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Here We Go Again

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ラーメン Indie 1 

ラーメン Indie店舗blogtwitter



さて、前店をあとにしてお次に向かうは2週間ほど前にあえなくフラれたコチラ。

平日ですから余程のことがない限りフラれることないだろうと踏んで、満を持しての訪問でございます♪
indie1
吹上駅前の目抜き通りに面した店舗はシックな色調の外観。
小じんまりとした店内も黒を基調に統一感のある雰囲気で、およそラーメン屋さんとは思えぬ空間はまさしく
オサレなアタクシにピッタリ(キリッ!
なお、お店を切り盛りするはテンス様お独りのご様子であります。



ごあいさつ:                  おしながき:
indie4indie3
味に対する拘りが感じられる取り組みとそれらが具現化されたラインナップの数々。。。



オヌヌメ①:                  オヌヌメ②:
indie5indie6
それぞれをお好みでドゾwww



インディーらーめん 730縁 ※敢えてメニウの表記通りに記載しております^^
   indie7
先客様とちょうど入れ替わるように入店したこの日は後客もなく、待つことおよそ6分ほどで配膳です。
香ばしい海老の風味が強めに漂う魅力的な1杯です♪



    スープ:
    indie10
適度に乳化が進んだスープは然程粘度はありませんが豚骨のクリーミーかつ円やかな口当たり。
喉越しに微かな魚介の存在が窺えるものの、所謂「またおま系」のこれ見よがし的な主張も見られず
昨今流行の『豚骨魚介』とは一線を画す仕上がりとなっております。 その辺の意識の表れはカエシに投入
されたBPのスッキリ感にも象徴されているように思われますが、スープの素性が良いだけに個人的には
レスでもいいくらいに思えましたよ。^^



麺:
indie14indie13
やや低加水寄りの中細麺は平打ちっぽい形状。
ほど良い茹で加減は歯切れの良さとモッチリ感を両立した嗜好に嵌る食感です。
どこかでいただいたことのあるような麺ですが、強いて挙げるなら『らー麺 つるや』さんや
『横浜家系元町家』さんのものがそれに近いイメージでしょうか。



    チャーシュー:
    indie8
見た目はロースっぽい肉質ながら、ひと口齧るとミシッと高密度な繊維感がモモ肉を思わせる食感。
味入れじたいは控えめでも、BPを纏ってスパイシーな後味の一品でございます。



    めんま:
    indie11
拍子木チックなめんまはサックリと軽快な食感です♪



    1/2味玉:
    indie12
黄身が大きめで口に含むと全体がとろけるような仕上がりでした。  



    桜海老:
    indie9
作製過程で空煎りが施されてるようで、提供前から香ばしさが店内中に充満www
スープ自体の貢献度は不明ですが、甲殻類独特の風味やシャリシャリとした食感がほど良いアクセント。




        卓上:
        indie15
        シンプル イズ ザ ベスト!



        駐車場のご案内:
        indie2
アチラの情報では駐車場なしとのことでしたが、少し離れたところに駐車場が用意されているようですので
お車でお越しの方にもアクセスは良好であります。



無化調とは思えぬ味わい深さも然ることながら、丁寧な作り込みの過程がひしひしと伝わる出来映えは

完成度も高く、今後の進化を大いに期待ができそうですよwww

なお、会計時に先日フラれた旨をお話ししてみたところ、その日は一挙に来客があったそうで早々に

スープ切れになったんだとか。。。と謙遜気味に仰られておりましたが、いやいやどうしてこの美味しさ

なら早仕舞いになるのも納得です。  皆さんも是非ww


ごちそうさまでした。 

category: ◆埼玉県(県北)

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中華そば めんじゃらけ 行田店 1(閉店) 

中華そば めんじゃらけ 行田店
※残念ながら、すでに閉店しております。



あのめんじゃらけさんの2号店が、行田市にオープンであります!!
めんじゃらけ行田3
何ぶん情報が少なく、所在地は特定できたものの詳細は不明を極め営業しているのかどうかすら判然としません
でしたが、先頃ツイ友さんがお召し上がりになられたとの情報を得ましたので早速追随した次第でございます。



        めんじゃらけ行田2
建物は何かの居抜き物件のようですが、外装は綺麗にリフォームされ一見ラーメン屋さんには見えないほど
クールな印象。 国道沿いから確認できる大きな看板が良い目印となっております。



