
氷水で確りと〆られた自家製麺は250gはあろうかといった豪勢な盛り具合。
艶やかな麺肌に違わぬ軽快な啜り心地に噛めばモッチリかつ押し返すような弾力ある噛み応えを有します。
また、鹹水臭も皆無に近いことからさながら、うどんライクの様相でございますw 
つけ汁は、表層の油浮きも控えめにて漂う豚臭も大人しめ。 酸味の類いは皆無で、初動は醤油ダレが先行する
感もいたしますが、動物系の出汁感がコクを演出いたします。


チャーシュウ:
DSC_0004_convert_20120630152146.jpg
つけ汁にinされたチャーシュウは端っこに近い部分の小振りなものが都合4枚奢られております。
ロース肉がローストされた香ばしさは、まさしく系譜のそれ。
少しずついただくことで、つけ汁への旨味を補完する役割もこなす優等生ぶりも発揮いたしますよww
具材はほかに、めんまがございましたがこれといった特筆はなし。
また、提供時に七味唐辛子の瓶も同時に提供されたり麺の載った皿には練り辛子が添えられるなど
ございますのでお好みに応じてドゾw ちなみに個人的には卓上のラー油を少量垂らしていただくのが
オ・ヌ・ヌ・メ


焼ギョーザ ¥315
DSC_0005_convert_20120630152251.jpg
ピン子系にあっては、ふた回りほど小さめといったところでしょうか。


DSC_0006_convert_20120630152324.jpg
モッチリとした皮に内包される餡は6:4の割合で肉が多めなタイプw
食感はジューシーというよりはしっとりとした仕様で、肉・野菜の旨味にほど良く大蒜が効いて
バランスのとれた味わいです。「一品香」系に象徴される香辛料の独特な風味はありませんでしたが、
なんら不足はございませんでしたw


おしながき:
DSC_0001_convert_20120630151959.jpg

総じてリーズナブルなのはいうまでもありませんが、ボリューミーな「つけめん」はことの外
C.Pヨロシ(・∀・)イィ


ごちそうさまでした。


 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

  《 工作員的諜報活動報告 》


  ラーメンショップ 下大野店
  ラーショ下大野店

  またもやラーショの灯が消えるかと思われていたのも束の間、装いも新たに(?)

  まさかの復活劇www

  入口には「7月オープン予定」と貼り紙されておりましたよww 
  
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category: ◆茨城県

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

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