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Here We Go Again

中華そば めんじゃらけ 行田店 1(閉店) 

中華そば めんじゃらけ 行田店
※残念ながら、すでに閉店しております。



あのめんじゃらけさんの2号店が、行田市にオープンであります!!
めんじゃらけ行田3
何ぶん情報が少なく、所在地は特定できたものの詳細は不明を極め営業しているのかどうかすら判然としません
でしたが、先頃ツイ友さんがお召し上がりになられたとの情報を得ましたので早速追随した次第でございます。



        めんじゃらけ行田2
建物は何かの居抜き物件のようですが、外装は綺麗にリフォームされ一見ラーメン屋さんには見えないほど
クールな印象。 国道沿いから確認できる大きな看板が良い目印となっております。



        めんじゃらけ6
早速入店してみますとラーメン屋さんとしてはやや大きめな店構えですが、実際に使用している店内は
半分ほどでしょうか。 フロアーはテーブル席・小上がり席・カウンター席など40席近くを有するゆったりと
したレイアウト。 入口から向かって右手にはお座敷も用意されているようですが、今のところ使用の
予定はないご様子。。。
なお、この日はフロアーにお若い女性店員さん2名。  厨房は壁に隔てられているため何名で切り盛り
されているのかは確認できず。。。スマソw



        おしながき:
        めんじゃらけ行田4
座席にメニウが設置されてはおりますが、コチラも本店同様 “券売機” 制であります。



塩らーめん ¥700
    めんじゃらけ7
やがて待つこと約8分。
大きめなチャーシュー、めんま、2種のネギと本店トレースなビジュアルにて登場です♪



    スープ:
    めんじゃらけ9
薄らと白濁したスープは丸鶏の円やかな旨味の下支えに、どちらかというと乾物系や貝類の旨味が
やや強めな印象。 恥ずかしながら本店は未食ですので比較は出来ませんが、系譜を語るうえでは
避けては通れない『地鶏研』の流れで申せばコチラアチラよりはこっちに近い印象と申せば判り易いでしょうか?www




麺:
めんじゃらけ13めんじゃらけ12
中庸な加水の麺は僅かな縮れをともなう中細タイプ。
プリプリな啜り心地とモッチリとした歯応えは通常でも申し分ありませんが、個人的にはもう少し硬めな
茹で加減のほうがよりスープとの相性もよろしいような気がいたしました。



    チャーシュー:
    めんじゃらけ10
大判で厚手なチャーシューはロース肉を使用されているものと思われます。
やや濃い目な味付けは香ばしさも感じられ、肉質はホロホロに近い仕上がり具合。
食べ進むにしたがいチャーシューのお味がスープに滲む様が楽しめるあたりはとりもなおさず
『地鶏研』譲りといったところでしょうか?www ^^;



    めんま:
    めんじゃらけ11
シャクっとした食感のめんまの味入れは至って控えめでありました。



    卓上:
    めんじゃらけ行田5




    看板&営業案内とか:
    めんじゃらけ行田1
R125で熊谷方面からのアクセスは然程問題ありませんが、羽生方面からのR125バイパス利用の場合、
中央分離帯があるため直接進入できませんので、小見(南)交差点を右折して迂回するか一旦通り過ぎて
先の交差点でUターンしてご来店おそばせwww



思いの外に麺量が少なめ(?)に感じられましたが、本店も同様なのでしょうか。。。
具材のシンプルさも考慮するとお高めな感もいたしますが、新店にありがちな諸々の破綻は微塵も
感じられなかったあたりはさすが本家の名に恥じぬ仕事ぶりと申せますでしょうか。

なにはともあれ、開店おめでとうございます♪


ごちそうさまでした。

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category: ◆埼玉県(県北)

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