        めんじゃらけ6
早速入店してみますとラーメン屋さんとしてはやや大きめな店構えですが、実際に使用している店内は
半分ほどでしょうか。 フロアーはテーブル席・小上がり席・カウンター席など40席近くを有するゆったりと
したレイアウト。 入口から向かって右手にはお座敷も用意されているようですが、今のところ使用の
予定はないご様子。。。
なお、この日はフロアーにお若い女性店員さん2名。  厨房は壁に隔てられているため何名で切り盛り
されているのかは確認できず。。。スマソw



        おしながき:
        めんじゃらけ行田4
座席にメニウが設置されてはおりますが、コチラも本店同様 “券売機” 制であります。



塩らーめん ¥700
    めんじゃらけ7
やがて待つこと約8分。
大きめなチャーシュー、めんま、2種のネギと本店トレースなビジュアルにて登場です♪



    スープ:
    めんじゃらけ9
薄らと白濁したスープは丸鶏の円やかな旨味の下支えに、どちらかというと乾物系や貝類の旨味が
やや強めな印象。 恥ずかしながら本店は未食ですので比較は出来ませんが、系譜を語るうえでは
避けては通れない『地鶏研』の流れで申せばコチラアチラよりはこっちに近い印象と申せば判り易いでしょうか?www




麺:
めんじゃらけ13めんじゃらけ12
中庸な加水の麺は僅かな縮れをともなう中細タイプ。
プリプリな啜り心地とモッチリとした歯応えは通常でも申し分ありませんが、個人的にはもう少し硬めな
茹で加減のほうがよりスープとの相性もよろしいような気がいたしました。



    チャーシュー:
    めんじゃらけ10
大判で厚手なチャーシューはロース肉を使用されているものと思われます。
やや濃い目な味付けは香ばしさも感じられ、肉質はホロホロに近い仕上がり具合。
食べ進むにしたがいチャーシューのお味がスープに滲む様が楽しめるあたりはとりもなおさず
『地鶏研』譲りといったところでしょうか?www ^^;



    めんま:
    めんじゃらけ11
シャクっとした食感のめんまの味入れは至って控えめでありました。



    卓上:
    めんじゃらけ行田5




    看板&営業案内とか:
    めんじゃらけ行田1
R125で熊谷方面からのアクセスは然程問題ありませんが、羽生方面からのR125バイパス利用の場合、
中央分離帯があるため直接進入できませんので、小見(南)交差点を右折して迂回するか一旦通り過ぎて
先の交差点でUターンしてご来店おそばせwww



思いの外に麺量が少なめ(?)に感じられましたが、本店も同様なのでしょうか。。。
具材のシンプルさも考慮するとお高めな感もいたしますが、新店にありがちな諸々の破綻は微塵も
感じられなかったあたりはさすが本家の名に恥じぬ仕事ぶりと申せますでしょうか。

なにはともあれ、開店おめでとうございます♪


ごちそうさまでした。

category: ◆埼玉県(県北)

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朝日屋 1 

朝日屋朝日屋ママのblog
※臨休・その他のお知らせはコチラで確認してね。




前店にお邪魔している最中ヌマホを弄っておりますと、なにやら近所を徘徊している方が呟いておりますね~。
それによりますと、「休日のお昼近くだとというのに家に居るシトが・・・」みたいな
。。。ストーカーかお!?((゜0゜;))))))

というわけで、食後は執事に変身して女帝様のお迎えに上がることに。。。
そして検討の結果、向かうは以前から伺ってみたかったコチラwww

朝日屋1
場所は以前『どんぐり』さんがあった所ですね。
到着したのはやや遅めな時間でしたが、先客が4組ほどに後続もちらほらと見受けられ人気のほどを窺わせます。
店舗はご主人と女将さんのお二人での切り盛りでしょうか?www



おしながき:                  麺の薀蓄:
朝日屋3朝日屋4
「こってり」系のラーメンとつけ麺を軸に、昼のみ提供の「ラーメン」をくわえた比較的シンプルな
ラインナップでございます。
ちなみに、こだわりの麺は「丸富製麺」のものを使用とのことです♪



こってりラーメン ¥700
朝日屋5
いわゆる「またおま」な1杯は、大きめな丼に具材が綺麗に盛り付けられての登場です。^^



スープ:                    魚粉:
朝日屋6朝日屋8
ポテッと粘度が高めなスープはあっつ熱www 
動物系は濃厚さを感じさせつつもいたってマイルドな味わい。
魚介の旨味も結構な主張をみせますが、魚介系に見られがちなザラつきや酸味の類いが皆無なのは非常に
好印象でございます。
後半は、海苔に載せられた魚粉をスープに溶いていただきますれば、増強された風味と旨味で箸も進むこと請け合いw



