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一品香 今宮店 1 

一品香 今宮店


衝動的なまでに “ピン子” な気分に襲われましたw



皆さん、そんな時ってないですか?

一品香今宮店/店頭
                             の写真は退店時に撮影したものです

奇跡的にも店外待ちは免れましたが、空調設備のないこの時期の風除室は...(ry

それでも10数分の辛抱ののちに中待ちへと昇格でございますw


おしながき:                  卓上:
一品香今宮店/メニウ一品香今宮店/卓上
ほどなくして案内されたカウンター席に腰掛けますと、ちょうど先客様分の5杯/ロット作製に取掛かるところ
でしたのでその工程をしばし見入ります。ちなみに、今更申すまでもございませんが厨房は中央に巨大な麺茹で用の鍋が鎮座し女性陣による盛り付けがおこなわれる典型的なピン子スタイルw


  手打チャーシューメン ¥700
  一品香今宮店
ご主人を中心とした連携プレーに見とれておりますと、やがて待望の1杯が登場ですw
見た目がすでに、(・∀・)(・∀・)(・∀・)イィ

スープ①:                   スープ②:
一品香今宮店/スープ一品香今宮店/ヌープ
しかも、丼から漂う香りは紛れもなくワイルドな豚臭ではございませんか!?
初めていただいた時の衝撃が鮮明に甦りますよww
表層には細かな油玉が無数に浮き、穏やかな醤油ダレの塩梅が奏功して豚の旨味を一層引き立てておりますので
思わずグビグビ逝ってしまいますよw


     麺:
     一品香今宮店/麺
縮れのついた自家製麺は、麺肌が滑らかでチュルチュルと啜り心地も良好。
また程度な熟成がもたらすコシやモッチリ感も上々でして、心なしか麺量は『城東店』『駅南店』よりも
若干多めな希瓦斯w


チャーシュー①:                チャーシュー②:
一品香今宮店/にく一品香今宮店/おにく
チャーシューはロースを使用されたと思しきものが都合4枚。
食感や旨味は程よく本来の肉質感を残しウマウマw 系統を象徴するスモーキーさは幾分控えめながら質/量に
関しては秀逸の出来映えですので、なんら不満はございません。


     めんま:
     一品香今宮店/めんま
初見のワイルドさは多めに搭載されためんまに因るところも大。 
薄めな味付けとほのかに八角が香るあたりは取りも直さず直系の証でございます。
そして、粗めに刻まれたネギは薬味というよりは、もはや立派な具材でございまして清涼感をともなう苦みが
クサウマスープをグッと引き締めるのでありました。


     味変:
     一品香今宮店/辛スープ
終盤に投入した自家製ラー油は、唐辛子等が沈殿した方を使ってみました。
これが、なかなか辛くてスパイシ(・∀・)イィ  次回はおミヤ必至だなw


     一品香今宮店/看板

やはり “栃木手打ち麺” の代表格だけあって、繁盛するのも頷けますし

「わざわざ遠くから行くだけの価値はあるw」と申しても然程大袈裟でもないかと。。。


ごちそうさまでした。

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thread: ラーメン  -  janre: グルメ

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