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らあめん 清華 1 

らあめん 清華(閉店)

郊外の丘陵地にひっそりと佇むコチラw
通りに面した立地ではありますが、お店の近辺はやや見通しが良くない所為か一旦通り過ぎてしまいましたww
DSC_0023_convert_20120513162939.jpg
プレハブ造りの店舗は看板や外装などD.I.Y感溢れる微笑ましい雰囲気w
ぱっと見喫茶店に見えなくもないですが、入口上部に掲げられた看板が唯一ラーメン屋さんであることを窺わせます。


店内もまた然りで、ミニマムな空間に工夫を凝らして10名ほどが座れるようにカウンターが設置されております。
  DSC_0016_convert_20120513162653.jpg
店舗奥は半分ほどが厨房として機能し、店主様は先客様分のオペの最中です。
セルフで給水機で水を汲んでカウンターに腰掛けておりますと、店主様はオペの合間を縫って、
コチラにお声掛けくださいましたので下記を注文です。

  
  タンメン(太麺) ¥750
  DSC_0018_convert_20120513162749.jpg
ほどなくして届きました1杯は、白濁スープに色とりどりの野菜が盛られたオーソドックスなスタイルw
丼からは芳ばしい胡麻油の香りが漂って来ますよ~♪

  DSC_0017_convert_20120513162721.jpg




スープ:
DSC_0019_convert_20120513162816.jpg
スープはガラが主体と思われますが、出汁感としては淡めな印象。
炒め野菜由来の塩気や胡椒の刺激は控えめな為、非常にあっさりとした口当たりでありながらも不思議と
物足りなさを感じさせない仕上がりです。


麺:
DSC_0021_convert_20120513162851.jpg
麺は店主様の出自をご存知の方ならピンとくる、7、8mm幅の比較的均等で強めに縮れた平打ち麺。
コシのあるプリッとした啜り感やモチモチした歯ごたえは、製麺時における熟成が感じられ形状や食感は
清華軒のそれよりは、以前にいただいた麺屋 八 ha-chiでの1杯に近い印象を受けました。


ヤサイ:
DSC_0022_convert_20120513162916.jpg
そして丼を彩る具材は、キャベツ・ニンジン・玉葱・モヤシ・白菜・ピーマン・丸木耳・豚コマ
とタンメンではお馴染みの布陣ww
先述のとおり、塩・胡椒の味付けは最小限に留められいるので素材の旨みがよりいっそう伝わってまいりますw


おしながき:               卓上:
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充実のラインナップは由緒正しき系譜の証w
 個人的には「カレーラーメン」が非常に惹かれます。。。


営業案内:
DSC_0014_convert_20120513162600.jpg


市内の名店清華軒の二代目が経営されるコチラですが、場所柄ゆえか認知度はもうひとつなようですが、
隠れ家的な要素は十二分に備えておりますので、ラヲタのハートをガッチリ掴むこと請け合いでございますよ~

ごちそうさまでした。

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category: ◆高崎・藤岡・安中市

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

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コメント

こちらのカレーを狙っていたことをすっかり忘れていました。
1遠征1美味1珍 で逝こうかしら♪

ランディ #dxh2Uhv6 | URL | 2012/05/16 18:28 - edit

ランディさん

コメントありがとうございます。

>1遠征1美味1珍 で逝こうかしら♪
 グソマにいらっしゃるなら、1ラーショを忘れてはなりませんw(キリッ

16TRS #- | URL | 2012/05/18 11:56 - edit

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