麺:
朝日屋10朝日屋9
角断面のウェービーな太麺は、蘊蓄にもあったように全粒粉が配合されていることが見て取れます。
箸で持ち上げますとややゴワなイメージに違わず、押し返すような弾力を感じさせる歯応えはなかなかのもの。
濃厚なスープを受け止めるには十分な存在感ではありますが、個人的にはもう少し大人しめな麺でもいいかなと。。。m(_ _;)m



  チャーシュー:
  朝日屋7
バラ肉を巻いたチャーシューには炙りが施されております。 食感は非常に柔らか〜。



めんま:                    刻み玉葱:
朝日屋11朝日屋13
太めなめんまは、控えめな味入れ。
粗めに刻まれた玉葱は、程よいシャキシャキ食感と甘みがめんま同様に恰好の箸休めになります。
具材は他に、海苔・1/2ヶ玉子。



  烏龍茶:
  朝日屋14
どうやら、「こってり」系をオーダーした方へのサービスなようです。
何気ない気遣いですが、非常に嬉しいですね。 しかも、飲み易くてとても美味しいです♪



  卓上:
  朝日屋12




          【イベント告知!】
          朝日屋2

          乞うご期待www








  【番外】忍城かねつき堂

さて、朝日屋さんをあとにした執事と女帝様一行は腹ごなしに市内散策www


忍城1
コチラ『忍城(おしじょう)』は映画のぼうの城でも話題になりました。
城内ではちょうどイベントの真っ最中でして、うら若き歴女が群がっておりましたよwww


  そして、行田といえばB級グルメ好きさんにはお馴染みの“ゼリーフライ”ですよね。


食ったことないけどwww m(_ _;)m



忍城周辺には多数お店があるようですが、伺ったのは徒歩圏内でもあるコチラw
  かねつき堂2
せっかくなので、名物“ゼリーフライ”をいただきたかったところではありますが、このあとの夕食に
差し支えそうでしたのでまたの機会に。。。


  ところてん ¥200
  かねつき堂3
久しぶりにいただきましたが、さっぱりとして美味しいですね。
まさに、B級グルメの代表格w

そして食べ終わる頃には、ご同行者様のお土産も出来上がりましたのでそろそろ帰路に就くとしましょう。。。

今回ご同行いただきました女帝様には毎度ながら大変お世話になりました。


またのご用命お待ちいたしておりますwww
 

category: ◆埼玉県(県北)

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よか楼 大我井店 1 

よか楼 大我井店



     【裏よか楼】

前店をあとにして、訪れたのはコチラwww
店頭に立て掛けられたD.I.Y感溢れる看板がス・テ・キ(はあと
よか楼大我井1よか楼大我井2

てっきり、左写真 に写る扉が入口かと思いましたが・・・、

      よか楼大我井3
      暖簾を潜った奥の方にありました。^^;


そして、おそるおそる入店いたしますと、

よか楼大我井4よか楼14
聞きしに勝る、おばあちゃんち感 満 載 な店内www      これにはさすがに怯みます・・・。
そんな雰囲気に圧倒されつつも、カウンター席に腰掛けようとすると「こっちに入んな~w」と炬燵への
お誘いをいただきましたが、腰の塩梅が思わしくない旨を申し上げ、丁重にお断りをいたしました。

m(_ _;)mペコリ



卓上:                     おしながき:
よか楼大我井5よか楼大我井6
念のためメニューに目を通し、さきほど炬燵をオヌヌメくださいましたお店の方と思しきオバサマに
オーダーを告げますと・・・

  「しげちゃ~~~ん!! らあめんひとつだよーーーーー!」

とここで初めてご主人の登場となったわけです。(笑)



らあめん ¥500
よか楼大我井7
本店熊谷店のものとはまた趣の異なるビジュアルであります。 
なにより粗挽きのBPが掛けてあるあたりは【別館】と称するに相応しい独自性を感じさせます。



  スープ:
  よか楼大我井8
コチラに関する記事(内容は3、4年前のものが中心)をいくつか拝見したところ、豚ガラがメイン・・・
とありましたが、どうやら現在は鶏を使用いる模様w しかも! 材木屋ほどのワイルドさには及ばずながらも
直球勝負とも思える鶏感をたたえます。

また、茶濁したスープは醤油ダレではなく恐らくは塩ダレを使用しているものと思われ、出汁感とのマッチング
(・∀・)(・∀・)(・∀・)イィ
ただ、惜しむらくはBPの存在に他ならない訳でして、卓上にも配備されていることからも注文時にBPレスで
お願いすることをオヌヌメする次第でございますw



