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Here We Go Again

ラーメンショップ 丸子店 1 

ラーメンショップ 丸子店


この日は車山高原で開催される年に一度の変態のフランス車の祭典
しかしながら、予てより悪天候が予報されていたため軽く見物程度に留めることにして。。。
遠征先の1杯にはコチラを外せないといっても過言ではありませんww(キリッ!


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開店間もないと思しき店内に先客様はおらず、厨房にはご主人と見られる壮年男性とそのお母様と思しき
女性のお二人。 しばらくしてお若い男性店員さんも現れて総勢3名にて切り盛りされているようです。
ちなみに、店舗はコンビニ跡を改装したものと思われカウンターと小上がりを合わせて20名ほどが収容
できそうな広々とした感じでございます。


  おしながき:
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カウンター席頭上のメニューの筆頭には『ヤマキンチェーン』独自(?)と見られる「天国ラーメン」
「地獄ラーメン」なるものも拝見できますが、この辺は来年群馬支部長さんに逝っていただきましょうかwww(爆)


というわけで、


  葱ラーメン ¥630(麺硬め、脂多め) 
  DSCN0423_convert_20121029220417.jpg
やがて、届きました丼は水色をしておりますが形状は普段食べ慣れたものとは微妙に違うようです。
ちなみにレンゲは椿系やポンイチで見られるようなラージサイズを使用でございます。



  スープ:
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平ザルにて濾された背脂は細かめで、白濁したスープと区別が付けにくいくらいに同化しております。
ひと口啜ると醤油ダレの味わいがラーショとわかるものですが、丁寧に炊き出されたと思しき豚骨スープから
感じられる豚さんの存在感はなぜか希薄。。。 
また、調味料による過度に強調された旨味も控えめである所為か、幾分ラーショらしさに欠ける印象が
いたします。


  麺:
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麺箱に描かれた『鈴めん』の文字は関東地方では見慣れぬもの。
その形状は『ミツワフードセンター(株)』製のものにやや似ておりますが、加水は中庸といったところで
どちらかいえば汎用性に長けた麺と申せばおわかりいただけるでしょうかw 
また、麺量としては通常の普通盛り程度か若干多めにも感じられました。


ネギ:                  チャーシュー:
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長ネギの白い部分のみを白髪状に刻んだそれは、胡麻油で和えられたもの。 北関東系や椿系の和えネギの
ように食感が楽しめる類とはまた一線を画します。
ロース肉と思われるチャーシューは厨房に備えられた精肉用のスライサーからもわかるように見事なほどに
ペラリンチョ 
味入れは幾分濃い目なようですので、しばらくスープに浸してから召し上がることをオヌヌメいたします。


  卓上:
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総じて、突出した何かがあるわけでもなく上手くまとめられた感のある1杯でした。

やはり推しは天国と地獄なのでしょうか?www

こうなると俄然、本部とやらのお味が気になってしまうあたりは「ラーショを愛する」がゆえの

悲しき習性でありましょうか?www ちと遠いけどw(爆)

ごちそうさまでした。

category: ◆長野県

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

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