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拉麺酒房 熊人 1 

拉麺酒房 熊人(店舗web)

さて、俄フランス人を乗せたBaccara号がR152を加齢に下って
辿り着くは。。。
 DSCN0077_convert_20111018085607.jpg
郊外の山の手に居を構える店舗は、目立つ看板もなければ
店舗外観も民家然とした佇まい。

前回は(醤油拉麺¥700)をいただきましたので。。。
薄口かけ拉麺(麺:いがちく)¥600
DSCN0080_convert_20111018085814.jpg
「かけ」と謳うだけに、具材は青菜・なると・刻み葱といった
シンプルな装いでございます。

麺:
DSCN0082_convert_20111018085858.jpg
全粒粉入りと思しき麺は、湯気とともに立ちのぼる粉の香りが全開w
麺の香りと旨味を生かすために薄口醤油(紫大尽)を使用したとありますが、
この麺の風味の豊かさはデフォのスープでも十分に堪能できるほど。
かといって、スープの出汁感にも仕事の丁寧さが窺えますので物足りなさは皆無。
個人的には、麺とスープの余韻を楽しむのであれば、刻みネギの必要すら感じませんでした。

器:
DSCN0083_convert_20111018085934.jpg
「かけ」¥600はややお高めな感がいたしますが、店内の雰囲気と1杯に対する「こだわり」
に接してしまうと納得せざるを得ないかな?

【おしながき】
DSCN0078_convert_20111018085655.jpg DSCN0079_convert_20111018085735.jpg
上記のメニウ以外に、10月~3月までなら「カレー拉麺」や「釜玉」系がいただけます。

DSCN0084_convert_20111018090013.jpg
一般家屋をリフォームした店舗は、なんとすべて自ら手掛けたとか。。。

いやはや、今回は思っていた以上に麺とスープの相性がよろしかったので、
以前の1杯の信憑性は著しく低下の模様...m(。_。;))mベコリ

ごちそうさまでした。
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category: ◆長野県

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