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地鶏中華そば 阿波家 1 

地鶏中華そば 阿波家
地鶏ラーメン研究会H.P地鶏ラーメン研究会blog


先日は群馬県では2軒目となる『地鶏研』のお店に伺い新店らしからぬハイ・クオリティな1杯を

ひさびさに堪能いたしましたが、やはり本家のお味を確かめたくなってしまうのは習性なんでしょうか?(笑)


DSC_0015_convert_20120930175819.jpg
南向きのカウンター席を陣取り、注文を済ませたのち給水機で水を汲みながらふと厨房に目を遣りますと
そこには、多田氏が腕を振るう姿がございますよ〜♪


おしながき:             卓上:
DSC_0003_convert_20120930174610.jpgDSC_0002_convert_20120930174541.jpg
会員になると、お得にお食事ができますw



  塩ラーメン ¥650
  DSC_0005_convert_20120930174811.jpg
どこから、どう見ても『地鶏研』なビジュアルですね。 当たり前ですけどww



スープ(前半):                 スープ(後半):
DSC_0006_convert_20120930174857.jpgDSC_0013_convert_20120930175629.jpg
表層に浮く鶏油効果も相まって初動は鶏の旨味が主張しますが、貝類や魚介の風味も追随いたしますので
どこぞのサイトで云われているような “鶏の旨味がビシビシくる!” 類いとは趣を異にする希瓦斯www(笑)
また、「高め」とされる塩分濃度も恐らくチャーシューの煮汁が染み出した結果と思われますが、その変化の
様は穏やかに醤油感を帯びていく感じなので然程気になるものではございませんでした。


  麺:
  DSC_0011_convert_20120930175446.jpg
当店自慢の玉子麺は、自家製の中細ストレート。
この手の系統に多く見られる低加水のボソ・パツな麺とは一線を画し、中庸な加水が施されたその食感は
しなやかでプリッとした喉越しが非常に心地良いもの。


  チャーシュー:
  DSC_0007_convert_20120930174936.jpg
大判のロース肉は素材の旨味を残しつつ柔らかく仕上げられ、外周のほんのりとした苦みもまた
程よいアクセントとして印象づけます。


  めんま:
  DSC_0010_convert_20120930175105.jpg
穂先に近い部分が使用されたと思しきめんまは、サクッと軽めな食感です。



  DSC_0014_convert_20120930175736.jpg

前橋のお店のように華やかさを感じさせる美味しさとはまた違い、バランス感覚に富んだ1杯は

流石は総本山と思わせるものがありました。

近いぶん、どうしてもコチラや銘木店に足が向いてしまいますねww m(_ _;)m スマソ


ごちそうさまでした。

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