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手打ちラーメン きんそば 1 

手打ちラーメン きんそば



予てより伺ってみたかったコチラ。  ようやく訪問と相成りましたwww ^^

金そば12
開店後間もない店舗は先客1名様。 後客さんも2組ほどでしたので、休日にしては緩やかな滑り出しといった
ところでしょうか?
座席はテーブル席と小上がりのみの構成ですので、厨房に近い隅のテーブル席を陣取りました。
なお、店舗は厨房にお二人の男性とホールを受け持つ女性の3人態勢でございます。 



おしながき①:                 おしながき②:
金そば1金そば2
総じてリーズナブルな価格設定は、ご飯物や単品料理も取り揃えて食堂チックな一面も垣間見せます。
中でも、「半カレー ¥300」は連食予定でなければ是非ともいただきたかったところ。^^



中華そば ¥500
  金そば4
オーダーが重なっていなかった所為もあるでしょうが、提供までに要した時間は3、4分と実に迅速でございます。
背後のレース調のテーブルクロス(ビニール製)が昭和な香りをより一層掻き立てるであります♪



  スープ:
  金そば5
琥珀色のスープは非常に澄んで油浮きもほぼ皆無ww
初動はベースの鶏が控えめにも思えましたが、煮干しがじんわりと染みわたる和の趣。。。
スープというよりはむしろ蕎麦つゆの様相を呈しております。



麺:
金そば8金そば7
均一に切り揃えられたストレート細麺はおよそ「手打ち」には見えませんが、機械切りされたものなのでしょうか?  幾分柔らかめとも思える茹で加減はそのしなやかさからそうめんライクな面持ち。
然程の主張度はみられませんが、意外とありそうでない「個性的」な麺ですね。



  チャーシュー:
  金そば6
やや小振りながら厚手のチャーシューはモモ肉を使用したものが2枚搭載されます。
繊維質がギュッと引き締まった食感は若干硬めではありますが、噛み締める毎に旨味が染み出す様は
昭和にタイムスリップした錯覚にすら囚われます♪



めんま:                    なると:
金そば9金そば10
見た目にも薄味のめんまはサックリとした食感に、独特の酸味が印象的。
斜切りではない、ぶっきらぼうにも思えるなるとのカットの仕方も奇をてらった感じがなくて(・∀・)イィ



      卓上:
      金そば3



      入口脇のサンプル:
      金そば11
今ではすっかり見掛けることのなくなった “食品サンプル”  ここにも昭和の香りが漂います。。。


これといったインパクトはなくても美味いと感じさせるのはやはりバランスの妙以外の何ものでもないことが

よくわかる一例なのがコチラの1杯なのかなぁと。。。小1時間www

ビバ!! ワンコインなわけだがwww


ごちそうさまでした。

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category: ◆埼玉県(県北)

thread: ラーメン  -  janre: グルメ

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