  麺:
  よか楼12
麺はゆるく縮れた平打ち麺。以前は自家製麺を使用されていたようですが、ややザックリめな食感がする
外注もののコチラもスープによく合いますね~。



  チャーシュー: 
  よか楼大我井9
薄手ながらもバラ肉のストレート状が3枚も入って、高CPに寄与www
獣臭も皆無なことから、肉質の良いものをご使用になられていると推察いたします。



めんま:                   なると:
よか楼大我井10よか楼11
めんまはほんのりと甘みが感じられる味付けですが、スープの全体像を壊さない程度の控えめな仕上がり。
小さめななるとはワイルドな風貌のご主人からは想像できない(スマソw)可愛らしい演出www


総じて、『本店』や『熊谷店』にはない荒削りな感じが非常に好印象でした。 
返す返すもBPの存在が惜しい1杯ではありますがその点を差し引いても余りあるほど好みに
近いものでありました。

また、この先こういった雰囲気のお店でいただけるのも少なくなる一方だと思うとなんだか寂しい気がして
ならないですね。

ちょっと他所では味わえない世界観に抵抗のないお方は、是非とも万難を排して行かれたしwww

ごちそうさまでした。

category: ◆埼玉県(県北)

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よか楼 熊谷店 1 

よか楼 熊谷店
 某グルメサイトでは『よか楼』と標記されておりますが、
  ここでは便宜上〔熊谷店〕を付け加えさせていただいております。
  最近、『よか楼 熊谷店』の看板が掛けられた模様です♪





週末とはいえ、人通りの疎らなこの界隈は、どちらかというと夜型の雰囲気を随所に醸し出してはいるものの
イメージとしては、コチラ周辺に近い印象を抱かせます。
よか楼熊谷店1
暖簾を潜って入店いたしますと、70代くらいのご主人とその奥様と思しき女性。さらにはミドルエイジな女性を
加えての3名態勢でございます。
なお、奥行きのある室内は入り口から向かって右側にカウンター席。左側から奥にかけてテーブル席が
ゆったりと配置されております。



目に言うおしながき             卓上:
よか楼熊谷店3よか楼熊谷店4
ラインナップは星川にあったお店を彷彿させる構成といったところでしょうか。。。



らあめん ¥630
よか楼熊谷店5
海苔、チャーシュー、めんま、薬味ネギで構成されたシンプルな出で立ちでございます。



  スープ:
  よか楼熊谷店7
大小の油玉が浮いたスープはふくよかに鶏ガラが香ります。
魚介のサポートもほのかに感じられ、醤油ダレ・調味料により非常にバランス良く整えられた老若男女を問わず
受け入れやすい仕様となっております。
ともすると、本店にみられる『よか楼』らしさはやや薄れがちではありますが、これはこれで悪くはありません。 ちなみに、アタクシ・・・星川店時代のお味を存じ上げませんので悪しからず。。。 



  麺:
  よか楼熊谷店10
中庸な加水率の中細ストレート麺は、本店のものとはやや趣きを異にした印象。
チュルチュルした啜り心地とモッチリな食感は及第点以上の出来映えともいえますが、存在感としては幾分
印象薄。。。といったところでしょうか。スマソw



  チャーシュー:
  よか楼熊谷店8
ロース肉を使用と思しきチャーシューは、ホロホロに煮込まれたもの。



  めんま:
  よか楼熊谷店9
めんまは柔らからず、硬からずな食感で味入れも丁度良い感じw
また、薬味ネギは思いの外に多めに投入されていて非常に風味豊かw
しかも、旬の“深谷葱”でしょうか? 辛味と甘みが同居してまじウマシングwww



      よか楼13
      カレーがいただけるのは、よか楼各店共通w



  夜めにゅう:      
  よか楼11
17:00〜の提供のようですので、1杯やりながらつまむのにはうってつけデスネ。^^



      駐車場のご案内:ピンぼけすまそ m(_ _;)m
      よか楼熊谷店2
      No.23、24、25が利用できるそうです。
      
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会計時に、ちょっとだけお話を伺ったところ、コチラは江南店のご家族の方が代わる代わるお店をみられる
とのこと。  
詳細を聞くことはできませんでしたが、おそらく夜の部はまた別の方がお店を切り盛りされるのかも知れません。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、情報プリーズwww

ごちそうさまでした。

category: ◆埼玉県(県北)

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